東北工業大学

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市民公開講座

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市民公開講座

《令和3年度高大連携事業公開講座》
市民公開講座No.526 「アメリカ保守主義のゆくえ」

片山 文雄(総合教育センター 教授)

7月30日(金)18:00~19:15

トランプ大統領の四年間にみられたアメリカ政治の大きな変化に、われわれも大きな衝撃を受けました。しかしその背景にはアメリカ的「保守主義」という政治思想の脈々たる流れがあったのです。アメリカの歴史を振り返り、ヨーロッパや日本と比較しながら、この思想の特徴と今後を考えてみます。

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《令和3年度高大連携事業公開講座》
市民公開講座No.525 「宮城県の水環境管理の現状と課題~広瀬川などを例に~」

山田 一裕(環境応用化学科 教授)

7月27日(火)18:00~19:15

2021年4月から宮城県では今後10年間に及ぶ水循環保全基本計画(第2期)が始まりました。県内の水問題やその問題解決のためにどのような対策が必要なのか、等を解説します。そして、この計画にも触れられているマイクロプラスチック汚染、水質と生物多様性との関わりについて、研究対象でもある広瀬川などを例に紹介します。

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《令和3年度高大連携事業公開講座》
市民公開講座No.524 「スマホと電気電子工学」

内野 俊(電気電子工学科 教授)

7月20日(火)18:00~19:15

スマホは、電話機能はもちろんインターネット、メール、写真、ゲーム、動画、音楽、位置情報など多機能を備えています。それゆえ、一日中手放せない人もいるのではないでしょうか?スマホの多機能・高機能を可能にしているのは、電気電子工学の最先端技術です。本講義ではスマホのしくみについて、わかりやすく解説します。

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市民公開講座No.523
「消費者行動と心理」

佐藤 飛鳥(経営コミュニケーション学科 准教授)

7月13日(火)18:00~19:15

行動経済学はときに不合理な意思決定もする生身の人が対象です。人は“無条件で10万円” or“コインの表が出たら20万円(裏は0円)”の時にどちらを選ぶかというプロスペクト理論。床の足あとマークに並んでしまうナッジ理論。手術成功率90%は◯、死亡率10%は✕というフレーミング効果。マーケティングにも活用できるそれらの理論についてお話しします。

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市民公開講座No.522
「ジオパークで地球と遊ぼう!」

岸本 誠司(生活デザイン学科 教授)

7月9日(金)18:00~19:15

日本は豊かな自然に恵まれています。山野河海のさまざまな地形や岩石、生き物などは地球の活動を記録する「地球の記憶」といえますが、ジオパークとはそうした地球の遺産を守り、地球と人のつながりの大切さを伝える活動です。東北地方のジオパークをめぐりながら、地球の遊び方、つきあい方についてご紹介します。

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市民公開講座No.521
「遊びのデザイン」

坂川 侑希(産業デザイン学科 講師)

7月2日(金)18:00~19:15

遊びをデザインするためには、経験や知識から遊びのアイデアを発想し、遊びのルールを整え、遊びの道具や遊び方を伝える道具をつくる必要があります。また、チーム内でのコミュニケーションも大切です。
「遊びのデザイン」の授業実践から、デザイン教育について考えます。

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市民公開講座No.520
「風を操る方法」

野澤 壽一(環境応用化学科 助教)

6月22日(火)18:00~19:15

地球温暖化の影響によって、異常な気象現象の発生が多発しています。その中でも、風が強い日が多くなっていると感じていませんか?
今回のテーマは、『風を操る方法』と言うことで、強風を制御する装置や技術についての話をいたします。

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市民公開講座No.519
「土木=都市+マネジメント」

菊池 輝(都市マネジメント学科 教授)
泊 尚志(都市マネジメント学科 准教授)

6月18日(金)18:00~19:15

都市マネジメント学科は、ドボクの学科です。しかし「都市マネジメント学」という言葉から「土木工学」という学問基盤をイメージしにくいという声も聞かれます。今回の講座では、なぜ「都市マネジメント」学科なのか、この学科は何を学ぶところなのか等、学科の特徴を現役学科教員が徹底解説いたします。

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市民公開講座No.518
「電波とワイヤレス給電技術」

袁 巧微(情報通信工学科 教授)

6月11日(金)18:00~19:15

人類は線なしで通信できる携帯電話を世の中に誕生させました。その通信に電波がデータの伝送媒体として使われています。近年、人類は電力も無線で伝送しようとの挑戦を加速しています。本講義では電波・無線通信・無線給電技術の歴史を振り返りながら、無線給電技術の現状と将来を皆さんと共有します。

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市民公開講座No.517
「極低温のふしぎな世界」

新井 敏一(電気電子工学科 教授)

6月4日(金)18:00~19:15

物を極限まで冷たくするといったいどうなるのでしょうか。また、どうしてそうなるのでしょうか。極低温の物質が見せる驚きの性質を、液体窒素を使ったデモ実験動画をまじえながら物理学の面から解き明かします。

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市民公開講座No.516
「幸福とは何か―心理学的観点で考える―」

二瀬 由理(経営コミュニケーション学科 准教授)

2月9日(火) 16:00~17:15

「人は、どのような時に幸せを感じるのか」、この問題は誰もが関心を持っているものの、非常に難しい問題である。この講座では、これまで講演者らが行った調査の結果を踏まえ価値観の違いによる幸福観の違いを考察します。また、コロナ禍で会う人も行動も制限されている中で、幸福の価値はどう変わったのか考えてみたい。

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市民公開講座No.515
「日本と海外における建築の技能者教育」

佐々木 留美子(建築学科 講師)

1月19日(火) 18:00~19:15

日本の入国管理法の改定により、建設業でも特定技能外国人という新たな在留資格の仕組みがスタートした。今後、外国人材の受け入れが進むこととなるであろう。建設現場の人手不足は、海外の建設労働力によって解消されるのか。日本の技能者を取り巻く現状と、海外の技能者を送り出す国々の建設産業を俯瞰することで、建設業の未来を考えます。