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本学 建築学科 新井 信幸 准教授が熊本県益城町 テクノ仮設団地の世話役を務める方に仮設住宅暮らしの助言をした様子が信濃毎日新聞夕刊に掲載されました

プレス・メディア

本学 建築学科 新井 信幸 准教授が、約500戸が並ぶ熊本県益城町 テクノ仮設団地の世話役を務める吉野 静代さんに昨年11月、仮設住宅暮らしについて助言をした様子が、2月2日(木)、信濃毎日新聞夕刊に掲載されました。

記事には、吉野さんがテクノ仮設団地で住民同士のつながりを築く方法について新井 准教授に助言を求め、これに対し新井 准教授は、「花壇作りなど、住民同士が楽しみながら顔なじみになれる仕掛けができると良い」とアドバイスしたことが紹介されています。

また、新井 准教授は震災後、仙台市で仮設住宅や災害公営住宅のコミュニティーづくりを支援してきたため、被災住民と一緒に培った知見を各地で共有し、吉村さんとも交流を重ねていきたいという、今後の思いなども紹介されています。

 

 

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