5月19日(火)、東北放送株式会社のSDGs社内研修会で、建築学部 建築学科 中村 琢巳 教授が「東北の歴史ある町並みと古建築の魅力 ―持続可能な地域づくりの視点から―」というテーマで講演を行いました。
講演では、東北各地に残る歴史ある町並みや古建築の魅力を紹介しながら、建物を次世代へ受け継ぐための「リノベーション」と「修復」の違いについて解説しました。また、地域ごとに異なる歴史や文化、景観によって古建築の楽しみ方や見方も変化することに触れ、地域資源を活かしたまちづくりの重要性についてアプローチしました。
本学では、令和2年に東北放送株式会社と連携協定を締結しており、今後もSDGs講演会を継続的に開催予定です。