東北工業大学

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市民公開講座

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市民公開講座

市民公開講座 No.489 兼令和元年度高大連携事業公開講座
「光画」のメカニズム~photography古今東西~

猿渡 学(東北工業大学 経営コミュニケーション学科 准教授)

12月6日(金)18:00~19:30

photographyは通例では「写真」と翻訳されますが、それはどういう過程で翻訳されたのでしょうか。
これを探るためにphotographyを元々の意味である「photo+graph」にたちかえりつつ、photographyがどのような学問的葛藤を経て今日に至ったのかを考えます。また、1Fギャラリーでは関連展示「光画展Ⅲ『影/陰/光画に関する断章』」を行っていますので、1Fに移動し実際に作品を見ながら、フィルムを用いたアナログ写真の制作実例も解説します。
■関連講座:ギャラリーイベント 光画展 Ⅲ「影/陰/光画に関する断章」
12月6日(金)~12月11日(水)

テーマ:人文社会

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市民公開講座 No.488
ヒトiPS神経を用いた創薬応用とAI

鈴木 郁郎(東北工業大学 電気電子工学科 准教授)

12月3日(火)18:00~19:30

ヒトiPS細胞は再生医療や創薬開発への応用が期待されています。本講座では、創薬開発における神経系のヒトiPS細胞の応用について取り上げます。具体的には、神経の電気活動を計測する技術、得られたビックデータのAI解析技術、国内外の現状などを紹介し、今後の方向性を考えたいと思います。

テーマ:電気通信

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市民公開講座 No.482
排水・廃棄物からのバイオエネルギー生産

北條 俊昌(東北工業大学 都市マネジメント学科 准教授)

11月8日(金)18:00~19:30

私たちの社会では日々大量の排水や廃棄物が生じており、都市環境の保全のために適切な処理・処分が求められています。しかし微生物の力を借りれば有機物が多い排水や廃棄物から水素ガスやメタンガスなどのエネルギーを作り出すことができます。本講座では微生物によるエコなバイオエネルギー生産技術について紹介します。

テーマ:地  域

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市民公開講座 No.487
競争社会における共生のヒント

穴澤 正宏(東北工業大学 環境エネルギー学科 教授)

11月29日(金)18:00~19:30

今日では激しい競争の中、さまざまな業界で寡占化が進んでいることを感じます。一方で自然界では、多くの種類の生物が共存しています。自然界では激しい競争の中でどのように多種の共存を実現しているのでしょうか?この講座では生物の共存のメカニズムなどを考察しながら、競争社会での共生のヒントを探ります。

テーマ:理  数

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市民公開講座 No.486
美しいまちづくりに向けた地域景観評価

大石 洋之(東北工業大学 建築学科 講師)

11月26日(火)18:00~19:30

美しい国土に向けて、2003年7月に国土交通省が「美しい国づくり政策大綱」を公表し、2004年6月に「景観緑三法」が成立、2005年6月に全面施行されました。本講座では、良好な景観を構築する手法のひとつとして無電柱化を取りあげ、無電柱化が景観の視覚的印象に対する効果について研究事例をもとに紹介します。

テーマ:地  域

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市民公開講座 No.485
ホールをはじめとした大規模施設の避難計画のあり方

畠山 雄豪(東北工業大学 安全安心生活デザイン学科 准教授)

11月22日(金)18:00~19:30

近年、シネマコンプレックスや商業施設など不特定多数が集まる施設があります。その中でも不特定多数が一度に一つの空間に滞在するホールについて、避難時の人々の行動や動きをとらえながら、災害時における施設避難のあり方及び複合施設の避難に関する着目点について説明します。

テーマ:地  域

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市民公開講座 No.484
海の身近な話題と傾斜護岸への遡上特性

高橋 敏彦(東北工業大学 都市マネジメント学科 教授)

11月22日(金)16:00~17:30

海に関する身近な話題やレジャーや憩いの場としての海岸利用調査について話をします。近年、地球温暖化の影響による海面上昇や台風の強大化が懸念されています。海岸を護る傾斜護岸を対象に、護岸の前面水位や波浪などの違いが傾斜護岸への波の遡上特性に及ぼす影響などについても紹介します。

テーマ:地  域

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市民公開講座 No.483
第6回 東北工業大学 製品安全シンポジウム
「未来ある子どもたちに生活技術力の向上を!」

中島 敏(東北工業大学 安全安心生活デザイン学科 教授)、他ゲスト数名

11月19日(火)14:00~17:00

製品安全シンポジウムでは、昨年からのテーマ「子どもたちの生活技術力の向上」を継続し、さらに実践的な製品安全教育について考えます。多くの体験から感覚を磨き成長する子どもに、安全にモノを使うこと、「危険」を予測し「事故」を回避する知識やスキルをどのように身につけるべきか、会場の皆さまともご一緒に考えます。

テーマ:暮らし

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市民公開講座 No.481
地域の建築・工芸・景観を統合的にみつめる「生業景」~この地に技あり!プロジェクトをもとに~

大沼 正寛(東北工業大学 安全安心生活デザイン学科 教授)

10月25日(金)18:00~19:30

自立的で美しい地域景観に寄与する建築をつくりたい。しかし、持続可能社会のフロンティアである農山漁村は疲弊しています。そこで、各地に息づく生業(アトリエ)に着目し、分散した営みを結びつける「コアトリエ(共創)」を形成すべく東北各地の調査を重ねてきた「この地に技あり!プロジェクト」をもとに、今後を考えます。

テーマ:地  域

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市民公開講座 No.480
川の流れと環境 ~視点を変えると見えてくるもの~

菅原 景一(東北工業大学 都市マネジメント学科 助教)

10月25日(金)16:00~17:30

川の周辺は植物が生育し、動植物の生息の場となっている一方で、洪水が氾濫すると人々の生命や財産を脅かすことになります。このような河川の整備の在り方について、ご来場の皆さんと対話しながら考えていきます。また、人の目では捉えにくい水の流れを捉える技術について紹介します。

テーマ:地  域

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市民公開講座 No.479
放射性ヨウ素の体内挙動と安定ヨウ素剤投与による内部被ばく線量の低減

梅田 健太郎(東北工業大学 共通教育センター 教授)

10月8日(火)18:00~19:30

環境中に放出された放射性ヨウ素を体内に摂取すると内部被ばくを受けます。被ばくによる健康への影響が懸念されるとき安定ヨウ素剤の投与が行われます。本講座では新しく提案されたヨウ素の体内動態モデルを用いて評価した放射性ヨウ素の体内挙動と安定ヨウ素剤を投与したときの被ばく線量低減効果についてお話しします。

テーマ:暮らし

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市民公開講座 No.478
デザインとブランディング

大矢 隆一(東北工業大学 クリエイティブデザイン学科 教授)

10月4日(金)18:00~19:30

デザインは個々の製品の外⾒だけではなく、顧客が企業と接点を持つあらゆる体験においてその企業が大切にしている価値や意志を一貫したメッセージとして伝えることで、顧客の心の中にブランド価値を生み出します。本講座では、某企業におけるブランディング活動の事例を通して、今日のデザインの役割を紹介します。

テーマ:デザイン