7月31日(金)、八木山キャンパスにおいて、学生参画FD(Faculty Development:授業改善・教育力向上の取り組み)の一環として「学生FD懇談会」を開催しました。
本懇談会は、授業改善や教育力の向上、さらにはキャンパスライフの改善に向けて、学生の生の意見や要望を直接聞き取ることを目的に実施したものです。
今回の主なテーマは「学生のAI利活用」。会場では、日常的な実際の利用方法やAIに対する考え方をはじめ、利活用に関する自主的なルールづくり、学生視点で考える教育的効果などについて、多角的な意見交換が行われました。
12名の学生に委嘱状を交付
今回参加した12名の学生は、今年度新たに立ち上げる「学生参画FD活動グループ」のメンバーとして活動していく意思を表明しました。懇談会終了後には、小林 正樹 学長から一人ひとりに委嘱状が手渡されました。
今後の活動に向けて
今後は、委嘱状を受けた学生たちと顧問の中島 夏子 准教授(総合教育センター)を中心に、さらに有志の参加を募りながら本格的な学生参画FD活動を展開していきます。なお、活動の拠点となる団体名についても、今後メンバー自身によって策定される予定です。
本学では、今後も学生と教職員が一丸となって、より良い教育環境・キャンパス環境の創出に努めてまいります。