1月19日(月)、サテライトキャンパス テクロビで、ライフデザイン学部 産業デザイン学科が授業の一環として取り組んだ仙台市経済局との連携プロジェクト成果報告会が開催され、その様子が日本経済新聞(1月19日付)に掲載されました。
このプロジェクトは、仙台市経済局中小企業支援課からの依頼を受け、地域社会の発展および市民生活の向上に寄与する優れた取組みを実施している市内中小企業の取組みを、紹介及び表彰する制度である、『仙台「四方よし」企業制度』の若年層への認知拡大と、昨年度企業表彰を受賞した地元企業3社(株式会社ユーメディア、株式会社山一地所、株式会社アップルファーム)の魅力を学生の視点から映像として発信することを目的に、産業デザイン学科の3年生7名が実習課題として取り組みました(指導:産業デザイン学科 坂川 侑希 講師、船山 哲郎 講師)。
記事では、制作した映像についてや、企業担当者、プロジェクトを統括した坂川 侑希 講師のコメントが紹介されています。
制作した映像は、2月以降、仙台市のWebサイトやSNS等での発信を予定しています。
◆日本経済新聞Webサイト:仙台「四方よし」企業のPR動画、東北工大生が制作 地元企業と接点構築
<関連リンク>
◆産業デザイン学科Webサイト:デザイン計画実習C(坂川研究室・船山研究室)において、仙台市経済局との連携プロジェクトキックオフミーティングを行いました。