抽象絵画を切り開いた画家、カンディンスキー。その衝撃的な作品と美術理論は、日本にも直ちに紹介され、多くの美術関係者に刺激をもたらしました。日本人は彼とどのように出会い、何を受け取ったのか。関連する作例を紹介しながらお話します。

ワシリー・カンディンスキー《尖端》 1920年
公益財団法人大原芸術財団 大原美術館蔵
講師:小檜山 祐幹(宮城県美術館 学芸員)
日 時
2026年10月17日(土)13:30~15:00
開催方法
対面(事前申込み制・先着順) ※申し込み方法をご確認ください
参加費 無料
定 員 50名(申込先着順)
会 場 東北工業大学 地域連携センター「テクロビ」エスキースルーム
仙台市青葉区中央4-4-19 アーバンネット仙台中央ビル5F
※会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。
申込方法
事前申込制(9月17日(木)10:00~申込先着順)
お申込みフォームまたは下記二次元コードよりアクセスし、お申込みください。

定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。
※申込フォームにアクセスできない方は、9月17日(木)10:00以降にメールまたは直接地域連携センターまでお越しください。
◆まちなか美術講座(PDF)

お問合せ先
東北工業大学 地域連携センター
〒980-0021
仙台市青葉区中央4-4-19 アーバンネット仙台中央ビル5F
TEL:022-266-5222
E-mail:rc-center@tohtech.ac.jp