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【新入生、在学生、保護者の皆様】令和2年度新学期における注意事項について

重要

新入生、在学生、保護者の皆様へ

本学では、3/19の専門家会議、3/20の政府発表、また、文部科学省等の発表を受け、東北地方における新型コロナウイルス感染者数等を勘案し、本学のコロナウイルス危機対策本部がオリエンテーション等の日程を決定しております。しかしながら、今後、東北地方や宮城県内の感染状況によっては休校等となる場合もあるので、その際はウェブページやポータルサイト等で知らせます。
新入生・在学生は、新型コロナウイルス感染防止のために、見識をもって正確な認識のもとに、政府、本学の対策にご協力願います。
このウイルスは、若者は感染しても症状がでない人が多く、気づかないうちに他人に感染させる可能性があります。感染者から次の人への感染は約20%であると言われていますが、換気が少ない閉鎖空間で複数人が一定時間、手を伸ばせば触れる距離間で会話をするような機会が危険であることが明らかになっています(ライブハウス、スポーツジム、ビュッフェスタイルの会食、スキーのゲストハウスなど)。
ついては、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためには、学生一人一人が下記の留意事項の内容を改めて確認し、適切に対応するようお願いいたします。

日常的な感染予防について
1.毎朝体温チェックを行いましょう。平熱以上の発熱(37.0℃が目安)がある場合(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)や体調不良(発熱、咳、体のだるさ、筋肉痛のような症状など)の場合は、自宅で静養しましょう。その場合、必ずポータルサイトから大学に連絡してください。
2.石鹸と流水による「手洗い」と「うがい」をこまめにしましょう。(帰宅時、飲食前など)
3.咳エチケットを守りましょう。
4.ハンカチを必ず携帯しましょう。(会話する際、咳が出る際に口元を押さえる)
5.マスクは各自準備し着用してください。感染拡大させないためにも、他人を思いやるエチケットとしてもマスク無しで近距離の会話は慎みましょう。マスクがなく他人と話しをする場合は口元をハンカチ等で押さえましょう。(手作りマスクは下記参照)


6.不要不急の外出は極力避けてください。外出時は感染予防対策をしっかり行いましょう。特に感染拡大地域への外出は避けてください。
.食事、睡眠、休養をしっかりと取って、免疫力を高めましょう。

大学生活における感染予防について
1.通学前に体温チェックをしましょう。平熱以上の発熱(37.0℃が目安)がある場合(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)は、無理せず自宅で静養しましょう。
2.通学時はマスクを着用しましょう。(手作りマスクは上記参照)
3.通学時、帰宅時、飲食前など普段よりもこまめに手洗いを行いましょう。手洗いは感染対策において非常に有効です。必要があればうがい用のコップを持参しましょう。
4.通学後、発熱、咳、体のだるさ、筋肉痛のような症状、風邪症状がある場合は速やか帰宅し静養しましょう。帰宅後は、必ず大学に連絡してください。欠席しても学生の不利益にならないよう「特別指導願」の対象といたします。(特別指導願の対象は、大学への連絡が条件となります)
5.授業以外で多数の人が密集しないようにしてください。
6.食堂は通常より椅子を減らし、一度に食事できる人数を減らしています。 教室等を飲食可能といたしますので、お弁当を持参するか、販売しているお弁当を教室などで食べ、密集しないよう心がけましょう。また食事する際は正面に人が座ることのないよう注意しましょう。
7.各教室の出席情報収集システムに学生証をかざすとき、あるいは食堂やお弁当購入時等において順番に並ぶときは、前後の学生と距離を取り密集・密接しないように心がけましょう。
8.授業中の私語は厳禁です。感染予防のためでもありますが、しっかり授業を受けましょう。
9.筆記用具等は共有しないようにしましょう。
10.授業が終了したら、感染予防のために速やかに帰宅して、自宅で事前・事後学習に努めましょう。
11.花粉症や持病によるくしゃみ、咳が予測される場合は事前にその授業の教員や周りの人に知らせ理解を求めましょう。
12.新入生歓迎会、花見などの集団での飲食は禁止します。
13.アルバイトは、不特定多数の方と接触して感染リスクが高まります。やむを得ず従事する場合は、こまめに手洗い、うがいを心掛け、アルバイト先でも3つの密(換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場面)に注意を払い、クラスター(集団)発生のリスクを回避するように心がけましょう。
14.春は新しい環境での人間関係を構築する時期です。精神的に不安な方、気分が落ち込む方はカウンセリングを受けられますので、気軽に相談しましょう。

課外活動について
1.活動前に体温チェックをしましょう。平熱以上の発熱(37.0℃が目安)がある場合(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)や体調が悪い場合には、無理せず自宅で静養しましょう。
2.換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に、集団で集まるような活動は禁止します。
3.ミーティング等を実施する場合には、できるだけ広い教室を借りて換気を行うとともに、短時間で終了してください。また、自宅でできる活動(作品制作等)については、できるだけ自宅で行うようお願いします。
4.活動を実施するか否かについては、各クラブにおいて顧問等と相談し、活動を行う場合には、一人一人が決められたルールを守って感染拡大防止に努めてください。

就職活動について
1.各企業の方針に従ってください。やむを得ず参加する場合は、感染予防に努めてください。
2.状況により就職活動が変化いたしますので、キャリアサポート課から発信される情報(ポータルサイト等)を常に確認してください。

八木山シャトルについて
1.八木山キャンパス⇔動物公園駅間のシャトルバスは、当面の間、運休いたします。
2.キャンパス間のシャトルバスについては、通常より乗車人数を制限して運行いたします。

大学の対応について
1.感染予防に対する対策を実施し、学生の感染予防に努めます。
2.各建物の入口等に消毒液を設置します。
3.各建物の入口を開け、授業中もドアや窓を開けて換気を行います。
(部屋が寒い場合は、着衣等で調整願います)
4.教職員はマスクを着用し、授業等を行います。
5.教職員は毎朝体温チェックを行います。
6.食堂の座席を間引きし、向かい合わせに座れないよう対策を行います。  お弁当も販売いたしますので、教室などで食べてください。
7.体調不良により、授業を欠席した場合は、学生に不利益にならないよう対応します(欠席する際は、必ずポータルサイトから大学に連絡してください。)
8.学生および教職員が感染者の濃厚接触者に特定された場合には、2週間の自宅待機とします。
9.地域全体の感染対策のため、関係機関等と協議のうえ、臨時休校する場合があります。
10.学生および教職員が感染した場合には、関係機関と協議のうえ、臨時休校する場合があります。

◆3つの密は避けましょう(チラシ)PDFはこちら