東北工業大学

市民公開講座/その他講座関連

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市民公開講座/
その他講座関連

市民公開講座

市民公開講座No.628
「なぜ人は判断を誤るのか:選択を左右する認知バイアスの話」

菊池 輝(工学部 都市工学課程 教授)

7月3日(金)18:00~19:15

「よく考えたつもりなのに、どうしてあんな判断をしたのだろうか」という経験は誰にでもあります。
私たちの判断は、思い浮かびやすい情報、最初に見た数字や情報、表現方法などに影響され、知らないうちに偏ることがあります。本講座では、このような認知バイアスの基本を、日常生活、交通安全、防災の事例とともに解説します。

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市民公開講座

市民公開講座No.627
「光る食品~食品の新しい分析方法:蛍光分析~」

丸尾 容子(工学部 環境応用化学課程 教授)

6月26日(金)18:00~19:15

食品の状態をその場で簡単に分析する方法として蛍光分析法が注目されています。
この講座では研究室で行っている宮城県の食品の蛍光分析についてお話しするとともに、他県で行われている地域特産食品の蛍光分析の様子や、今後の展望についてお話しします。

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市民公開講座

市民公開講座No.626
「相続が町に与える影響(歴史的建造物保全、空き家問題等)」

菅澤 紀生(ライフデザイン学部 経営デザイン学科 教授)

6月19日(金)18:00~19:15

土地、建物は私有物ではあるものの、公共の空間を形成しています。個々の土地・建物で人が生活したり、事業が営まれていることで、町が生き生きとします。反対に使用されず、管理されなくなると町に活気が無くなります。相続が契機になることが多いです。歴史的建造物の保存、保全は特にそうです。民事法と行政法のはざまを考えます。

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市民公開講座

市民公開講座No.625
「玉蟲左太夫『航米日録』に見る幕末武士の異文化体験」

河内 聡子(総合教育センター 講師)

6月12日(金)18:00~19:15

幕末に世界一周旅行を経験した仙台藩士がいたことをご存じでしょうか?その名は玉蟲左太夫。彼が旅の記録として残した『航米日録』を紹介し、幕末武士の異文化体験とはいかなるものであったか、ひもといていきたいと思います。

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お知らせ

令和8年度 市民公開講座開催のお知らせ

令和8年度 市民公開講座を6月12日(金)より開講いたします。
科学技術の急進や社会・環境の変化に敏感に対応し、東北工業大学ならではのまなびの場、より良い未来と暮らしへの知をつなぐ場を皆さまに提供してまいります。

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その他本学で開催している各種講座は以下よりご覧ください。 ◆市民公開講座/その他講座関連

まちなか博物館講座

<オンライン/対面(いずれも申込み制)>
まちなか博物館講座(第18回)「特別展「もしも猫展」見どころ紹介」開催のお知らせ

 

絵を人のように描いたり、役者を猫にして描いたり…。
特別展「もしも猫展」で展示される遊び心あふれた作品には歴史上の人物や芝居などの「元ネタ」がありました。
この講座では、特別展出展作品とその背景にあった「元ネタ」を紹介します。

講師:黒田 風花(仙台市博物館学芸員)

日時
2026年5月23日(土)13:30~15:00(開場13:00)

開催方法
オンライン/対面(いずれも申込制・先着)

お申込み方法
【オンライン「Zoom(ズーム)」】
先着300名
お申込みフォームまたは下記二次元コードよりアクセスし、お申し込みください。

申込み受付期間:2026年4月17日(金)10:00~5月20日(水)

【対面】
定員50名(先着)
お申込みフォームまたは下記二次元コードよりアクセスし、お申し込みください。

申込フォームにアクセスできない方は、4月17日(金)10:00以降に、下記いずれかの方法でお申込みください。
① メール(講座名・氏名・電話番号を記入のうえ、lobby@tohtech.ac.jp まで)
② 来館(平日10:00~17:00に直接、会場へご来場のうえお申込みください。)
③ 電話(022-266-5222 平日10:00~17:00)
申込み受付期間:2026年4月17日(金)10:00~定員に達し次第、受付終了。

※窓口休業のお知らせ
5月2日(土)~5月6日(水)まで、窓口業務は休止いたします。この期間中は来館や電話でのお申込みができませんので、メールでのご連絡をお願いいたします。

特別展「もしも猫展」見どころ紹介(PDF)

お問合せ先
東北工業大学 地域連携センター
〒980-0021
仙台市青葉区中央4-4-19 アーバンネット仙台中央ビル5F
TEL:022-266-5222
E-mail:lobby@tohtech.ac.jp

<関連リンク>
◆仙台市Webサイト:特別展「もしも猫展」

市民公開講座

市民公開講座No.624
「液状化しない地盤を見つけ出せ~地震による地盤被害の低減への新たな試み~」

権 永哲(都市工学課程 教授)

2026年2月6日(金)18:00~19:15

地震時に発生する地盤液状化は、建物の沈下やライフラインの損傷など、都市インフラに甚大な影響を及ぼします。本講座では、液状化の発生メカニズムを理解し、現場レベルでの動的地盤評価を通じて、液状化が発生しにくい地盤を見極めるための最新の技術や研究の取り組みを紹介します。

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市民公開講座

市民公開講座No.622
「地震被害から学ぶ安全な建物の考え方」

畑中 友(建築学科 講師)

2025年12月5日(金)18:00~19:15

近年、能登半島地震をはじめとする多くの大規模地震が相次いで発生しており、今後も大地震の発生が予想されています。本講演では、これまでの大規模地震の被害事例を取り上げ、その教訓を踏まえつつ、建物に求められる役割や課題を考察し、将来の防災・減災の在り方を展望します。

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まちなか文学館講座

<対面(申込制/先着順)>
第2回 まちなか文学館講座「樋口一葉・その文学と生涯―貧しく、切なく、いじらしく」

「たけくらべ」「大つごもり」「にごりえ」などの作品で知られる樋口一葉。
困窮した生活の中にあっても、「書く」ことを最後まで手放さなかった一葉が生涯で残した作品の多くは、その死後高い評価を得て現代に至っています。
本講座では今回の展示作品、一葉作品の草稿・日記・雑記などの自筆資料や、文机・着物など愛用の品を紹介しながら、24年の一葉の生涯とその作品について解説します。

講  師:赤間 亜生 氏(仙台文学館 副館長) 日  時:2025年11月29日(土)13:30~15:00(開場13:00) 会  場:東北工業大学 地域連携センター「テクロ ……

市民公開講座

市民公開講座No.621
「アメリカと日本の大学教育の違いは何か?」

中島 夏子(総合教育センター 准教授)

2025年11月28日(金)18:00~19:15

大学で何を学ぶのか?どのように学ぶのか?この問いを追究するのが、大学教育のカリキュラム研究です。この講座では、日本とアメリカの大学教育のカリキュラムの比較を通して、この問いを深めていきます。

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市民公開講座

市民公開講座No.620
「下水処理場を中心とした未来の地域のエネルギーと資源の循環」

北條 俊昌(都市工学課程 准教授)

2025年11月21日(金)18:00~19:15

下水処理場では汚れた水をキレイにする役割だけではなく、汚泥をはじめとした下水処理由来の資源をエネルギーや肥料に変換して活用できる可能性を持っています。下水処理場で取り出した様々な資源を私たちの生活や農業に利用して地域の資源循環に貢献する未来の社会について展望していきます。

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