東北工業大学

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一番町ロビー/1Fギャラリーイベント

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「復興大学」事業活動パネル展

学都仙台コンソーシアム 復興大学事務局

2月26日(金)~3月2日(火)


復興大学は、震災直後から、学都仙台コンソーシアムに参画している学術機関などが連携し、復興支援のリーダーとして活躍できる人材の育成、地域の将来を担う児童・生徒の学習支援、被災地企業の復興支援や災害ボランティア活動などを実施してきました。今回は、事業10年目にあたり、これまでの活動の記録をパネルや映像で紹介します。

■オンラインシンポジウム:2月20日(土)
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
復興大学Webサイト

東北工業大学 一番町ロビー

〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-3-1
TMビル(旧ニッセイ仙台ビル)
Tel 022-723-0538
Fax 022-263-8606
E-mail: lobby@tohtech.ac.jp

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一番町ロビー の詳細は、こちらのページをご覧下さい。

猿展2020卒業展示会feat.二人展

東北工業大学 経営コミュニケーション学科 猿渡学研究室

3月5日(金)~3月9日(火)


2020年度の卒業生による最後の展示会です。コロナ以前は、学内で数回にわたって展開していた猿展の集大成である卒業研修の最後の披露の場なのですが、今年度は最初で最後の展示会となってしまいました。4月以降のコロナ感染拡大の影響で研修自体が全てオンラインとなり、実作メインの研究室は企画・製作の中止を余儀なくされました。夏以降、全てが遅れてスタートし、新しい生活様式が強く提唱される中、映像制作、写真撮影、物語の制作に対して学生たちがどのように奮闘したのか、その記録です。彼らの作品は、Withコロナではなく、Postコロナという遠い未来を見つめている気がします。

せんだいまち力ミュージアム VOL.12

せんだいまち力ミュージアム実行委員会

3月12日(金)~3月16日(火)


まち全体をミュージアムと見立て、人とアートの出会いを創り、遊気・元気の交歓をしていきたいと毎年開いている作品展です。2才から70代まで、バラエティ豊かな作者の作品が並びます。油彩・水彩を中心に愉快な作品が揃いますので、ぜひお出かけください。近隣の協賛店でも同時開催します。

詩と絵の二人展

玉田 尊英、松宮 榮典

3月19日(金)~3月23日(火)


詩人・玉田尊英の詩と画家・松宮榮典の絵のコラボレーション。それぞれ独自の活動を通してお互いの共鳴・共感をベースに新しい抒情詩と深い思索から生まれた具象・抽象画を展示します。(玉田尊英:日本現代詩人会・宮城県芸術協会・宮城県詩人会各会員、松宮榮典:二紀会準会員・宮城県芸術協会会員)

光画展 Ⅳ「触覚の光画/光画に関する断章」

Yuki TACHIBANA

3月26日(金)~3月30日(火)


「写真」ではなく「光画」にこだわり、光と影(陰)の表現を追求する「光画展」の第4回目の開催です。今回のテーマは「触覚の光画」です。レンズやカメラなど、光画と私たちの間にある媒介を可能な限り排除して、「光に触れる」ことを意図しています。新型コロナウイルスの影響により思うようにポートレイトが撮れなくなりましたが、それ以前より、被写体との関係には常に可逆的な接触関係があったのではないでしょうか。いわば、撮影者は被写体に対して、視線において常に触れ、そして触れられる関係だったのです。これを、「光に触れる」こととし、今回の展示会では、光画に触れる感覚を視線で楽しんでもらいたいと考えています。