東北工業大学

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学長挨拶

教育研究環境を活かして大いに学び、
大きく成長してほしい

本学の建学の精神を踏まえ、「創造から統合へ」のスローガンのもとに、学生に備えるべき学士力を明示して、それをどのように備えさせるのか?という点に主眼を置き、そのために教育研究の環境を整えています。

教育研究は、「産業や技術革新」「製品や技術の高度化」「次世代先端技術」「地域づくり、活性化」「豊かな社会や暮らし」「地域の魅力・資源・豊かさ」など工学、建築学、ライフデザイン学の各分野の事例を取り入れて学生を触発し、「ワクワクする学び」と「社会や人類に貢献できる研究」を目指しています。それは、本学教員の他に地域企業、自治体、関係団体の実務者、卒業生を活用した多才な講師と研究協力者によって実践され、キャンパス内での授業のほかに、国内外での現地研修、就業体験や学内外の課外活動、プロジェクト研究などによって培われています。

これらの教育研究は教養系科目を担当する「総合教育センター」、専門系科目を担当する「学部専門学科」「大学院各専攻」、そして科目の教育を支援する「学修支援センター」、実験実習系科目をサポートする「技術支援センター」、研究を支援する「研究支援センター」、地域や社会と本学をつなぐ「地域連携センター」などの組織とそれらを担う教員、および全組織を支える職員が協働で実践しています。

多様な人の集団、それは社会そのものです。社会でアイデンティティを発揮できる人材、他者を尊重し、協調できる人材は本学の目指す養成する人材像といってよいでしょう。本学の理念にマッチした教育研究環境を活かして大いに学んでください。

東北工業大学 学長

生年月日 昭和24(1949)年1月生まれ

教育歴
昭和42(1967)年3月  宮城県石巻工業高校土木科卒業
昭和46(1971)年3月  東北工業大学工学部土木工学科卒業
昭和49(1974)年4月  東北大学大学院土木工学専攻博士前期課程入学
昭和54(1979)年3月  同 博士後期課程満期退学

職 歴
昭和46(1971)年4月  東北工業大学工学部助手
昭和49(1974)年3月  同 退職
昭和54(1979)年4月  東北大学工学部助手
昭和55(1980)年3月  同 退職
昭和55(1980)年4月  東北工業大学講師
昭和59(1984)年4月  同 助教授
昭和63(1988)年9月  同 休職
昭和63(1988)年9月29日~平成2年3月28日
タイ王国内務省に水道計画専門家として国際協力事業団から派遣
平成 2(1990)年3月  東北工業大学復職
平成7(1995)年4月  同 教授
平成20(2008)年4月  同 副学長
平成28(2016)年4月〜 現在  同 学長