10月11日(日)、八木山キャンパスで開催した「宮城県小学生プログラミング大会2026」の様子が、河北新報(10月20日付)に掲載されました。
本イベントは、本学、河北新報社、全国新聞社事業協議会が主催し、県内の小学生を対象に開催したものです。事前選考を通過した16組20名のうち、当日は14組18名が出場し、「みんなのみらい」をテーマにプログラミングを活用した作品やアイデアを発表しました。
審査委員長の工学部 電気電子工学課程 室山 真徳 教授を中心に発想力や表現力、技術力の観点で作品の審査が行われ、最優秀賞・清水建設賞に香味 宙樹 さんの作品「みんなを守る!防犯・撃退ロボ」が選出されました。
■上位入賞作品
最優秀賞・清⽔建設賞 「みんなを守る!防犯・撃退ロボ」 ホライゾン学園仙台小学校 6年 香味 宙樹 さん
優秀賞 「お薬飲み忘れ防止装置~おくすりのメェー!!」 仙台市立木町通小学校 5年 菅野 拓志 さん
優良賞 「未来を創ろうCYBER GOGGLES」 仙台市立上杉山通小学校 4年 菊地 律希 さん
アイデア賞 「みんなを守る未来の改札」 仙台市立向陽台小学校 6年 髙橋 晟多 さん/加藤 瑞貴 さん
審査員特別賞
「ぽいっと!ごみ分け金魚すくい」 仙台市立上杉山通小学校 6年 千枝 南月 さん
「矢印キーで音当てゲーム」 宮城教育大学附属小学校 5年 阿部 穂花 さん
詳細は下記リンクをご覧ください。
◆河北新報オンライン:AIカメラ搭載車が熊や不審者を撃退 仙台の小学6年・香味宙樹さんに最優秀賞 宮城県小学生プログラミング大会
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◆宮城県小学生プログラミング大会