工大生の第一歩。新入生の皆さんへ

本学で学び、
仙台で成長して未来に発進

本学のスローガン「創造から統合へ-仙台からの発進-」は、本学の建学の精神および理念を端的に表現しています。「創造」とは、新しい知識や理論を見出す学問、および技術、手法、製品を造りだすこと、また人材を育成することであり、「統合」とはそれらを社会や人々に役立てることです。
皆さんにとって大切なことは、「創造」のために日常の疑問や課題を発見し、それを納得するまで調べるという姿勢と、「統合」のために社会や人にやさしく対応できる感性、人間力を養うことです。
本学では、一人ひとりにその能力を付加するため、教育および研究プログラム、学生を支援するセンターと施策、熱意溢れる教職員とともに家族、地域をはじめ周りとの連携など学びの環境、そして人間教育の環境を整えています。
本学で学び、大きく成長する機会を活かしてください。

東北工業大学 学長 渡邉 浩文

高校と大学はココが違う!

大学は、勉強(研究)やクラブ活動など、皆さんの学びたいこと、やりたいことにチャレンジできる多くの時間とチャンスに恵まれていると同時に、将来の進路に向けて自分自身で計画を立て、実行していく自主性と責任が求められます。
これまで皆さんが過ごしてきた高校生活とは異なる学びの場で、それぞれの学生生活を充実したものにするために、高校と大学の違いをしっかりとつかみ、大学で何を学びたいのか考えましょう。

時 間 割

高 校

決められた時間割どおりに授業を受けます。

大 学

シラバス」を参考に自分で科目を選んで時間割を作ります(履修登録が必須)。
履修登録によっては、毎日授業開始時間が異なりますので、時間を有意義に使いましょう。
Ex)今日は午前中で終わりだから、午後からは部活に行こう!など

授 業

高 校

50分/1講時

大 学

100分/1講時

1講時は休憩なしで100分の連続授業です。
1つの科目につき、14週(回)の授業が実施されます。

学習方法の違い

高 校

決められたさまざまな教科の授業を受けることによって幅広い知識を身につけます。

大 学

希望する専門的な学問をとことん追求することができます。高校までの「先生から教わる」という受動的な学習のみではなく、「自ら学ぶ」という能動的な学修が自分自身を大きく成長させてくれます。

成 績

高 校

各高校により異なります。

大 学

授業に出席することはもちろん一定以上の成績(60点以上)を修めることで“単位”が取得できます。
大学では進級や卒業に単位取得数が影響するため、科目ごとの成績評価方法・基準を確認し、1年次から計画的な単位取得を心がけましょう。

教室と自席

高 校

決まった教室で決められた自分の机があります。

大 学

受講する科目ごとに指定された教室に移動します。
授業を受ける教室で席の定めがない場合には、どの席で授業を受講するかは本人の自由です。
席の指定がない場合は、どの席で受講しても問題ありません。

出席確認

高 校

朝のホームルームで一斉に確認されます。

大 学

対面授業は、授業毎に学生証で出席を取ります。オンライン授業は、学習支援システム(LMS)授業前に出欠を取りますので、出欠の管理は各自で行う必要があります。
授業ごとに授業開始前に教室入口内側にあるカード読み取り端末に学生証をかざして出席登録をしましょう。ポータルサイトで出席状況の確認できます。

キャンパスでの過ごし方

高 校

基本的に放課後まで学外に出られません。

大 学

授業が無い時間は空いている教室や演習室、図書館棟を自由に使えます。学外に友人と外出するなど、その過ごし方は自由です。
授業が無い日に大学に来て、勉強している学生もたくさんいます。
両キャンパスには、無線LAN(Wi-Fi)が整備されており、教室や実習室、ラウンジ等で自由にインターネットが使えます。

情報の伝達

高 校

ホームルームなどで先生から周知されます。

大 学

ポータルサイト(本学学生専用お知らせサイト)を毎日確認してください。先生からの周知は殆どありません。

長期休暇の違い

高 校

夏休み1ヶ月、冬休み/春休み2週間

長期休暇でも部活動等がある場合がほとんど。

大 学

夏休み/春休み1ヶ月半、冬休み2週間

この長期休暇を有効に使い、自身の興味・関心のあることに積極的にチャレンジしましょう。(海外留学、ボランティア、インターンシップetc.)

