東北工業大学

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人・活動をつなぐ「知(地)の杜」。 八木山キャンパス新棟建設
特設サイト

東北工業大学八木山キャンパス
新棟整備計画

東北工業大学は、八木山キャンパス内の4つの老朽化建物の建替えを中心とした整備基本計画(マスタープラン)を作成し、2021年4月に新棟1期工事「実験・教育棟」が着工しました。

完成予想パース

工事概要

設計・監理
 株式会社 佐藤総合計画
施工
 清水建設
 仙建工業
 阿部和工務店
 建設工事共同企業体
構造種別
 S造 地上4階
建築面積
 2195.13㎡
延床面積
 6370.33㎡
建築期間
 2021年4月着工
 2022年9月竣工予定
  • 東側立面図

  • 南側立面図

  • 西側立面図

  • 北側立面図

建設状況 2021年07月26日更新

基礎躯体工事が行われております。
順調に鉄筋組みが行われており、日に日に立ち上がってきました。
続きを見る

建設状況7月26日

人・活動をつなぐ「知(地)の杜」
東北工業大学

以下に5つのキャンパス全体計画の基本コンセプトを定め、『人・活動をつなぐ「知(地)の杜」東北工業大学』を実現させます。

  • 1

    人・活動・知をつなぐ
    『コモンサークル』

  • 2

    居場所となり交流を生む
    『tohtech SPOT』『tohtech COMMON』

  • 3

    学科の領域を超え新しい価値を生む
    機能別の棟構成

  • 4

    将来を見据えた
    八木山キャンパス全体構想

  • 5

    新棟建て替えを研究材料とする
    チャレンジラーニングプロジェクト

実験・教育棟には、水質化学系、電気電子・情報通信・物理系、材料構造系、水理系の各実験室・教室棟を配置し、高度な工学研究・教育を実施する大学を実現すべく、利便性、容易性、信頼性、経済性及び環境性などの要素に配慮し、機能維持、運用支援、環境配慮を重視した計画とします。
また、大学施設に係わる様々な人々(学生・教職員)に対して、快適な研究・教育環境の維持や機能支援を行うとともに、社会的ニーズでもある地球環境の維持の観点から省エネルギーや省資源化などの環境負荷低減に努める計画とします。
更に実験・教育施設という重要性から、機器やシステムの安全性・信頼性に留意した空調換気設備計画などを行います。

学校法人東北工業大学 中期計画
TOHTECH2023

学校法人東北工業大学は、IOT・AIといった高度情報技術の普及、グローバル化、気候変動等々による大きな変化の時代の中、これからも有為で多様な人材を世に送り社会に貢献するため、新たな中期計画『TOHTECH2023』を策定しました。
今回の実験・教育棟の建設も本学の教育研究に寄与できる教育環境を整備するという中期計画に基づいた施設となります。

  • TOHTECH 2023 中期計画
  • TOHTECH 2023 募金