進路は変わっても、
思いは変わらず
回り道が成長に
つながっていました。

Y.K. さん | 3年
建築学科
(宮城県・仙台大学附属明成高等学校出身)
学生と先生方の距離が近い環境。所属する建築デザイン、建築計画研究室の齋藤先生にも、オープンキャンパス参加当時から親身に相談に乗っていただいています。もともと料理人志望で、高校時代はレストランで研修しながら調理科で学んでいました。違う分野への進路変更で不安もありましたが、友人たちの助けで前向きに学び続けることができました。目標は変わりましたが、見た目からは分からない料理の工夫や段取り、手間の積み重ねは建築意匠に通じる魅力。遠回りではなく、全ての経験が今の自分の成長につながっていると感じています。
”これまで”と”これから”の 私のステップ
STEP.1
料理から建築へ。
オープンキャンパスで次の目標ができました。
高校時代は料理人を目指していましたが、コロナ禍で目標だった海外留学を断念。当時逆境にあった飲食業界に対する不安もあって、オープンキャンパスで惹かれた本学科へ。
STEP.2
長期インターンシップで多くの出会いと刺激。
世界が広がりました。
建築学生がカフェの企画から設計、施工、運営までを手がけるプロジェクトに参加。企業や職人の方々、他大学の学生から多くを学び、協調性や主体性も身につきました。
STEP.3
卒業後は大学院に進学。
知識・技術とともに感性も磨きます。
卒業後は大学院進学を考えています。建築のコンペなどにも挑戦し、場数を踏みながら、時間のある学生時代ならではの海外旅行など、経験を通して感性も磨いていきます。
STEP.4
さらに人間性を高め公私ともに充実した社会人になりたいです。
能力はもちろん、責任感や高い人間性を備えた社会人になることが目標。建築士としてお客さまに継続して指名いただけるような設計をして、自分の家庭も築きたいです。