9月5日(土)、山形市のやまぎん県民ホール他で開催された「2026青少年のための科学の祭典in山形」に、工学部 都市工学課程 山田 真幸 教授が一般社団法人 日本橋梁建設協会 東北事務所と共同でブースを出展しました。
このイベントは中学生までを対象に、科学技術への理解や関心を深めてもらうことを目的とした山形県のイベントです。ここでは「ドボクを体験 つよいぜ!紙で橋をつくろう」のタイトルで、紙の橋の模型作りブースを運営しました。A4サイズの紙を切ってグルーガンで組み立てると1.5リットルのペットボトルが問題なく乗ります。当日は天候にも恵まれ、約100名の子どもたちに橋を作っていただきました。本課程の学生スタッフが丁寧に指導し、子どもたちが製作したすべての橋で載荷試験に成功しました。このイベントを通して都市工学課程が扱う科学や工学、建設などに興味を持っていただければと思います。ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
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◆山形県Webサイト:「2026青少年のための科学の祭典in山形」を開催します!