4月11日(土)・12日(日)にtbc本社で開催された「tbc桜まつり2026」に出展しました。
両日とも強風の影響を受ける天候でしたが、多くの方にご来場いただき、にぎわいのあるイベントとなりました。
4月11日(土)は、技術支援センター 齋藤 英樹 技術主任による「お面をデザインしてみよう」を行いました。真空成型機で作製したお面にマジックやシールを使って自由に装飾し、オリジナルのお面づくりを楽しんでいただきました。参加者は色や形を工夫しながら、それぞれ個性あふれる作品を完成させていました。
4月12日(日)は、工学部 都市工学課程 北條 俊昌 准教授による「春のさくらストラップをつくろう」を行いました。レジン液に本物の桜の花びらを入れて好きなパーツと一緒に固めることで、春らしさあふれるオリジナルストラップを制作しました。桜の花びらを使った特別感のある仕上がりに、参加者も楽しみながら取り組んでいました。
両日とも、子どもから大人まで、学生たちに教わりながら、思い思いの作品づくりを楽しむにぎやかな時間となりました。