東北工業大学

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一番町ロビー/オープンカレッジ

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東北工業大学 一番町ロビー

市民公開講座

【開催中止】市民公開講座 No.494
ヘルステックをご存知ですか?

※現在感染が拡大している新型コロナウイルスの状況を踏まえ、イベント参加者の健康面・安全面を考慮し、中止いたします。(日時未定・延期検討中)

多田 美香(東北工業大学 環境応用化学科 准教授)

5月26日(火)18:00~19:30

ヘルステックをご存知ですか?健康をあらわすHealth(ヘルス)とTechnology(テクノロジー)を掛け合わせた造語です。ヘルステックを活用することで、医療の質の向上や医療費の抑制など、超高齢化社会が抱える課題の解決が期待されています。疾病予防や健康管理から診療後のアフターケアが対象となるヘルステックに、私たちの連携研究は一助になれるのか!?酸化ストレス計測の観点から最近のトピックをお話しします。
関連HP:http://www.rc-center.tohtech.ac.jp/department/project/lab/lab_03.html

テーマ:暮らし

まちなか博物館講座

【開催中止】まちなか博物館講座(第8回)
「美を愉しむこころをつなぐ ― 福島美術館の優品たち―」

※現在感染が拡大している新型コロナウイルスの状況を踏まえ、開催中止を決定いたしました。

講師:小田嶋 なつみ(仙台市博物館 学芸員)

企画展「仙台の美と出会う-福島家三代の書画・工芸コレクション-」に関連し、伊達家旧蔵資料や仙台ゆかりの絵画作品などに代表される福島美術館の優品をはじめ、つながりのある館蔵作品について紹介します。

日時:5月16日(土)13:30~15:00
会場:東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
   (仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
定員:140名(申込み制)

[申込方法]
聴講ご希望の方は、1名につき1枚の往復はがきに、講座タイトル・住所・氏名(ふりがな)・電話番号をご記入のうえ、下記までお申し込みください。なお、応募者多数の場合は抽選となります。抽選結果はお申込締切後、5月8日(金)以降に返信はがきにてご連絡いたします。

[申込締切]
2020年4月20日(月)当日消印有効

※開場には駐車場がございませんので、公共交通機関を
 ご利用ください。

[お問合せ先]
〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
東北工業大学一番町ロビー「まちなか博物館講座」係
TEL:022-723-0538

市民公開講座

【開催中止】まちなかオープンキャンパス 市民公開講座

※まちなかオープンキャンパス 市民公開講座は新型コロナウイルスの影響拡大により、イベント参加者の健康面・安全面を考慮し、中止いたします。

1Fギャラリーで開催する「まちなかオープンキャンパス」に合わせ、「工大」ではどんなことが学べるかをより深く知っていただくため、 全学科の教員による「市民公開講座」を開講します。 ……

お知らせ

【オープンカレッジ中止のお知らせ】「パネル展『井土メダカのふるさと~六郷東部地区 まちづくりのあゆみ』」関連講演会
奇跡のメダカ「井土メダカ」をふるさとへ帰そう!

※開催を予定しておりました本イベントは、政府の新型コロナウイルス感染症対策の基本方針などを踏まえ、中止となりました。
楽しみにしてくださった皆様には、急なご案内となりご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

主 催:仙台市若林区
ゲスト:棟方 有宗 氏(宮城教育大学)
丹野 明夫 氏(メダカ里親)

2月29日(土)13:30~14:30

東日本大震災の前年、宮城教育大学が研究目的で採集・飼育していたことから、奇跡的に絶滅を逃れることができた「井土メダカ」。そのメダカたちを、ふるさとである六郷東部地区に戻そうと、現在、市内各地で保護活動が行われています。本講演会では、専門家や実際に井土メダカを飼育する里親をお迎えし、「井土メダカ」の生態や復活作戦などについてお話を伺います。

■関連イベント:パネル展「井土メダカのふるさと~六郷東部地区 まちづくりのあゆみ」
2月28日(金)~3月4日(水)

市民公開講座

市民公開講座 No.493
経営におけるデザインの役割

坂手 勇次(東北工業大学 クリエイティブデザイン学科 教授)