シラバス

シラバスとは、授業の達成⽬標、授業概要や授業計画、
成績の評価⽅法などを記した授業計画書のことです。

⼊学予定の全ての学⽣に「知のツールボックス〜新⼊⽣のための学び⽅サポートブック〜」を送ります。⼊学後も授業やセミナー等でこの本を使⽤します。⼿元に置いて困ったときに開いてみれば、きっと問題解決の⽷⼝が⾒つかるはずです。⼊学前に必ず⼀読願います。 (この本には⾃分で調べる。議論して考える。レポートを書く。プレゼンテーションの仕⽅。インターネットの使い⽅等が記載されています)

学⽣証

学⽣証とは、⾼校でいう⽣徒⼿帳であり、本学学⽣である⾝分を証明するものです。本学では、仙台市交通局が発⾏する「icsca」を学⽣証として使用しています。学⽣証はIC チップが埋め込まれたカードですので、事前に⼊⾦(チャージ)しておけば、地下鉄の改札機またはバスの運賃箱にタッチするだけで運賃の⽀払いができます。学⽣証発⾏時に500 円をチャージしております。
なお、学⽣証は授業の出席、定期試験、図書館の利⽤、定期券の購⼊時、各種証明書の発⾏、パソコン演習室等に使⽤しますので、常に携⾏し、提⽰を求められたときは直ぐに提⽰できるようにしてください。

大学生活を始める前に

東北工業大学では「学修支援センター」や「技術支援センター」などの学修サポートに加え、いつでも、どこでも学修を進めることができる「情報システム」を導入しています。入学前にしっかり準備を整えて、充実したキャンパスライフを送れるようにしましょう。

オリエンテーションの事前資料

「令和3年度新入生オリエンテーション実施要領」は、令和3年3月18日に郵送で送りますので、内容を確認して、オリエンテーション等に必ず出席してください。
なお、郵送する「令和3年度新入生オリエンテーション実施要領」はオリエンテーション時に使用しますので、必ず持参してください。

通学定期券等の購入について

仙台市交通局市バス・地下鉄フリーパス、JR東日本、宮城交通バスの通学定期券を購入する場合は、大学で発行する「通学証明書」が必要となります。
通学証明書は下記の通り発行しますので、必要な定期券ごとに確認してください。

運行会社入学式前の購入方法入学式後の購入方法
仙台市交通局
(市バス、地下鉄)

合格通知書または入学許可書と、自宅住所が確認できる証明書を定期券購入窓口にお持ちください。利用開始日の14日前から入学式前日までの間、フリーパスを購入することができます。
※1か月分のみ
詳細は、「令和3年度オリエンテーション実施要項」をご参照ください。

4月5日(月)入学式終了後~
場所:八木山キャンパス
   学科別教室

入学式受付にて交付された学生証を持参の上、学科別教室で証明書の交付手続きを行ってください。 ※受付は大変混雑しますので、市バス・フリーパスをご利用の場合は事前購入をお勧めいたします。
※入学式翌日以降は各キャンパスの学生サポートオフィスにて申込み受付をします。

JR東日本できません。
宮城交通できません。
入学式前の購入方法

■ 運行会社/仙台市交通局(市バス、地下鉄)

合格通知書または入学許可書と、自宅住所が確認できる証明書を定期券購入窓口にお持ちください。利用開始日の14日前から入学式前日までの間、フリーパスを購入することができます。
※1か月分のみ
詳細は同封の「通学定期券のご案内」をご参照ください。

