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  > NEWS & TOPICS > 本学 電気電子工学科 鈴木 郁郎 教授の研究開発計画が「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業 (再生医療技術を応用した高度な創薬支援ツール技術開発)」に採択されました

本学 電気電子工学科 鈴木 郁郎 教授の研究開発計画が「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業 (再生医療技術を応用した高度な創薬支援ツール技術開発)」に採択されました

お知らせ

本学 電気電子工学科 鈴木 郁郎 教授が申請していた研究開発計画が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の実施する「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生医療技術を応用した高度な創薬支援ツール技術開発)」に採択されました。
(AMED Webサイトでの採択公表日:2022年 6 月23日)

〈概要〉
研究委託機関: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
事  業 名 : 再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生医療技術を応用した高度な創薬支援ツール技術開発)
研究開発課題: 神経・心臓における機能を指標とした医薬品の安全性評価 MPS の開発
研究代表機関: 東北工業大学
研究代表者: 電気電子工学科 教授 鈴木 郁郎
研究期間(予定): 令和4年7月 ~ 令和7年3月

「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生医療技術を応用した高度な創薬支援ツール技術開発)」は、iPS細胞等からの分化誘導やオルガノイド等の再生医療技術を応用して作製したヒト臓器細胞等を用いて、生体模倣システム(Microphysiological System, MPS)による医薬品候補化合物の安全性・有効性・薬物動態等を評価する創薬支援ツールを開発します。製薬企業等のニーズを反映する仕組みの下で、大学等の研究者、デバイスや周辺機器を開発・製造する企業、製薬等のユーザー企業が密に連携して、真に有用性の高い創薬支援ツールを開発し、製薬企業によるMPSの創薬研究への活用を促進するとともに、標準化・規制対応に向けた取組を行い、MPSの実用化・社会実装の推進を目指すものです。

<関連リンク>
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の公募採択情報