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東北工業大学 一番町ロビー

光画展 Ⅱ「 反照 光画に関する断章」

Yuki TACHIBANA

12月14日(金)~12月19日(水)

4年ぶりの「光画展」です。今回は個展にチャレンジします。
前回同様「写真」ではなく「光画」にこだわり、光と影(陰)の表現を追求しています。今回のテーマは「反照」です。
「光画」は撮影者と被写体のコミュニケーションの結果であり、さらに鑑賞者自身も照らし出すのではないか…。
さまざまな反照を体験してみてください。

光画展 Ⅱ「 反照 光画に関する断章」

八木山ウィーク2018
~人・地域・安心をつなぐ~「つなぐ八木山展」

東北工業大学 地域連携センター・COC推進室

12月7日(金)~12月12日(水)

2015年に地下鉄東西線の八木山動物公園駅が開通して以来、八木山は多くの市民に気軽に足を運んでいただける身近なエリアになっています。今年で4年目を迎える本企画では、八木山地区やその周辺の施設や団体の紹介を行います。また、地下鉄東西線の開通3周年を記念し、東西線沿線を中心に、仙台市をフィールドにした本学教員・学生参画による「地域づくり・まちづくり」に関する研究事例や活動紹介に関するパネル展示を行います。

八木山ウィーク2018<br>~人・地域・安心をつなぐ~「つなぐ八木山展」

「雨のちAllez!!」展

井手 遥己(東北工業大学 クリエイティブデザイン学科 3年生)

11月30日(金)~12月5日(水)

ものごとの見方は人それぞれ、この(人が生きていく上での)事実をテーマにした展示になります。作品に表現される、それぞれの世界観を感じていただけたらと思います。
ぜひ、お立ち寄りください。

「雨のちAllez!!」展

DSA 2018空間デザイン賞 仙台展

一般社団法人 日本空間デザイン協会 東北支部
(Design Space Association)

11月16日(金)~11月21日(水)

「空間デザイン賞」とは、一般社団法人 日本空間デザイン協会(本部:東京)が主催する、世界最大規模の空間環境系デザイン賞です。空間におけるコミュニケーションデザインの創造を目指す優秀なデザインを毎年顕彰し続けてまいりました。本年度も多数の応募作品が寄せられ、そのなかから厳選されたグランプリ及び各賞作品の写真パネル全国巡回展を仙台でも開催いたします。

DSA 2018空間デザイン賞 仙台展

書道展 木もれ日の聲

高橋 温子・大林 政夫

11月9日(金)~11月14日(水)

時の流れの中から生まれた音。季節の中に溢れでる声。時と音色の中から綴られた創作詩による書道展。
アートインストーラーによる、展示の妙も楽しめます。
会期中展示作品も含む書と詩集の販売もいたします。

書道展 木もれ日の聲

そうじからはじまる「民家再生」のものがたり

不破 正仁(東北工業大学 建築学科 講師)
小山 雄資(鹿児島大学 准教授)

11月2日(金)~11月7日(水)

「そうじ」は建築ストックの再生手法のひとつとして、遺産を発見する機会であるにとどまらず、継続的な営みとして価値を発見・創出していくプロセスに位置付けられます。ここでは、「そうじ」からはじまった建築ストックの再生のものがたりの一端を模型や図面を通してご紹介いたします。

そうじからはじまる「民家再生」のものがたり

第1回みやぎ伝統工芸士逸品展
~技術・技法を伝えるために~

主催:宮城県伝統工芸士会
後援:東北経済産業局、宮城県
協力:東北工業大学、宮城伝統こけし連合会、
   雄勝硯生産販売(協)、鳴子漆器(協)、
   仙台箪笥(協)

10月26日(金)~10月31日(水)

宮城県伝統工芸士会による「みやぎ伝統工芸士逸品展」を初めて開催いたします。伝統工芸士は、経済産業大臣認定資格を経て、(財)伝統的工芸品産業振興協会が認定事業を行い、県内では24名が認定されております。
国の伝統的工芸品に指定された「みやぎの伝統こけし」「雄勝硯」「鳴子漆器」「仙台箪笥」の産地において技術・技法などを次世代に伝えるなどの活動を行っております。
ぜひお出でいただき、工芸品の良さを感じていただければ幸いです。

第1回みやぎ伝統工芸士逸品展<br>~技術・技法を伝えるために~

写真部「後期展」

東北工業大学 写真部

10月19日(金)~10月24日(水)

本展は、東北工業大学写真部で行う今年度2度目の写真展です。
部員各々の見ている世界が、作品として展示されています。各自で撮影した写真が持ち寄られているので、さまざまな世界観がある事を感じられるでしょう。作品を通して、部員たちの活動の様子などを感じていただけたら幸いです。
ぜひお立ち寄りください。

写真部「後期展」

平成30年度 熊本の工芸支援展と宮城の工芸展

共催:東北工業大学 地域連携センター・COC推進室、
   熊本県伝統工芸館、みやぎ地場産品開発流通研究会

10月12日(金)~10月17日(水)

平成28年熊本地震において工房が被災している工芸家を支援するため、工芸品の展示販売会を昨年度に引き続き開催します。併せて、みやぎ地場産品開発流通研究会の協力により、県内工芸産地などの工芸品の展示販売会と、本年5月に逝去されました宮城の工芸界のリーダー的存在であった、鳴子漆器(協)理事長の後藤常夫氏の足跡と作品などを展示するコーナーも設置いたします。

平成30年度 熊本の工芸支援展と宮城の工芸展

ナツラル展

東北工業大学 クリエイティブデザイン学科 盧慶美研究室

10月5日(金)~10月10日(水)

夏とナチュラルを掛け合わせた「ナツラル」という言葉をつくり、作品展のテーマとしました。学生7名がそれぞれの手法で自然的でありのままの夏の様子を表現しました。
夏をより好きになってもらえるような作品展となっています。ぜひ、ご覧いただければ幸いです。

ナツラル展

東北工業大学一番町ロビー15周年記念事業
「一番町ロビー15年の歩みとこれから」

日 時 平成30年9月28日(金) 13:00~14:45
会 場 東北工業大学 一番町ロビー1Fギャラリー
共 催 東北工業大学地域連携センター、COC推進室
参加費 無料

<報告>(13:00~13:15)
”一番町ロビー15年の歩み”
羽生田 光雄(東北工業大学地域連携センター事務長)

<パネルディスカッション>(13:20~14:40)
”これからの一番町ロビーに期待したいこと”
パネリスト:
菅野 正道 氏(郷土史家、元仙台市博物館学芸普及室長)
加野 恵子 氏(宮城県美術館学芸員)
関口 怜子 氏(ハートandアート空間”BEI”代表)
吉田 旺弘 氏(東北工業大学名誉教授、工大RADIOパーソナリティー)
佐藤 博子 (東北工業大学一番町ロビー担当職員)
コーディネーター:
佐藤 明(東北工業大学COC推進室プロデューサー)

東北工業大学一番町ロビーは、2003年に開設され、今年で15周年を迎えました。地域と大学が一体となり、産業と文化の発展や優れた人材の育成を目的に、1階ギャラリーでは700回におよぶ企画展示や、2階ホールでは400回以上の市民公開講座や各種シンポジウムなどを開催してまいりました。
今回、一番町ロビーの開設15周年を記念し、「一番町ロビー15年の歩みとこれから」をテーマに、記念事業を企画しました。
皆さまのご参加をお待ちしております。

東北工業大学一番町ロビー15周年記念事業<br>「一番町ロビー15年の歩みとこれから」

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