本学と宮城県美術館で共催している「まちなか美術講座」を開催します。
講師:赤間 和美(宮城県美術館 研究員)
特別展「生誕110年 傑作誕生・佐藤忠良」は、《群馬の人》、《帽子・夏》、そして、ロングセラー絵本『おおきなかぶ』という佐藤忠良の三つの代表作を紹介する展覧会です。佐藤自身が蒐集した、オーギュスト・ロダンやマリノ・マリーニ、パブロ・ピカソなどからなる「佐藤忠良コレクション」もあわせて展示します。この講座では、愛蔵品や自作についての佐藤忠良の言葉を辿りながら、三つの傑作を再読してみます。
日時
2022年5月21日(土)13:30〜15:00(開場13:00)
開催方法
対面(申込み制)
参加費 :無料
定員 :20名
申込期間:2022年4月1日(金)〜5月6日(金)当日消印有効
会場
東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
(仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
※会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。
申込方法
事前申し込みが必要です。
聴講ご希望の方は、1名様につき、1講座、1枚の往復はがきに、❶講座タイトル❷住所❸氏名(ふりがな)❹電話番号をご記入の上、下記までお申し込みください。
※往復はがきのみ受付けます。Web・電話での受付けはできません。ご注意ください。
※応募者多数の場合は抽選となります。
※抽選結果は申込締切後、各講座開催日7日前までに返信用はがきにてご連絡いたします。
申込・お問合せ先
〒980-0811
仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル
東北工業大学一番町ロビー「まちなか美術講座」係
TEL:022-723-0538
E-mail:lobby@tohtech.ac.jp
※マスクの着用、手指消毒、検温等、新型コロナウイルス感染症予防対策を行って開催いたします。
※感染症の感染拡大防止のため、急遽開催を中止する場合もございます。その場合は、NEWSにてお知らせいたします。ご理解・ご協力をお願いいたします。
改修のためちょっとお休み中の仙台市博物館。でも学芸員は、これからに向けてさまざまな取り組みをしています。資料を永く守り展示するため、博物館の裏側で行っている仕事の一端をご紹介します。
講師:小田嶋 なつみ(仙台市博物館 学芸員)
日時
2022年5月14日(土)13:30〜14:30(開場13:00)
開催方法<オンライン/対面(いずれも申込み制)>
オンラインでの受講が可能な方はできる限りオンラインでの受講をお願いいたします。
※今後の感染状況により、全てオンライン開催になる場合もございます。
【オンライン Zoom(ズーム)】
参加費 :無料
定員 :300名(先着)
申込期間:4月6日(水)13:00〜5月11日(水)
※あらかじめ「Zoom」をPCやスマートフォンなどのデバイスにインストールしておくようお願いいたします。
【対面】
会場 :東北工業大学 一番町ロビー2Fホール
※会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。
参加費 :無料
定員 :20名(抽選)
申込期間:4月6日(水)〜4月22日(金)当日消印有効
申込方法
◆お申込方法はこちら
◆まちなか博物館講座(第11回)政宗のよろいを未来へ!〜のぞいてみよう博物館の舞台裏〜チラシ(PDF)
<お問合せ先>
〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
東北工業大学一番町ロビー「まちなか博物館講座」係
TEL:022−723−0538
E-mail:lobby@tohtech.ac.jp
本学と宮城県美術館で共催している「まちなか美術講座」を開催します。
2022年2月26日(土)13:30~15:00(開場 13:00)
講師:菅野 仁美(宮城県美術館 学芸員)
申込み受付期間:
2022年1月1日(土)~2月11日(金)まで(当日消印有効)
【会 場】
東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
(仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
※会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。
【参 加 費】 無料
【定 員】 20名
【申込方法】 事前申し込みが必要です。
