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本学建築学科 新井 信幸 研究室の学生らがあすと長町地区災害公営住宅で実施した調査結果報告会の様子が河北新報夕刊に掲載されました

プレス・メディア

本学建築学科 新井信幸研究室の学生らが、2月18日(木)に開催した、あすと長町地区災害公営住宅で実施した調査結果報告会の様子について、22日(水)、河北新報夕刊に記事が掲載されました。

この調査は、新井研究室に所属する4年 菊池 龍太郎さんと牧野 龍さんが、昨年9~10月に太白区の災害公営住宅約320戸にアンケートを実施し、約7割の230戸から回答を得たものです。

記事には、菊池さんと牧野さんが報告会で入居者に対し、詳しく調査結果を紹介する様子と、約4割が日常的に会話する相手が特にいないと回答した調査結果などが掲載されています。
また、菊池さんは「近所付き合いは広がっているが、全体ではまだ少ない」と指摘し、牧野さんが「外部支援を積極的に取り入れ、交流機会を増やすことが重要だ」と話したことが紹介されています。

 

<関連リンク>

河北新報社オンラインニュース - <震災6年>災害公営住宅 隣近所身近に

 

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