東北工業大学

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市民公開講座

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2018年度に開催された市民公開講座一覧

市民公開講座

市民公開講座 No.430
「太陽・宇宙が地球に及ぼす影響」

齋藤 輝文(東北工業大学 環境エネルギー学科 教授)

6月15日(金)18:00~19:30

地球は真空の宇宙空間の中に漂っていて、一見して孤立し、周りからはほとんど影響を受けていないと思いがちです。しかし、実際には地球全体のエネルギーの99.97%は太陽を源としているなど、地球の運命の鍵は、地球外にあると言っても過言ではありません。
地球気候変動の原因を一緒に再考します。

市民公開講座

市民公開講座 No.429 地震リスクの評価方法

曹 淼(そう びょう)(東北工業大学 建築学科 講師)

6月8日(金)18:00~19:30

世の中にはさまざまなリスクが存在します。地震リスクはその中の一つであり、地震による建物の被害程度や人命の安全性、経済的損失などを表す指標です。地震リスクを評価する方法を紹介しながら、建物の適切な構法について考えていきます。

市民公開講座

市民公開講座 No.428 兼 学都仙台コンソーシアムサテライトキャンパス部会市民公開講座 政治のなかの憲法

片山 文雄(東北工業大学 教職課程センター 准教授)

6月2日(土)15:00~16:30
会場:仙台市市民活動サポートセンター6Fセミナールーム

日本国憲法を変えよう、という意見が強まっています。とくに政治家の声が大きくなっています。憲法をどう変えると、どうなるのでしょうか。それを考えるためには、まず、政治のなかで憲法が担っている役割をきちんと知らなければいけません。政治思想・政治理論の立場から、できるだけ基本の基本から、考えてみましょう。

市民公開講座

市民公開講座 No.427 京都のまちかどで祀られている地蔵について

竹内 泰(東北工業大学 建築学科 准教授)

6月1日(金)18:00~19:30

夏の終わりの地蔵盆は関西、特に京都では盛んで風物詩の一つとなっています。この地蔵が、どのような経緯でまちかどに置かれ祀られたのか、またどのような歴史を辿り今に至るのかについて解説し、京都という歴史都市の空間形成に果たす役割について考えたいと思います。

まちなか美術講座

第54回 まちなか美術講座「版画の青春 詩と版画の雑誌『月映』(つくはえ)」

申込不要・聴講無料

講師:和田 浩一 氏(宮城県美術館学芸員)
日時:5月19日(土)13:30~15:00(開場 12:30)
会場:東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
   (仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
定員:120名
※聴講ご希望の方は、当日直接会場にお越しください。
※開場には駐車場がございませんので、公共交通機関を
 ご利用ください。

宮城県美術館のスタッフによる「まちなか美術講座」。
2018年度は美術館の所蔵する作品の中から代表的な作品を選んでお話しいたします。

まちなか博物館講座

第5回 まちなか博物館講座「日本の手仕事ぐるり一周」

申込不要・聴講無料

講師:寺澤 慎吾 氏(仙台市博物館 学芸員)
日時:5月13日(日)13:30~15:00(開場 12:30)
会場:東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
   (仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
定員:120名
※聴講ご希望の方は、当日直接会場にお越しください。
※開場には駐車場がございませんので、公共交通機関を
 ご利用ください。

東北工業大学一番町ロビーを会場に、仙台市博物館の特別展・企画展や、仙台の歴史について紹介する出前講座を実施します。
今回は、4月20日(金)から仙台市博物館で開催中の企画展「手仕事の日本-柳宗悦のまなざし-」に関連し、日本各地の民芸品やその魅力について紹介します。

第5回まちなか博物館講座チラシ(PDF:277KB)

市民公開講座

市民公開講座 No.426 これからの建築構造に求められる役割~地震被害から考える建物の安全性~

畑中 友(東北工業大学 建築学科 助教)

5月25日(金)18:00~19:30

近年、東日本大震災や熊本地震のような震度7を記録するような大地震が発生しており、今後も大地震の発生が予想されています。これからも安心して生活を送るために、建築構造の在り方や今後の求められる役割について、東日本大震災での地震被害を例に考えたいと思います。

市民公開講座

市民公開講座 No.425 コミュニケーションの行き違い:人の場合・機械の場合

井上 雅史(東北工業大学 情報通信工学科 准教授)

5月18日(金)18:00~19:30

こちらの伝えたいことが相手に伝わらなかったり、相手の言っていることをうまく受け取れなかったり、コミュニケーションは難しいものです。人間同士でも難しいのですが、機械(コンピューター)にとってはさらに難しいようです。コミュニケーションの行き違いにまつわる話題をいくつか共有してみたいと思います。

市民公開講座

市民公開講座 No.424 大学と企業が考えるシステムエンジニア

松田 勝敬(東北工業大学 情報通信工学科 准教授)

5月11日(金)18:00~19:30

IT業界で「システムエンジニア」という用語がよく使われます。就職活動の場では、大学と企業がこの用語に対して異なる解釈をしており、時にはすれ違いが生じていると感じています。お互いにどのような捉え方をしているのか、アンケート調査などを元にした検討をとおして、就職活動について考えてみます。

市民公開講座

市民公開講座 No.423 プルトニウム(Pu)の体内挙動と内部被ばく線量について

梅田 健太郎(東北工業大学 共通教育センター 教授)

4月27日(金)18:00~19:30

国際放射線防護委員会(ICRP)から現在公表されている、Puに関する内部被ばく実効線量係数はICRP Publ.67の体内挙動モデルで評価されたものですが、改良版モデルが提案されています。本講座では、摂取されたPuの体内挙動の特徴とそのモデル化を紹介し、モデルの改良に伴う内部被ばく実効線量係数への影響についてお話しします。

市民公開講座

市民公開講座 No.422 音声と聴覚の科学

伊藤 仁(東北工業大学 電気電子工学科 准教授)

4月6日(金)18:00~19:30

本講座では、音の物理的な性質と音声コミュニケーションについて解説します。また音に関する応用技術として本学で開発中の歌声合成システムについて紹介します。