10月23日(金)に、山形市のホテルメトロポリタン山形にて「未来のエスキースを描く。東北工業大学『東北SDGs研究実践拠点』産学連携交流会in山形~研究シーズ発表会~」を開催し、企業・産業支援機関等の方々ならびに本学教職員を合わせて71名が参加をしました。
第一部講演会では、冒頭に石井 敏 副学長より主催者挨拶、公益財団法人やまがた産業支援機構 常務理事 鈴木 仁 様より来賓祝辞が述べられ、続いて佐藤 篤 副学長より「東北SDGs研究実践拠点の概要と大学近況」についての紹介があり、本学が推進する研究活動や地域との連携について説明しました。
研究シーズ発表では、4研究所(ポリウレア研究所・知能ロボティクス研究所・材料デバイス研究所・東北のデザインとアート研究所)の教員および企業関係者が、最新の研究成果や活用事例を紹介しました。
第二部産学交流会では、参加者同士の交流が深まり、新たな産学連携や地域課題の解決に向けたネットワーク形成の機会となりました。
本学では、このような交流の場を大切にして東北工業大学『東北SDGs研究実践拠点』研究事業、実践活動の活性化を皆様と共に取り組んで参ります。
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第一部講演会会場全体の様子
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主催者挨拶 石井 敏 副 学長
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祝辞 公益財団法人やまがた産業支援機構 常務理事 鈴木 仁 様
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東北SDGs研究実践拠点及び大学近況 佐藤 篤 副学長
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研究実践拠点のシーズ発表:ポリウレア研究拠点
ライノジャパン株式会社 緒方 修一 代表取締役
「ポリウレア革命 ―常識を変える次世代材料―」
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研究実践拠点のシーズ発表:ポリウレア研究拠点
建築学科 地震減災・防災研究室 船木 尚己 教授
「ポリウレアが変える建築の新たな可能性」
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研究実践拠点のシーズ発表:知能ロボティクス研究拠点
電気電子工学課程 超集積システム学研究室 室山 真徳 教授
「人の動作データを地域と企業の新たな資産へ
~伝統技能・ものづくり・スポーツ・健康を支援するセンシングとAI~」
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研究実践拠点のシーズ発表:材料デバイス研究拠点
電気電子工学課程 機能性材料・デバイス創製研究室 下位 法弘 教授
「一気通貫~機能性電子材料から電子・光・情報デバイスの構築~」
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研究実践拠点のシーズ発表:東北のデザインとアート研究拠点
産業デザイン学科 ビジュアルデザイン(グラフィック・3DCG)研究室
篠原 良太 教授
「地域における東北工大のクリエイティブデザイン事例」
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第一部閉会挨拶 川村 弘昭 大学事務局
<関連リンク>
◆産学連携交流会 in 山形の開催について