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長町キャンパスで令和8年度「仙台市シェイクアウト訓練」を実施しました

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3.すべての人に健康と福祉を

11.住み続けられるまちづくりを

6月12日(金)、長町キャンパスにおいて、防災教育の一環として「仙台市シェイクアウト訓練」を実施しました。

日 時:令和8年6月12日(金) 13:30~
場 所:長町キャンパス4号館 R421教室
参加者:生活デザイン学科4年生(福祉系ユニット)、指導教員、長町事務室職員(計50名)

当日は、長町利府線断層帯を震源とする最大震度6強の直下型地震を想定し、ライフデザイン学部 生活デザイン学科 4年生および指導教員ならびに長町キャンパス事務室の職員が参加しました。
13:30の訓練開始の合図とともに大きな地震の揺れを感じたという想定で、参加者は机の下に身を隠すなど、「まず低く」・「頭を守り」・「動かない」という3つの安全行動を1分間実践し、地震発生時の身体保護手順を確認しました。
シェイクアウト訓練の後は、教室から屋外への避難訓練、安否確認訓練・集計訓練とともに、非常食手配訓練も実施し、参加者へ本学の災害時備蓄品(非常食や保存水)を配布しました。
その後、東北工業大学学生SBL(※仙台市地域防災リーダー)および仙台市防災・減災アドバイザーによる防災講話や大地震のVR体験を行い、石井 敏 副学長ならびに浅野 吉昌 太白区長の講評で訓練を終了しました。
訓練全体を通して、防災や減災に係る準備意識の向上と実践力の強化を図る有意義な機会となりました。
本学では、今後もこのような訓練を継続し、学生および教職員の防災意識の啓発に努めてまいります。

※東北工業大学学生SBL(仙台市地域防災リーダー)は、令和6年度に仙台市防災功労表彰を受賞しています。


 
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