東北工業大学

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市民公開講座/その他講座関連

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2021年度に開催された市民公開講座/その他講座関連一覧

市民公開講座

市民公開講座No.540
「生命化学による予防医学を目指した研究」

多田 美香(環境応用化学科 准教授)

2022年1月18日(火)18:00~19:15

分析化学、物理化学、無機化学、有機化学などの研究成果が支える技術開発のための学問を応用化学といいます。生命科学と応用化学が融合した生命化学は、生体のシステムを理解する、模倣する、利用するために重要な学問です。生命化学が支える医工学連携研究を通して、健康長寿社会の実現を目指した予防医学に関する研究成果を紹介します。

市民公開講座

《工大de文学④》市民公開講座No.539
「地域資料調査報告―東北の寺院に眠る書物たち―」

河内 聡子(総合教育センター 講師)

2021年12月21日(火)18:00~19:15

お寺は歴史的に貴重な資料が所蔵されている可能性のある、知の宝庫です。そこには、地域の歴史をひもとく上でも重要な文献が眠っています。今回は福島県の寺院調査の成果に基づいて、東北の寺院に所蔵される珍しい書物についてお話しします。

市民公開講座

《工大de文学③》市民公開講座No.538
「新美南吉童話の世界2―「手袋を買いに」を読む―」

大木 葉子(総合教育センター 准教授)

2021年12月17日(金)18:00~19:15

本講座では「ごんぎつね」で知られる童話作家、新美南吉の代表作の一つである「手袋を買いに」を読み解きます。一人で夜の街へと手袋を買いにいくこととなった子狐と見送る母狐の姿を通して我々に何を語りだしているのか、そして「ほんとうに人間はいいものかしら」という問いかけの持つ意味について考察します。

市民公開講座

《工大de文学②》市民公開講座No.537
「太宰治『斜陽』を読む」

高橋 秀太郎(総合教育センター 准教授)

2021年12月14日(火)18:00~19:15

戦後間もない昭和22年に発表されベストセラーとなった『斜陽』とは、どのように構成され、またどのようなメッセージを持つ作品となっているのでしょうか。いかにも太宰らしい執筆の道筋を紹介しつつ、作品のメッセージ、主題である「革命」の内実について考えてみます。

市民公開講座

《工大de文学①》市民公開講座No.536
「「病」の想像力―江戸時代の医書をめぐる文化史―」

河内 聡子(総合教育センター 講師)

2021年12月10日(金)18:00~19:15

昨今も感染症が日常を脅かしていますが、いつの時代も人々は「病」を恐れてきました。しかし、その向き合い方は時とともに変化します。今回は、江戸時代の医書を取り上げて当時の「病」イメージについてお話します。今よりも病因が不明な中で、「病」はどのように想像され表現されたのか?歴史的な文脈を踏まえ考えます。

まちなか美術講座

第67回 まちなか美術講座
「皇室と東北のつながり~宮内庁三の丸尚蔵館の名品から~」

本学と宮城県美術館で共催している「まちなか美術講座」を開催します。

10月16日(土)13:30~15:00(開場 13:00)
講師:土生 和彦(宮城県美術館 副主任学芸員)

申込み受付期間:
9/1(水)~10/1(金)まで(当日消印有効)

【会  場】
東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
(仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
※会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。
【参 加 費】 無料
【定  員】 20名
【申込方法】 事前申し込みが必要です。
聴講ご希望の方は、1名様につき、1講座、1枚の往復はがきに、講座タイトル・住所・氏名(ふりがな)・電話番号をご記入の上、下記までお申し込みください。
※往復はがきのみ受け付けます。
 Web・電話での受付はできません。ご注意ください。

申込・お問合せ先
 〒980-0811
 仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル
 東北工業大学一番町ロビー「まちなか美術講座」係
 TEL:022-723-0538
 E-mail:lobby@tohtech.ac.jp

