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「第6回 東北工業大学 製品安全シンポジウム」を開催しました

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東北工業大学 市民公開講座No.483
「第6回 東北工業大学 製品安全シンポジウム」を開催しました

シンポジウム

「第6回東北工業大学 製品安全シンポジウム」が11月19日(火)14時から東北工業大学一番町ロビーで開催されました。

第1部、初めに本学 安全安心生活デザイン学科 中島 敏 教授の開会挨拶、菊地 良覺 教授からの主催者挨拶に続き、同学科4年の佐藤 洸雅さんによる研究発表が行われました。安全安心生活デザイン学科、菊地研・中島研・伊藤研の昨年度の研究課題である〈取り扱い説明書を探る〉をテーマに「自然体験型教育の認定子ども園における安全性の研究」について発表。佐藤君が向山子ども園における実習でヒアリングを行いながら調査したもので、自然環境の中で自由闊達な活動をさせる自然体験型教育を行う狙いと問題点、そして今後の改善点について安全安心生活デザイン学科の伊藤 美由紀 准教授と共に会場の方々からの質問に答えました。

第2部のシンポジウムでは、4人のパネラーからの問題提起として、「未来ある子供たちに生活技術力の向上」をテーマに、つくり手(元アイリスオーヤマ応用研究室長;川名 美宏 氏)つなぎ手(NPOテクニカルデザイナーズ協会理事;山岸 義彦 氏)つかい手(宮城県助産婦会;田村 幸恵 氏、八本松児童館館長;松浦 大輔 氏)の各分野から製品の安全について考えを述べられ、聴講者の皆様に疑問を投げかけました。続けて行われた意見交換会では、受講者の方がパネラーの方々により詳しい数字の情報提供を求めたり、実際の活動についてより踏み込んでお聞きしたりと活発な意見交換が行われました。まとめにコーディネーターの中島 敏 教授から「大人たちの責任と対応」と言うテーマで、えんぴつの削れない子供たちに「生活技術」を教え伝えることが身を守ることにも繋がり、それが、いかに大切であるかで締めくくられました。

最後に中島 敏 教授から閉会の挨拶があり、シンポジウムは盛況のうちに終わりました。

地域連携センター
市民公開講座No.483「第6回 東北工業大学 製品安全シンポジウム」開催報告

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