2月14日(金)18:00~19:30

経済産業省が発表した「デザイン経営」宣言にあるように、デザインを活用した経営手法が注目されています。今、なぜ経営とデザインなのか。「デザイン経営」宣言の概要をご紹介しながら、デザインの新たな役割についてお話しします。

テーマ:デザイン

市民公開講座

市民公開講座 No.492
超臨界流体:コーヒーからドライクリーニングまで

佐藤 善之(東北工業大学 環境エネルギー学科 教授)

2月7日(金)18:00~19:30

環境に対する意識の高まりとともに、化学物質に対する使用規制が強くなっております。環境調和溶媒の一つである超臨界流体(特に二酸化炭素)を用いることにより、環境や健康に優しい製品やプロセス開発が進んでおります。その技術の一端を紹介します。

テーマ:暮らし

まちなか美術講座

まちなか美術講座(第63回)
アイヌの美しき手仕事 柳宗悦と芹沢銈介のコレクションから

濱崎 礼二(宮城県美術館 副館長兼学芸部長)

2月1日(土)13:30~15:00

アイヌの工芸品は、明治・大正期までは民族工芸としてしか扱われていませんでした。昭和期に入り民芸運動の中心人物・柳宗悦と芹沢銈介によって、アイヌの独創的な工芸品は芸術の域まで高められ、広く紹介されることになります。本講座では、その歩みをたどるとともに、アイヌの美意識を読み解きます。

お知らせ

令和元年度 宮城県工業高等学校
インテリア科 課題研究発表会

主催:宮城県工業高等学校 インテリア科
後援:東北工業大学 安全安心生活デザイン学科

1月17日(金)9:00~15:00

宮城県工業高等学校インテリア科3学年の40名による課題研究発表会を開催いたします。
インテリア、デザイン、建築、木工の分野における日頃の活躍、活動をテーマにした作品を生徒自らが発表します。
多くの方々にご覧いただき、ご指導、ご鞭撻をいただきたく思います。

市民公開講座

市民公開講座 No.491
電波は友達

野本 俊裕(東北工業大学 情報通信工学科 教授)

12月20日(金)18:00~19:30

電波は、携帯電話や家電など暮らしを支えるインフラとして利用され、今や生活に欠かせない大切なものになっています。また近年地球温暖化に伴い異常気象が数多く発生し、電波は場所を問わず緊急情報を伝える重要な役目を担っています。本講座では、電波のしくみ、特徴などをやさしくお話しします。

テーマ:電気通信

市民公開講座

市民公開講座 No.490 兼令和元年度高大連携事業公開講座
極低温のふしぎな世界

新井 敏一(東北工業大学 共通教育センター 教授)

12月13日(金)18:00~19:30

物を極限まで冷たくするといったいどうなるのでしょうか。また、いったいそれはなぜなのでしょうか。極低温の物質が見せる驚きの性質を、液体窒素を使ったデモ実験をまじえながら物理学が解き明かします。

テーマ:理数

市民公開講座

市民公開講座 No.489 兼令和元年度高大連携事業公開講座
「光画」のメカニズム~photography古今東西~

猿渡 学(東北工業大学 経営コミュニケーション学科 准教授)

12月6日(金)18:00~19:30

photographyは通例では「写真」と翻訳されますが、それはどういう過程で翻訳されたのでしょうか。
これを探るためにphotographyを元々の意味である「photo+graph」にたちかえりつつ、photographyがどのような学問的葛藤を経て今日に至ったのかを考えます。また、1Fギャラリーでは関連展示「光画展Ⅲ『影/陰/光画に関する断章』」を行っていますので、1Fに移動し実際に作品を見ながら、フィルムを用いたアナログ写真の制作実例も解説します。
■関連講座:ギャラリーイベント 光画展 Ⅲ「影/陰/光画に関する断章」
12月6日(金)~12月11日(水)

テーマ:人文社会

市民公開講座

市民公開講座 No.488
ヒトiPS神経を用いた創薬応用とAI

鈴木 郁郎(東北工業大学 電気電子工学科 准教授)

12月3日(火)18:00~19:30

ヒトiPS細胞は再生医療や創薬開発への応用が期待されています。本講座では、創薬開発における神経系のヒトiPS細胞の応用について取り上げます。具体的には、神経の電気活動を計測する技術、得られたビックデータのAI解析技術、国内外の現状などを紹介し、今後の方向性を考えたいと思います。

テーマ:電気通信