■ 運行会社/JR東日本、宮城交通

できません。

入学式後の購入方法

4月5日(月)入学式終了後~
場所:八木山キャンパス 学科別教室

入学式受付にて交付された学生証を持参の上、下記の学科別教室で証明書の交付手続きを行ってください。 ※受付は大変混雑しますので、市バス・フリーパスをご利用の場合は事前購入をお勧めいたします。
※入学式翌日以降は各キャンパスの学生サポートオフィスにて申込み受付をします。

学修サポート体制(学修支援センター、技術支援センター)

学修支援センター

「学修支援センター」は、大学での学修に関するさまざまな相談を受け付ける窓口として2017年度に開設されました。数学・物理・英語といった基礎科目の授業で困っている学生の皆さんのために、正課外の「基礎学力向上支援講座」を開講しているほか、専門科目や資格取得、試験などの相談にも応じています。優しいスタッフが揃っていますので、ぜひ気軽に利用してください。

詳しくはこちら

技術支援センター

「技術支援センター」は、「実験」や「モノづくり」を通して学びを深め、社会で活躍できる環境をサポートするのが役割です。「教育支援系技術職員」が教員との橋渡し役となって、技術面でのフォローをします。モノづくりへの情熱に心ゆくまで向き合いたい学生の皆さんの活発な利用をお待ちしています。まずは窓口である八木山キャンパス9号館2階にある技術支援センター、長町キャンパス4号館1階学生サポートオフィスにてご相談ください。

詳しくはこちら

情報システムの使い方

大学の主な情報システム

大学情報システムへのログインの詳細

情報システムへのログイン概要

入学予定者向けチャットボット

大学までの通学経路を確認!

八木山動物公園駅から
八木山キャンパスまで

長町駅から
長町キャンパスまで

両キャンパスへの利用公共交通機関等は
こちらで確認いただけます

キャンパスのことを知っておこう!

東北工業大学の八木山、長町の二つのキャンパスは、ともに自然に囲まれた落ち着いた環境が魅力です。
それぞれのキャンパスの様子を、写真やムービー、そして360度ビューで見ることができますので、一足先にキャンパスライフを体験してみてください。

アイコンをクリックすると
施設情報をご覧いただけます

YAGIYAMA八木山キャンパス

キャンパス内のおすすめスポットを
360°ビューで公開!

360°バーチャル
ツアー

ツアーはこちら

NAGAMACHI長町キャンパス

クラブ・サークルを動画で紹介!

東北工業大学には、54団体のクラブ・サークル(公認)があります。一人で複数のサークルに加入することもできるので、入学前に気になるクラブ・サークルをチェックしてみよう!

幹部団体(4団体)

  • 学部学生会

  • 應援團

  • 報道部会

  • 大学祭実行委員会

体育会(32団体)

部会

  • アメリカンフットボール部

  • 空手道部

  • 弓道部

  • 剣道部

  • 硬式庭球部

  • 硬式野球部

  • ゴルフ部

  • サッカー部

  • 射撃部

  • 柔道部

  • 準硬式野球部

  • 女子バレーボール部

  • 水泳部

  • ソフトテニス部

  • 卓球部

  • 男子バレーボール部

  • チアリーダー部

  • バスケットボール部

  • バドミントン部

  • ハンドボール部

  • ラグビー部

  • 陸上競技部

同好会

  • アーチェリー部

  • 少林寺拳法部

  • フットサル部

  • ミニテニスサークル

愛好会

  • 合気道愛好会

  • ダーツサークル

  • ダンスサークル

  • トレーニング部

  • 軟式野球部

  • モーターサイクル愛好会

文化会(18団体)

部会

  • 写真部

  • 吹奏楽部

  • 電子技術研究会

  • 電脳からくり部

  • 美術部

  • フォークソング部

  • ボランティア部

  • ロックバンド部

同好会

  • 英会話同好会

  • 環境サークルたんぽぽ

  • ソフトウェア技術研究会

  • 漫画研究会

  • 料理研究会

愛好会

  • Eスポーツ愛好会

  • 映画研究愛好会

  • クイズサークル

  • たまごくらぶ

  • ヤギプロジェクト

ページトップへ