東北工業大学

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市民公開講座

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2019年度に開催された市民公開講座一覧

お知らせ

復興大学県民講座
講座26
「建築に求められる地震時の安全性と地震後の機能性」
講座27
「仙台湾における海岸林再生について」

10月12日(土)、13:30~
会場:東北工業大学 八木山キャンパス 133教室
(仙台市太白区八木山香澄町35番1号)
※講座20~27は、東北工業大学 八木山キャンパスでの開講となります。

復興大学は、震災直後から、被災地復興支援の担い手及び今後のリーダーとなる人材の育成、被災地企業の復興支援、地域の将来を担う児童・生徒の学習支援、災害ボランティア活動などの事業を実施してきました。2019年度も 「復興大学県民講座」 として、学生はもちろん、広く県民の皆様に向けて開講します。
多くの皆さまのご参加をお待ちいたしております。

講座26 13:30~14:30
講師:堀 則男(東北工業大学)
<タイトル>
「建築に求められる地震時の安全性と地震後の機能性」

講座27 14:45~15:45
講師:佐野 哲也(東北工業大学)
<タイトル>
「仙台湾における海岸林再生について」

募集チラシはこちら(PDF)
復興大学 復興人材育成教育ウェブサイト
復興大学県民講座スケジュール

お問い合わせ・お申込み先
東北工業大学 地域連携センター(復興大学事務局)
〒982-8577
仙台市太白区八木山香澄町35番1号(八木山キャンパス1号館)
TEL:022-305-3818 / FAX:022-305-3808
E-mail : fukkoudaigaku@tohtech.ac.jp

市民公開講座

市民公開講座 No.482
排水・廃棄物からのバイオエネルギー生産

北條 俊昌(東北工業大学 都市マネジメント学科 准教授)

11月8日(金)18:00~19:30

私たちの社会では日々大量の排水や廃棄物が生じており、都市環境の保全のために適切な処理・処分が求められています。しかし微生物の力を借りれば有機物が多い排水や廃棄物から水素ガスやメタンガスなどのエネルギーを作り出すことができます。本講座では微生物によるエコなバイオエネルギー生産技術について紹介します。

テーマ:地  域

まちなか美術講座

まちなか美術講座(第62回)
当館コレクションより ―― 陶工・河合卯之助の図案と作品

松﨑 なつひ(宮城県美術館 学芸員)

11月30日(土)13:30~15:00

コレクション展示(常設展)第Ⅲ期(会期:9月11日~12月15日)より、特集「陶工・河合卯之助の図案」を取り上げます。河合卯之助(1889-1969)は、京都に生まれ、身近な花や小鳥をモチーフに、素朴で温かみのある図案を生みました。今回は、大正期の図案私集『伊羅保』と、同時期に制作された陶器を中心にお話しします。

市民公開講座

市民公開講座 No.487
競争社会における共生のヒント

穴澤 正宏(東北工業大学 環境エネルギー学科 教授)

11月29日(金)18:00~19:30

今日では激しい競争の中、さまざまな業界で寡占化が進んでいることを感じます。一方で自然界では、多くの種類の生物が共存しています。自然界では激しい競争の中でどのように多種の共存を実現しているのでしょうか?この講座では生物の共存のメカニズムなどを考察しながら、競争社会での共生のヒントを探ります。

テーマ:理  数

市民公開講座

市民公開講座 No.486
美しいまちづくりに向けた地域景観評価

大石 洋之(東北工業大学 建築学科 講師)

11月26日(火)18:00~19:30

美しい国土に向けて、2003年7月に国土交通省が「美しい国づくり政策大綱」を公表し、2004年6月に「景観緑三法」が成立、2005年6月に全面施行されました。本講座では、良好な景観を構築する手法のひとつとして無電柱化を取りあげ、無電柱化が景観の視覚的印象に対する効果について研究事例をもとに紹介します。

テーマ:地  域

市民公開講座

市民公開講座 No.485
ホールをはじめとした大規模施設の避難計画のあり方

畠山 雄豪(東北工業大学 安全安心生活デザイン学科 准教授)

