市民公開講座
市民公開講座No.571
「放射線を見る結晶の話」
小野寺 敏幸(電気電子工学科 准教授)
2023年8月4日(金)18:00~19:15
透過性が高い放射線の性質を利用することで、人の目では観察できない物体内部の様子を捉えることができます。放射線を捉える目となるセンサには、特別な結晶が欠かせません。講座ではセンサの働きから最先端の応用技術を紹介します。

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小野寺 敏幸(電気電子工学科 准教授)
2023年8月4日(金)18:00~19:15
透過性が高い放射線の性質を利用することで、人の目では観察できない物体内部の様子を捉えることができます。放射線を捉える目となるセンサには、特別な結晶が欠かせません。講座ではセンサの働きから最先端の応用技術を紹介します。
菅原 景一(都市マネジメント学科 准教授)
2023年7月28日(金)18:00~19:15
身近な川ですが、川の管理についてどのくらい知っていますか?
河川の管理に正解はないのですが、そんな正解のない課題について少し考えてみませんか?
川の管理の基本から、流域治水の考え方までを説明し、それを踏まえて持続可能な河川管理について考えてみたいと思います。
亀井 あかね(経営コミュニケーション学科 准教授)
2023年7月14日(金)18:00~19:15
「観光」を支えるDMO(観光地経営組織)の役割について解説致します。観光地産業の構造を理解し「持続可能な観光」とは何か考えてみましょう。
特定の物事に関して探究するためには、対象を構造的に把握し、その概念を操作的に定義することが必要になります。観光地経営に関わる主体を中心に観光について考えてみてください。
石井 敏(建築学科 教授)
2023年7月7日(金)18:00~19:15
認知症という病気は、現代の医学では治すことができません。しかし、「環境」を整えることで認知症になっても、その人らしく暮らし、生きることができます。認知症当事者の丹野智文さんの言葉(動画)も交えながら、認知症との向き合い方、地域・社会のあり方、まちや施設の環境のあり方などについてお話します。
齋藤 隆太郎(建築学科 講師)
2023年6月30日(金)18:00~19:15
建築は形をつくるだけではなく、社会の中の一現象として、利用する人々に対して多大な関わり合いを持ちます。つまり建築とは造形であり社会構築であるといえます。日々何気なく関わっている建築をどのように知覚するか、設計や旅行等を通じて紹介します。
縄田 耕二(情報通信工学科 准教授)
2023年6月16日(金)18:00~19:15
皆さんの使っている携帯電話は電磁波を使って情報通信しています。本講座では、テラヘルツ電磁波の特徴を取り上げ、次世代の情報通信や見えないものを透視するテラヘルツセンシングの魅力についてお伝えします。
中山 英久(電気電子工学科 教授)
2023年6月2日(金)18:00~19:15
機械学習の一種である強化学習は、近年の計算能力の進歩により、人工知能の分野に目覚ましい成果をもたらしています。強化学習で学習された人工知能は、囲碁・将棋などのゲームにおいて、人間との対戦に勝利を収めるまで進化しています。本講座では、強化学習のアルゴリズムについてを講義します。
猿渡 学(経営コミュニケーション学科 教授)
2023年2月24日(金)18:00~19:15
私たちは完成された映画を見ることはあってもそのプロセスを見ることはほとんどありません。ましてや映像がどのように構成されているか=編集の状態を見ることは特にないと思います。今回は映画創世時代の作品や私の作品、学生制作の作品などを実例として、映画ができるプロセスをこっそりお見せいたします。
佐野 哲也(環境応用化学科 准教授)
2023年2月10日(金)18:00~19:15
仙台湾沿岸では、津波で失われた海岸防災林の再生事業が行われています。植栽はほぼ終了し、現在は下刈り・つる切・除間伐などを地道に継続する保育の期間となっています。早いところでは背丈が5m以上に達した場所もあります。今回の講座では研究室で追跡調査を行っている広葉樹植栽地の現状を中心にお話しいたします。
大場 真(生活デザイン学科 教授)
2023年1月20日(金)18:00~19:15
気候は仕事や暮らしと身近なものですが、今世紀末には気候変動により、最悪4-5℃かそれ以上の平均気温の上昇が予測されています。気候に関する科学的な予測とともに、生活の様々な場面への影響を考えます。気候変動が生活にもたらす影響を知り、その影響に対して今から何ができるのかを、一緒に考えてみましょう。
長崎 智宏(産業デザイン学科 准教授)
2022年12月23日(金)18:00~19:15
何かがぶつかると音がします。動いたり震えても音がします。私たちはその音を聞いて、何が起こったか、これから起こるのか予想ができます。スマートフォンの通知音や操作音など人工的な音においても、「音の仕組み」を活用してデザインされています。講座ではサウンドデザインの実例を紹介し、音について考えてみたいと思います。
鈴木 淳(総合教育センター 教授)
2022年12月16日(金)18:00~19:15
本講座では、イギリス文学のなかに登場するクラシック音楽を実際に演奏しながら紹介していきます。きっとどこかで聴いたことがあるかもしれません。これを機会に楽器を始めてみるのもよいかもしれません。気軽に参加して、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!