重要施設の
安全を守るために
災害時の地盤を数値解析で予測
Vol.46
工学部 都市工学課程河井 正教授
地震や豪雨による地盤災害の被害を減らすため、土の挙動を数値モデルで予測、検証する研究に携わる河井先生。電力中央研究所での勤務を出発点に、原子力発電施設の安全に関わる研究や関連事業へ関わりを深め、国際原子力機関(IAEA)の外部専門家や原子力土木委員会の一員としても社会貢献しています。また、学生の教育や能力向上の機会創出にも努め、論理的に思考する素地や日本語の読解力を養う指導にも、強い信念を持って当たっています。