11月22日(金)18:00~19:30

近年、シネマコンプレックスや商業施設など不特定多数が集まる施設があります。その中でも不特定多数が一度に一つの空間に滞在するホールについて、避難時の人々の行動や動きをとらえながら、災害時における施設避難のあり方及び複合施設の避難に関する着目点について説明します。

テーマ:地  域

市民公開講座

市民公開講座 No.484
海の身近な話題と傾斜護岸への遡上特性

高橋 敏彦(東北工業大学 都市マネジメント学科 教授)

11月22日(金)16:00~17:30

海に関する身近な話題やレジャーや憩いの場としての海岸利用調査について話をします。近年、地球温暖化の影響による海面上昇や台風の強大化が懸念されています。海岸を護る傾斜護岸を対象に、護岸の前面水位や波浪などの違いが傾斜護岸への波の遡上特性に及ぼす影響などについても紹介します。

テーマ:地  域

市民公開講座

市民公開講座 No.483
第6回 東北工業大学 製品安全シンポジウム
「未来ある子どもたちに生活技術力の向上を!」

中島 敏(東北工業大学 安全安心生活デザイン学科 教授)、他ゲスト数名

11月19日(火)14:00~17:00

製品安全シンポジウムでは、昨年からのテーマ「子どもたちの生活技術力の向上」を継続し、さらに実践的な製品安全教育について考えます。多くの体験から感覚を磨き成長する子どもに、安全にモノを使うこと、「危険」を予測し「事故」を回避する知識やスキルをどのように身につけるべきか、会場の皆さまともご一緒に考えます。

テーマ:暮らし

市民公開講座

市民公開講座 No.481
地域の建築・工芸・景観を統合的にみつめる「生業景」~この地に技あり!プロジェクトをもとに~

大沼 正寛(東北工業大学 安全安心生活デザイン学科 教授)

10月25日(金)18:00~19:30

自立的で美しい地域景観に寄与する建築をつくりたい。しかし、持続可能社会のフロンティアである農山漁村は疲弊しています。そこで、各地に息づく生業(アトリエ)に着目し、分散した営みを結びつける「コアトリエ(共創)」を形成すべく東北各地の調査を重ねてきた「この地に技あり!プロジェクト」をもとに、今後を考えます。

テーマ:地  域

市民公開講座

市民公開講座 No.480
川の流れと環境 ~視点を変えると見えてくるもの~

菅原 景一(東北工業大学 都市マネジメント学科 助教)

10月25日(金)16:00~17:30

川の周辺は植物が生育し、動植物の生息の場となっている一方で、洪水が氾濫すると人々の生命や財産を脅かすことになります。このような河川の整備の在り方について、ご来場の皆さんと対話しながら考えていきます。また、人の目では捉えにくい水の流れを捉える技術について紹介します。

テーマ:地  域

市民公開講座

市民公開講座 No.479
放射性ヨウ素の体内挙動と安定ヨウ素剤投与による内部被ばく線量の低減

梅田 健太郎(東北工業大学 共通教育センター 教授)

10月8日(火)18:00~19:30

環境中に放出された放射性ヨウ素を体内に摂取すると内部被ばくを受けます。被ばくによる健康への影響が懸念されるとき安定ヨウ素剤の投与が行われます。本講座では新しく提案されたヨウ素の体内動態モデルを用いて評価した放射性ヨウ素の体内挙動と安定ヨウ素剤を投与したときの被ばく線量低減効果についてお話しします。

テーマ:暮らし

まちなか美術講座

まちなか美術講座(第61回)
ストラスブール ―― そのコレクションの魅力

赤間 和美(宮城県美術館 学芸員)

10月5日(土)13:30~15:00

ドイツの国境近くフランス北東部の都市ストラスブールは、10館にも及ぶ美術館・博物館を擁し、多岐にわたる優れたコレクションを所蔵しています。この講座では、そのコレクションに注目しながら、印象派からモダンアートに至る近現代美術の流れを紹介します。