東北工業大学

情報通信工学課程 情報通信工学課程

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在学生メッセージ

自分で考える時間が成長を後押し
「好き」への興味も
強まりました。

M.S. さん | 3年

情報通信工学科(現:情報通信工学課程)
(宮城県・名取北高等学校出身)

演習、実験などの施設が充実し、数学や物理といった基礎知識を固めてから応用的な内容を順序立てて学べる環境です。入学後、「情報」と「通信」技術に関わる幅広い専門分野を学び、自分で考える時間が増えたことを実感しています。高校は普通科の出身ですが、友達と教え合い、専門知識や課題を解くための考え方も改めて身につけることができました。好きだった数学への興味も一層強くなっています。今後、学会にも参加して自分の研究内容を人に伝えるなど、さまざまな経験を通して人前に立つことへの苦手意識も克服したいと思っています。

”これまで”と”これから”の 私のステップ

STEP.1 
アーティストのライブに参加し音の迫力に感動。
音響に興味を持ちました。

中学時代に好きだったアーティストのライブの演出に感動して音響環境分野に興味を持ち、得意だった数学の知識も活かせる情報通信工学科への進学を決めました。

STEP.2 
得意を活かせる情報分野。
音声処理に惹かれ研究しています。

入学後に幅広く学ぶ中で、情報分野により面白さを感じるようになりました。画像処理や音声処理の分野に惹かれ、八巻先生のディジタル信号処理研究室を選択しました。

STEP.3 
大学院に進学して
学びと研究を深め強みを確立します。

情報の資格も取得しながら専門知識をさらに学んで研究を深め、自分の強みを確立させてから就職したいという思いがあり、卒業後は大学院進学を考えています。

STEP.4 
情報分野で社会に貢献。
必要とされる人」になりたいです。

大学院修了後はソフトウェアやシステム開発といった情報系の企業への就職を希望しています。技術面でも、人間性でも「必要とされる人」になりたいと思っています。

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