東北工業大学

経営デザイン学科 経営デザイン学科

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卒業生メッセージ

学生時代のサークル活動が
思いの原点
出会いに感謝し、
街の魅力を発信します。

K.Y. さん 株式会社プレスアート

ライフデザイン学部 経営コミュニケーション学科(現:経営デザイン学科)
2025年3月卒業

「せんだいタウン情報S-style」「Kappo 仙台闊歩」といった情報誌の営業を担当しています。学生時代に報道部会で新聞やラジオ番組を制作し、卒業研究のテーマにも選んだプロスポーツチームを取材するなど、貴重な経験ができたことがメディア業界を志したきっかけでした。仕事を通じて多くの方々と出会えることが魅力の一つ。直接お伺いして対面でお話を聞くなど、丁寧なやり取りを心がけています。業務を通じ、大好きな街である宮城・仙台の魅力を多くの方に伝えていきたいです。

ご要望に寄り添い
電気や電話の更新・保全
学生時代の学びや
経験が糧になっています。

T.S. さん OKIクロステック株式会社

ライフデザイン学部 経営コミュニケーション学科(現:経営デザイン学科)
2012年3月卒業

在学中に東日本大震災を経験し、インフラの大切さを実感。電気や電話の導入提案、更新・保全などに関わる営業職に就きました。工事案件の受注に当たって大切にしているのが、お客さまに細かく丁寧にご要望を確認することです。学生時代は経済学や経営学の基礎からビジネスマナーまで幅広く学び、サークルや語学留学などを通じて多くの経験ができました。お客さまに安心して信頼していただけるような振る舞いや一般常識、「恐れることなく挑戦できる度胸」も身についたと思います。

丁寧な意思疎通で信頼を獲得
「分かりやすく
簡潔に伝える」
培ったスキルと経験に
現在も助けられています。

T.S. さん 日本道路グループエヌディック株式会社

ライフデザイン学部 経営コミュニケーション学科(現:経営デザイン学科)
2020年3月卒業

お客さまと信頼関係を築き、お一人おひとりのライフプランに合った保険を提案しています。大切にしているのは丁寧な意思疎通やコミュニケーション。自分の仕事に注力するのはもちろん、話しやすい職場の雰囲気作りも心がけています。学生時代は自分が将来どんな大人、社会人になりたいのかを考える多くの機会に恵まれました。500人規模の会場で論文の発表者を務めたり、硬式野球部で学生コーチとして監督やコーチと選手をつなぎ、チームを支えたりした経験も、仕事の中で活かされています。

恩師との出会いが拓いた
映像業界への道
コミュニケーション、
経営の知識も財産

K.S. さん 株式会社東北新社

ライフデザイン学部 経営コミュニケーション学科(現:経営デザイン学科)
2020年3月卒業

入社1年目から準備、撮影、編集、放送までバラエティー番組制作の一連の業務に携わり、ドキュメンタリー番組の企画書を書いてプロデューサーに提案したり、インターネット配信番組にも関わったりとあらゆる経験をさせてもらいました。自分が興味のあることや、好きな作業ばかりではなく辛抱が必要なこともありますが、何事も勉強だと思って、今は場数を踏んで経験値を上げているところです。

ドラマや映画を見るのは好きでしたが「映像を仕事にしたい」と考えるようになったのは大学入学後、猿渡学研究室の映像制作に参加するようになってからです。映像業界で大切なのは人と話すことと、継続すること。現場では人とのコミュニケーションが欠かせず、映像制作にはお金もかかります。その為在学中に映像を基礎から学び、コミュニケーションや経営の勉強もできたのは得がたい経験だったと思います。いつかドラマや映画にプロデューサーとして関わるのが目標。将来は、監督としても表現できればと思っています。

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