まちなか美術講座(第63回)
アイヌの美しき手仕事 柳宗悦と芹沢銈介のコレクションから
まちなか美術講座
濱崎 礼二(宮城県美術館 副館長兼学芸部長)
2月1日(土)13:30~15:00
アイヌの工芸品は、明治・大正期までは民族工芸としてしか扱われていませんでした。昭和期に入り民芸運動の中心人物・柳宗悦と芹沢銈介によって、アイヌの独創的な工芸品は芸術の域まで高められ、広く紹介されることになります。本講座では、その歩みをたどるとともに、アイヌの美意識を読み解きます。