武田 紀仁(経営デザイン学科 准教授)
2025年8月29日(金)18:00~19:15
近年、寄附やクラウドファンディングによる資金調達が一般的になりました。「共感」に起因したこれらの資金は、事業活動だけでなく社会的活動にも活用されています。集めた資金に対して、わたしたちはどのような社会的責任を負うのでしょうか。YouTuberなどが獲得する「投げ銭」などにも焦点をあてて考えてみましょう。
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松田 勝敬(情報通信工学課程 教授)
2025年8月1日(金)18:00~19:15
IT企業と一括りにされているが、実際は様々な業種と職種に分類することができます。その中の主な業種、職種について、そこで働くIT技術者に必要なスキルと、IT企業に多くの卒業生が就職しているが大学で得られるスキルについて比較をしながら、IT技術者をめざすひとがどのようなスキルを身に着けておくべきか考えます。
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大木 葉子(総合教育センター 准教授)
2025年7月25日(金)18:00~19:15
絵本というと「子どもの読物」というイメージをもたれがちですが、視覚表現と言語表現の融合メディアとして近年その可能性の豊かさが注目されています。本講座では絵本というメディアの特徴を理解した上で、表現媒体としての可能性及びテーマの多様性と意義について学んでいきます。
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藤田 豊己(電気電子工学課程 教授)
2025年7月18日(金)18:00~19:15
ロボットは、機械・電子・情報の技術が統合されたシステムであり、センサからの情報より状況を認識・判断して動作します。特に、視覚機能を有することで周辺の有効な情報を得ることができ、より知的に行動することが可能となります。本講座では、ロボットの仕組みを解説し、知的行動に向けたAI等による視覚機能の研究を紹介します。
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野澤 壽一(環境応用化学課程 助教)
2025年7月11日(金)18:00~19:15
近い将来、AI技術がより進化し、単純作業等はAIが担い、エンジニアはより創造的な活動にシフトしていきます。その時、重要な能力になるのは、既成概念に囚われない自由な発想をする力、イマジネーション能力です。本講座は、イマジネーションで心地よさを創造する方法、イマジネーションエンジニアリングについてお話しします。
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大沼 正寛(生活デザイン学科 教授)
2025年7月4日(金)18:00~19:15
2021年にウェールズ北西部のスレートの景観が世界遺産に登録されました。スレートとは東京駅の屋根にも用いられている粘板岩を割り出した屋根材です。ウェールズのほかスペイン、ポルトガル、ドイツなどで見た生活景を紹介しつつ、陸前地方=宮城県および岩手県南にひろく分布するスレート民家・集落と比較します。
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船山 哲郎(産業デザイン学科 講師)
2025年6月20日(金)18:00~19:15
私たちの身の回りには、さまざまなデザインやアートの仕事が隠れています。デザインとアートはどう違い、2つはどういう関わりを持っているのか。さまざまな時代における国内外の特徴的な事例を紹介しながら、デザインとアートの関係性について考察していきます。
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福屋 粧子(建築学科 教授)
2025年6月13日(金)18:00~19:15
生活の場である住宅は、20世紀を通じて建築デザインが進化する場所でした。ヨーロッパで誕生したモダンデザインの住宅が、アメリカや日本でさらに進化し、人々の暮らしを変えていった歴史を映像でお伝えします。
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金井 辰郎(経営コミュニケーション学科 教授)
宮曽根 美香(経営コミュニケーション学科 教授)
二瀬 由理(経営コミュニケーション学科 准教授)
2025年2月7日(金)18:00~19:15
長寿化、自動化の進展に加え、新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより私たちの働き方、生き方が大きく変わりつつあります。人生100年ともいわれる時代の働き方とキャリアウェルビーイングについて、若者と中高年に焦点を当てて、実施した調査および研究の知見を踏まえて語ります。
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水野 文雄(電気電子工学科 教授)
2025年1月24日(金)18:00~19:15
メカトロニクスとは電気・電子工学、機械工学や情報工学を融合させた技術分野になります。その役割は機械の高機能化や安全性の向上および省エネルギー化など、機械装置が本来持っている性能を高めることです。本講座ではメカトロニクスの基礎についての解説を行い、その後応用事例について紹介します。
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亀井 あかね(経営コミュニケーション学科 准教授)
2025年1月10日(金)18:00~19:15
都市のコンパクト化は人口減少社会において推進されるまちづくりの在り方です。
コンパクトシティ政策は、都市機能の集積により、生活利便性の維持・向上、地域経済の活性化、行政コストの削減、居住地の安全性強化、等の行政目的を実現するための手段です。本講座では、コンパクトシティ政策の基本的な考え方と事例について解説します。
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佐藤 篤(情報通信工学科 教授)
2024年12月13日(金)18:00~19:15
光通信に欠かせないレーザー光。情報通信分野での利用は、電波と共存する形で今後さらに拡大していきます。伝送されたレーザー光から情報を取り出す技術は、遠く離れた場所の環境情報の観測に応用できます。本講座では、レーザーの基礎を解説し、さらに開発事例や環境情報センシングへの応用について紹介します。
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