東北工業大学

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東北工業大学 一番町ロビー

市民公開講座

市民公開講座 No.463
「ナノテクノロジーで実現する究極の微小デバイスとその応用」

柴田 憲治(東北工業大学 電気電子工学科 准教授)

3月22日(金)18:00~19:30

電子をナノメートルサイズの小さな空間に閉じ込めると、「人工的な原子」ができます。
近年、この「人工原子」の振る舞いを制御し、次世代デバイスへと応用する研究が盛んに行われています。本講座では、電子を小さな箱に閉じ込めた人工原子を作製し、それを高機能デバイスへと応用する取り組みについて紹介します。

市民公開講座

市民公開講座 No.462
「俘虜の作家大岡昇平におけるアメリカ」

高橋 秀太郎(東北工業大学 共通教育センター 准教授)

3月15日(金)18:00~19:30

アメリカ軍の俘虜になった経験を緻密に描き出し小説家のスタートを切った大岡昇平は、戦後においてアメリカをどのようにとらえ、表象したのか。右でも左でもないと自らを位置づけた大岡の思想の変遷を、そのアメリカ観との相関から考えます。

市民公開講座

市民公開講座 No.461
「新学習指導要領におけるアクティブ・ラーニングとは何か」

中島 夏子(東北工業大学 教職課程センター 准教授)

3月8日(金)18:00~19:30

2020年度から順次、新しい学習指導要領の下で教育が行なわれます。この講座では、新学習指導要領の特徴の一つである「アクティブ・ラーニング」とは何かについて、その成立過程から明らかにします。

市民公開講座

市民公開講座 No.460
「気候変化への都市の適応」

渡邉 浩文(東北工業大学 副学長/建築学科 教授)

3月1日(金)18:00~19:30

地球温暖化に加え都市域ではヒートアイランド現象による暑熱化が進行し、都市における気候変化が現実のこととなっています。本講座では、仙台を対象に気候変化の現状を紹介するとともに、それに対してどのように対処すべきなのか適応策の観点からお話しします。

市民公開講座

市民公開講座 No.459
「通学路の安全を推進するために」

小川 和久(東北工業大学 教職課程センター 教授)

2月22日(金)18:00~19:30

小学生・中学生・高校生へと進学する段階で、登下校中の交通事故が増加する傾向があります。各年代の交通事故の特徴とその要因について、心理学の観点から議論するとともに、環境改善のための提案を行います。また、児童生徒の特性を考慮した効果的な交通安全教育について、実践例を紹介しながら、その理論と方法論を解説します。

市民公開講座

市民公開講座 No.458
「ストレスを科学的に検証する」

多田 美香(東北工業大学 共通教育センター 准教授)

2月15日(金)18:00~19:30

ストレスとは、もともとは物理学用語で「物体の歪み」を意味します。この概念を医学の分野に取り入れたのがハンス・セリエで、ストレスを「外部環境からの刺激(ストレッサー)によって起こる歪みに対する非特異的反応」と考えました。本講座では、主に物理的・化学的・生物的ストレッサーに影響される生体情報の研究事例を紹介します。
関連HP:http://www.eis.tohtech.ac.jp/study/labs/kobayashi/strategic/result.html

市民公開講座

市民公開講座 No.457
「宮城県公立高校入試制度の方向性とその背景」

渡邊 幸雄(東北工業大学 教職課程センター 教授)

2月8日(金)18:00~19:30

宮城県の公立高校の入試は、2020年3月から導入される新制度に移行します。昨年度取り上げた大学入試制度の方向性とその背景に続けて、今回は宮城県を例に高校入試制度の方向性とその背景について考えてみたいと思います。

市民公開講座

市民公開講座 No.456
「現代若者論:「さとり」の価値観と地方創生」

金井 辰郎(東北工業大学 経営コミュニケーション学科 教授)

2月1日(金)18:00~19:30

消費しない、恋愛に消極的といった特徴を持つ現代の若者は(ネット上の言葉を借りれば)「さとり世代」と呼ばれます。一昔前の若者像からは理解できない、その興味深い価値観の意味を探ります。かれらが中心世代となる社会とはどのような社会なのでしょうか。特に地方創生という観点も視野に入れて展望します。

市民公開講座

市民公開講座 No.455
「言葉のデザイン」

阿部 寛史(東北工業大学 クリエイティブデザイン学科 助教)

1月25日(金)18:00~19:30

普段我々が日常的に触れている「文字」のデザインについて、言葉の響きや表情という観点から紐解いていきます。またこれからの「文字」のデザインについての展望をお話しします。

市民公開講座

市民公開講座 No.454
「もう一度、住まいと環境の問題を考えよう」

石川 善美(東北工業大学 副学長)

1月11日(金)18:00~19:30

住まいの起源は厳しい自然環境から身を守るシェルターでした。これは、現代の住宅においても、暑さ寒さや汚れた空気から人間の健康を守る、という意味において、事情は同様です。一方で、生活環境の向上を望む人間のエネルギー消費は増大を続け、今や、民生部門の低炭素化は待ったなしの状況です。住まいにおいて、健康性と省エネルギー性は本当に両立できるのでしょうか。参加者の皆さんと一緒に考えます。

市民公開講座

市民公開講座 No.453
「極低温のふしぎな世界」

新井 敏一(東北工業大学 共通教育センター 教授)

12月21日(金)18:00~19:30

物を極限まで冷たくするといったいどうなるのでしょうか。また、いったいそれはなぜなのでしょうか。極低温の物質が見せる驚きの性質を、液体窒素を使ったデモ実験を交えながら物理学が解き明かします。

市民公開講座

市民公開講座 No.452
「組織の反社会的行為を考える~その原因と対策~」

阿部 敏哉(東北工業大学 経営コミュニケーション学科 教授)

12月14日(金)18:00~19:30

連日新聞を賑わせる、大企業による不祥事や宗教組織によるテロ行為など、現代社会においては組織に所属する個人が思いもかけないような反社会的行為に手を染めてしまう事象が多発しています。なぜ「普通の人間」がそうした行為に走ってしまうのか。
組織心理学や経営学の立場からその原因と対策を考えてみたいと思います。

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