2026年度に開催された市民公開講座/その他講座関連一覧
川島 和浩(ライフデザイン学部 経営デザイン学科 教授)
9月25日(金)18:00~19:15
本講義では、2015年に国連で採択されたSDGsを指標とした「SDGs経営」と、2019年以降に関心が高まった自社の存在意義(パーパス)を軸とした「パーパス経営」の意義を解説する。
企業は売上高や利益の管理だけでなく、SDGsやパーパスに基づく事業活動が社会的価値を生み出しているかを可視化し、社会との対話を促進している。
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【2026年9月11日追記 開催中止】
中井 周作(ライフデザイン学部 生活デザイン学科 講師)
9月18日(金)18:00~19:15
基礎心理学に分類される社会心理学は、個人と社会、個人と集団との相互利用に焦点を当てている心理学です。現在、多様化する社会問題に対して、その解決に繋がる知見がこれまで多く得られています。対人関係や日常生活に役立つ知見について複数例、紹介したいと思います。
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本田 春彦(総合教育センター 准教授)
9月11日(金)18:00~19:15
昔より運動していないのに疲れやすい、休んでも疲れが抜けない――そんな経験はありませんか。体力というと筋力や持久力を思い浮かべますが、近年は疲労回復や健康維持に関わる「回復する力」や「調整する力」の重要性も注目されています。
本講座では、「体力とは何か」という素朴な疑問から出発し、スポーツ科学の知見をもとに、疲労、休養、睡眠、姿勢、運動習慣との関係を解説します。
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村山市指定文化財 熊野観心十界曼荼羅
山形・長学院蔵
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村山市指定文化財 浄土双六
山形・長学院蔵
仏の姿やその教えなどを描いた仏教絵画(仏画)には、さまざまな“力”がこめられています。この度の特別展では、そのような“力”を持った仏画を、東北地方に伝来したものを中心に数多く展示しています。本講座では、出品作品をもとに、特別展の見どころを紹介します。
講師:大内 直輝(仙台市博物館学芸員)
日時
2026年9月26日(土)13:30~15:00(開場13:00)
開催方法
オンライン/対面(いずれも申込制・先着)
お申込み方法
【オンライン「Zoom(ズーム)」】
先着300名
◆お申込みフォームまたは下記二次元コードよりアクセスし、お申し込みください。
申込み受付期間:2026年8月6日(木)10:00~9月23日(水・祝)
【対面】
定員50名(先着)
◆お申込みフォームまたは下記二次元コードよりアクセスし、お申し込みください。
申込み受付期間:2026年8月6日(木)10:00~定員に達し次第、終了
申込フォームにアクセスできない方は、8月6日(木)10:00以降に、下記いずれかの方法でお申込みください。
①メール(講座名・氏名・電話番号を記入のうえ、lobby@tohtech.ac.jp まで)
②来館(平日10:00~17:00に直接、会場へご来場のうえお申込みください。)
③ 電話(022-266-5222 平日10:00~17:00)
※窓口休業のお知らせ
8月8日(土)~8月16日(日)まで、窓口業務は休止いたします。この期間中は来館や電話でのお申込みができませんので、メールでのご連絡をお願いいたします。
お問合せ先
東北工業大学 地域連携センター
〒980-0021
仙台市青葉区中央4-4-19 アーバンネット仙台中央ビル5F
TEL:022-266-5222
E-mail:lobby@tohtech.ac.jp
<関連リンク>
◆仙台市Webサイト:【予告】特別展「仏画の力―東北 珠玉の仏教絵画―」
下位 法弘(工学部 電気電子工学課程 教授)
9月4日(金)18:00~19:15
リチウムイオン二次電池はあらゆる箇所で電源として利用されています。本講座では、この二次電池の電気エネルギーの「充放電」について動作原理を説明しつつ、再生可能エネルギーによる発電システムとの組み合わせによる電気エネルギーの地産地消を目指したエネルギーマネジメントシステムの最先端技術を紹介します。
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河野 公一(工学部 情報通信工学課程 教授)
8月28日(金)18:00~19:15
衛星リモートセンシングは、ネットワーク・データベース・画像処理など様々な情報通信技術と深く関わっています。
本講座では、衛星が地球をどのように観測しているかを多くの画像を使ってわかりやすく紹介します。
また、衛星画像の技術を応用した電子透かしなど、身近な最先端研究についても解説します。
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坂川 侑希(ライフデザイン学部 産業デザイン学科 講師)
8月7日(金)18:00~19:15
デザインの視点で地域を見つめ直し、「らしさ」と地域資源を活かしながら、地域の人々と協働して地域活性化を実現する「ローカルデザイン」。本講座では、そもそもデザインとは何か、地域とはどういう場所かという基本的な問いから出発し、ローカルデザインの定義や考え方、実際のプロジェクト事例まで幅広く紹介します。
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伊藤 仁(工学部 電気電子工学課程 教授)
7月24日(金)18:00~19:15
音の情報が私たちの聴覚系でどのように処理され、音源の方向や距離などの空間的な知覚がどのように形成されるのか、
また発声がどのような生理学的・音響学的仕組みによって行われるのかについて、最新の研究トピックや応用事例も交えながら紹介します。
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曹 淼(建築学部 建築学科 准教授)
7月17日(金)18:00~19:15
AI(人工知能)技術はあらゆる分野に変革をもたらしつつあります。建築分野でも同様に、深層学習や画像認識など人口知能の手法によって技術を進歩しています。このようなAIを活用した最新の建築技術を紹介します。
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錦織 真也(建築学部 建築学科 准教授)
7月10日(金)18:00~19:15
多くの人が関わる建築空間は、「わかりやすい」ことも大切ですが、「わからない」ことを許容できるような建築を目指したいと思い、日々、設計や調査研究をしています。今回は、外出先での子どもと大人の居場所を通して、子どもにとっても大人にとっても地域の人々にとっても心地よい、許容力の高い空間について考えていきたいと思います。
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菊池 輝(工学部 都市工学課程 教授)
7月3日(金)18:00~19:15
「よく考えたつもりなのに、どうしてあんな判断をしたのだろうか」という経験は誰にでもあります。
私たちの判断は、思い浮かびやすい情報、最初に見た数字や情報、表現方法などに影響され、知らないうちに偏ることがあります。本講座では、このような認知バイアスの基本を、日常生活、交通安全、防災の事例とともに解説します。
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丸尾 容子(工学部 環境応用化学課程 教授)
6月26日(金)18:00~19:15
食品の状態をその場で簡単に分析する方法として蛍光分析法が注目されています。
この講座では研究室で行っている宮城県の食品の蛍光分析についてお話しするとともに、他県で行われている地域特産食品の蛍光分析の様子や、今後の展望についてお話しします。
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