「大正ロマン」の代名詞ともいえる竹久夢二は、大正期を中心に活躍した芸術家です。一世を風靡した“夢二式美人画”や「宵待ち草」の唄、そして恋多きエピソードなどから、夢二は生活感に乏しい、浮薄な人物として語られることも少なくありませんでした。はたして、その実像はどうだったのでしょうか?宮城県美術館の所蔵作品を参考に、夢二の足跡をたどりながら、夢二のゆめみた世界や、夢二の残した美術的遺産について考えます。
竹久夢二《港屋絵草子店》 1914年
宮城県美術館蔵
講師:濱﨑 礼二(宮城県美術館 学芸員)
日 時
2026年11月14日(土)13:30~15:00
開催方法
対面(事前申込み制・先着順) ※申し込み方法をご確認ください
参加費 無料
定 員 50名(申込先着順)
会 場 東北工業大学 地域連携センター「テクロビ」エスキースルーム
仙台市青葉区中央4-4-19 アーバンネット仙台中央ビル5F
※会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。
申込方法
事前申込制(10月14日(木)10:00~申込先着順)
お申込みフォームまたは下記二次元コードよりアクセスし、お申込みください。

定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。
※申込フォームにアクセスできない方は、10月14日(木)10:00以降にメールまたは直接地域連携センターまでお越しください。
◆まちなか美術講座(PDF)

お問合せ先
東北工業大学 地域連携センター
〒980-0021
仙台市青葉区中央4-4-19 アーバンネット仙台中央ビル5F
TEL:022-266-5222
E-mail:rc-center@tohtech.ac.jp