
東北工業大学環境方針
平成19年9月18日 制定
令和5年4月1日 改定
令和8年1月13日 改定
令和8年4月1日 改定
【教育理念】
人間・環境を重視した、豊かな生活のための学問を創造し、それらの統合を目指す教育・研究により、持続可能な社会の発展に寄与する。
本学は、この理念を背景に、地球環境、地域環境の保全に貢献するという社会的使命を達成するため、2008年にISO14001を認証取得し、2026年3月までの18年間、環境マネジメントシステムを構築し維持してまいりました。その実績を基盤に、継続して、教育、研究、事業活動を通じて環境への負荷の軽減、循環型社会の実現、自然環境との共生を目指し、社会と地域における責任を果たします。
基本方針
- 環境保全に関する教育・研究を充実、発展させ、持続可能な社会の形成に貢献しうる人材の育成を行うと共に、地域貢献、社会貢献を通して循環型社会実現に寄与します。
- 大学における環境保全のため、関連する法規、協定などを遵守し、さらに説明責任を果たします。
- 大学における諸活動において、省エネルギー、省資源、廃棄物削減のための4R運動(Refuse:抑制、Reduce:削減、Reuse:再利用、Recycle:再資源)などに取り組み、環境への負荷を軽減すると共に、化学物質・廃液などの適正管理を行い、汚染の予防に努めます。
- 大学での諸活動において、健全な環境の維持・向上のため、教職員(常駐する関連業者を含む)、学生の環境意識の高揚を図ります。
学校法人 東北工業大学
理事長 樋野隆一