苦手の理系が未来の扉を開く鍵
「IT 技術のプロ」を目指します。

C.O. さん | 3年
経営デザイン学科
(宮城県・名取北高等学校出身)
少人数で仲間と交流しやすく、先生方にも気軽に質問できる環境です。商品やノベルティを自分で考えるマーケティングや、雇用者側と経営者側両方の立場に立つ人的資源、パソコンを使った情報処理などの授業を通し、幅広い分野を学んでいます。転機になったのは、研究室の紹介で参加したインターンシップでした。クライアントの要望に応えるため、チームで協力してシステムを開発していくシステムエンジニアの仕事の魅力に触れ、IT 分野を進路として考えるようになりました。もともと理系科目が苦手だった自分の変化に自分で驚いています。
”これまで”と”これから”の 私のステップ
STEP.1
幅広く実践的に学びやりたいことを見つけられる環境です。
幅広い分野を学びながら、大学の4年間の中で自分のやりたいことを見つけようと、本学に入学しました。社会に出てから実践できるスキルが身につくことに魅力を感じました。
STEP.2
苦手のパソコン操作を克服。
IT技術の習得が未来を描く力に変わりました。
パソコンはもともと苦手でしたが、大学で受けた情報処理やデータ分析などの講義は説明が丁寧。分からないところも後から質問でき、自信がつきました。
STEP.3
演習で磨いたコミュニケーション能力。
成長を実感します。
宮曽根先生のコミュニケーション研究室で自分が話したり発表したりするだけでなく「聞く」能力も学んでいます。初対面の人とも打ち解けられるようになったと感じています。
STEP.4
主張しながら調和も。
チームをまとめる技術者が目標です。
在学中にIT パスポートなどの資格を取得することが目標。自分で主体的に意見を言えるだけでなく、他の人の意見も尊重し、まとめられるような社会人になりたいです。