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本学 経営コミュニケーション学科 特別講義「地球温暖化の現状と苫小牧CCS実証試験について」を開講しました

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12.つくる責任 つかう責任

13.気候変動に具体的な対策を

14.海の豊かさを守ろう

15.陸の豊かさも守ろう

本学 ライフデザイン学部 経営コミュニケーション学科 小祝 慶紀 教授の担当する「環境経済学」で、11月5日(金)に、日本CCS調査株式会社による特別講義「地球温暖化の現状と苫小牧CCS実証試験について」を開講しました。
「CCS」とは、「Carbon dioxide Capture and Storage」の略で、日本語では「二酸化炭素の回収・貯留」技術と呼ばれます。発電所や化学工場などから排出されたCO2を、アミン溶液などで分離回収し、地中深くに圧入・貯留するというものです。
いっぽう「CCUS」は、「Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage」の略で、分離回収したCO2を、カーボンリサイクルの観点から再利用できるものは行い、それ以外は貯留するというものです。
当日は、日本CCS調査株式会社 取締役総務部長 川端 尚志 氏にご登壇いただき、CCS/CCUSとは何か、また、北海道苫小牧で行われているCCS実証プロジェクトについての詳しいご説明と国際社会課題である二酸化炭素排出量の問題とその削減に深く関わる取り組みであることを丁寧にお話しいただきました。
本講義は11月18日(木)1講目の同学科 川島 和浩 教授「簿記論」の時間にも予定されております。

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日本CCS調査株式会社