7月29日(水)、地域連携センター「テクロビ」において、「みやぎ太陽光パネルリサイクル研究協議会」の設立総会が開催されました。
宮城県内の太陽光パネルリサイクル事業者5社をはじめ宮城県産業資源循環協会、宮城県建設業協会、宮城県解体工事業協同組合、宮城県電気工事工業組合、そして東北工業大学地域経済研究所の10団体が会員となり、さらに、オブザーバーとして、宮城県環境生活部、仙台市環境局、宮城県環境事業公社、みやぎ産業振興機構、宮城県森林組合連合会にも参加をしていただきました。
この設立総会では、規約案の承認、役員の選任、今後の運営事項の承認などが行われました。役員の選任において、共同代表幹事には、宮城衛生環境公社の砂金 英輝 代表取締役と、東北工業大学地域経済研究所長の川島 和浩 教授(ライフデザイン学部 経営デザイン学科)が就任しました。
なお、この設立総会の様子は、河北新報(7月30日付)と建設新聞(7月30日付)に掲載されました。
<関連リンク>
◆河北新報オンライン:太陽光パネルのリサイクル推進へ宮城の産学官が研究協議会を設立(有料記事)
◆建設新聞Webサイト:宮城衛生環境公社ら/大量廃棄に備え産学官が連携/パネルリサイクル協議会を発足/適正処理と資源循環を推進(会員限定)
◆本学Webサイト:「みやぎ太陽光パネルリサイクル研究協議会」の設立総会がテクロビで開催されます