2月19日(木)、宮城県警察本部でサイバー防犯ボランティア活動に貢献した本学学生と本学に宮城県警察から感謝状が贈呈されました。
昨年6月に通信工学専攻および情報通信工学課程(学科)の学生13名が宮城県警察より大学生サイバーボランティアを委嘱され、児童被害防止のためSNSの悪質な書き込みや特殊詐欺に関連する書き込みの通報活動を行いました。
その取り組みに対し、「宮城県警察サイバー防犯ボランティア感謝状贈呈式」が行われ、宮城県警察本部サイバーセキュリティ統括官より、特に貢献の大きかった学生9名と大学宛に感謝状が贈呈されました。
【サイバー防犯ボランティア感謝状贈呈者】
通信工学専攻 博士(前期)課程1年
林崎 裕太 さん、武田 風雅 さん
通信工学専攻 博士(前期)課程2年
鹿内 嵩天 さん
情報通信工学課程1年
山口 快斗 さん
情報通信工学科4年
武田 拓真 さん、菊地 大翔 さん、大庄司 匠稀 さん、佐々木 恒明 さん、森 直也 さん
なお、本活動は、2014年から始まり、今年で12年目となります。


<関連リンク>
◆「令和7年度宮城県警察サイバー防犯ボランティア」の委嘱式が行われました