聴講ご希望の方は、1名様につき、1講座、1枚の往復はがきに、講座タイトル・住所・氏名(ふりがな)・電話番号をご記入の上、下記までお申し込みください。
※往復はがきのみ受け付けます。
Web・電話での受付はできません。ご注意ください。
※応募者多数の場合は抽選となります。
※抽選結果は申込締切後、各講座開催日7日前までに返信用はがきにてご連絡いたします。
申込・お問合せ先
〒980-0811
仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル
東北工業大学一番町ロビー「まちなか美術講座」係
TEL:022-723-0538
E-mail:lobby@tohtech.ac.jp
※マスクの着用、手指消毒、検温等、新型コロナウイルス感染症予防対策を行って開催いたします。
※感染症の感染拡大防止のため、急遽開催を中止する場合もございます。その場合は、NEWSにてお知らせいたします。ご理解・ご協力をお願いいたします。
亀井 あかね(経営コミュニケーション学科 講師)
2022年2月25日(金)18:00~19:15
現代は科学技術が良くも悪くも市民生活に密接に関わる時代です。本講座では先ず、科学技術イノベーションと社会経済との関係を歴史的に概観します。その上で、イノベーションが社会経済へ与えた様々な功罪について論じ、幾つかの具体的事例を取り上げて、未来を展望します。
北 元(情報通信工学科 講師)
2022年2月18日(金)18:00~19:15
電波と聞くと携帯電話やWi-Fiなどを思い浮かべると思いますが、宇宙からも様々な電波が出ていることをご存知でしょうか?本講座では、地球で起きている自然現象や天体から放射される様々な電波について紹介し、それらの観測からどういったことがわかるのかを紹介します。
宮曽根 美香(経営コミュニケーション学科 教授)
2022年2月15日(火)18:00~19:15
Well-beingとは「肉体的にも精神的にも社会的にも満たされた状態にあること」つまり幸福だということです。ヨガがWell-beingのどの領域を満たす効果があり、なぜなのか、ヨガインストラクターの経験、参与観察、質的調査などを踏まえてお話したいと思います。普段活かせるヨガ的生き方についても触れます。
下總 良則(産業デザイン学科 准教授)
2022年2月8日(火)18:00~19:15
デザイン経営という領域は、経済産業省と特許庁がデザイン経営宣言を発表した2018年から、まだ3年しか経っていない新しい分野です。今なぜ組織経営にデザインが必要と考えられているのでしょう。この講座では、歴史や時代背景にも触れながら、デザイン経営に期待されていることと、その可能性を学びます。
多田 美香(環境応用化学科 准教授)
2022年1月18日(火)18:00~19:15
分析化学、物理化学、無機化学、有機化学などの研究成果が支える技術開発のための学問を応用化学といいます。生命科学と応用化学が融合した生命化学は、生体のシステムを理解する、模倣する、利用するために重要な学問です。生命化学が支える医工学連携研究を通して、健康長寿社会の実現を目指した予防医学に関する研究成果を紹介します。
河内 聡子(総合教育センター 講師)
2021年12月21日(火)18:00~19:15
お寺は歴史的に貴重な資料が所蔵されている可能性のある、知の宝庫です。そこには、地域の歴史をひもとく上でも重要な文献が眠っています。今回は福島県の寺院調査の成果に基づいて、東北の寺院に所蔵される珍しい書物についてお話しします。
大木 葉子(総合教育センター 准教授)
2021年12月17日(金)18:00~19:15
本講座では「ごんぎつね」で知られる童話作家、新美南吉の代表作の一つである「手袋を買いに」を読み解きます。一人で夜の街へと手袋を買いにいくこととなった子狐と見送る母狐の姿を通して我々に何を語りだしているのか、そして「ほんとうに人間はいいものかしら」という問いかけの持つ意味について考察します。
高橋 秀太郎(総合教育センター 准教授)
2021年12月14日(火)18:00~19:15
戦後間もない昭和22年に発表されベストセラーとなった『斜陽』とは、どのように構成され、またどのようなメッセージを持つ作品となっているのでしょうか。いかにも太宰らしい執筆の道筋を紹介しつつ、作品のメッセージ、主題である「革命」の内実について考えてみます。
河内 聡子(総合教育センター 講師)
2021年12月10日(金)18:00~19:15
昨今も感染症が日常を脅かしていますが、いつの時代も人々は「病」を恐れてきました。しかし、その向き合い方は時とともに変化します。今回は、江戸時代の医書を取り上げて当時の「病」イメージについてお話します。今よりも病因が不明な中で、「病」はどのように想像され表現されたのか?歴史的な文脈を踏まえ考えます。