10月31日(土)、11月1日(日)の2日間、khb東日本放送本社およびあすと長町 杜の広場公園で開催された「あすとつながるぐりりパーク2026」に出展しました。
本学のブースでは、技術支援センター 齋藤 英樹 技術主任による「ぐりりのオリジナルおめんづくり」を実施しました。
来場者は、真空成型技術を用いて加工した、khb東日本放送のマスコットキャラクター「ぐりり」のお面に色を塗ったり、シールを貼ったりしながら、自分だけのオリジナルお面づくりを楽しみました。
また、真空成型のデモンストレーションでは、お面が作られる工程を間近で見学することができ、多くの来場者が熱心に見入っていました。
ブースを訪れた来場者からは、「立体的でそっくりでかわいかった」「子どもがとても楽しんでいた」などの感想が寄せられました。
2日間で約400名の方がお面づくりを体験し、本学のものづくり技術に親しんでいただく機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。