※マスクの着用、手指消毒、検温等、新型コロナウイルス感染症予防対策を行って開催いたします。
※感染症の感染拡大防止のため、急遽開催を中止する場合もございます。その場合は、NEWSにてお知らせいたします。ご理解・ご協力をお願いいたします。

まちなか美術講座

第66回 まちなか美術講座
「風景を描くということ -ランス美術館コレクションの作品から」

本学と宮城県美術館で共催している「まちなか美術講座」を開催します。

10月9日(土)13:30~15:00(開場 13:00)
講師:松﨑 なつひ(宮城県美術館 学芸員)

申込み受付期間:
9/1(水)~9/24(金)まで(当日消印有効)

【会  場】
東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
(仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
※会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。
【参 加 費】 無料
【定  員】 20名
【申込方法】 事前申し込みが必要です。
聴講ご希望の方は、1名様につき、1講座、1枚の往復はがきに、講座タイトル・住所・氏名(ふりがな)・電話番号をご記入の上、下記までお申し込みください。
※往復はがきのみ受け付けます。
 Web・電話での受付はできません。ご注意ください。

申込・お問合せ先
 〒980-0811
 仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル
 東北工業大学一番町ロビー「まちなか美術講座」係
 TEL:022-723-0538
 E-mail:lobby@tohtech.ac.jp

※マスクの着用、手指消毒、検温等、新型コロナウイルス感染症予防対策を行って開催いたします。
※感染症の感染拡大防止のため、急遽開催を中止する場合もございます。その場合は、NEWSにてお知らせいたします。ご理解・ご協力をお願いいたします。

市民公開講座

市民公開講座No.535
「光ファイバと光通信」

野口 一博(情報通信工学科 教授)

11月16日(火)18:00~19:15

光通信は、実用的な低損失光ファイバの製造法の確立によって飛躍的な発展を遂げ、現在のICT社会の根幹を支えるインフラ技術として、無くてはならないものとなっています。本講座では、光ファイバに関する技術を中心に、光通信技術の発展の歴史とその現状について紹介します。

市民公開講座

市民公開講座No.534
環境倫理とサステナブルデザイン 「地球デザインスクール」

武山 倫(生活デザイン学科 教授)

11月12日(金)18:00~19:15

前世紀の環境倫理の萌芽から「環境建築」とサステナブルデザインにとってのエポックを取り上げ、原油価格の変遷とあわせて時代思潮である「環境倫理とサステナブルデザイン」について考えます。建築家として実践してきた設計提案の解説を通して「環境建築(グリーンビルディング)」についての話題を提供します。

市民公開講座

市民公開講座No.533
「最近の自然災害とそのリスクについて」

須藤 敦史(都市マネジメント学科 教授)

11月5日(金)18:00~19:15

東日本大震災から十年あまり経て、新たな大規模地震への警告がなされています。また地球温暖化現象で毎年各地で自然災害が多発しており、これらに対する関心が高まっています。一旦、災害が発生するとそのほかにも大きな影響を与えます。どの程度の損失が生じるのか、また災害を予測してどのように対処するのかを解説します。

市民公開講座

市民公開講座No.532
「天災?人災?災害?水害? 持続可能な減災・防災ってなんだろう?」

菅原 景一(都市マネジメント学科 講師)

10月29日(金)18:00~19:15

はじめに、近代的な水害対策とその背景にある考え方や基礎知識についてお話します。それを踏まえて、水害のような災害というものが天災と人災に区別することができるのだろうかということを起点にして、参加者の皆さんとこれからの治水について考えたいと思います。

市民公開講座

市民公開講座No.531
「文字とデザイン」

阿部 寛史(産業デザイン学科 講師)

10月22日(金)18:00~19:15

普段我々が日常的に触れている「文字」とデザインの関わりについて、言葉や響きや表情という観点から紐解いていきます。またこれからの「文字」のデザインについて、事例を紹介しながら考えていきたいと思います。