台湾・玄奘大学「国際文化週」に学生が参加しました
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平成29年4月24日から6日間、台湾・新竹市にある玄奘大学で開催される「国際文化週」イベントに本学学生4名を派遣しました。イベントでは、学生達が東日本大震災や本学における研究やキャンパス生活などをテーマに発表を行いました。また、玄奘大学生との交流もあり大変楽しく過ごすことができたようです。


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お知らせ
平成29年4月24日から6日間、台湾・新竹市にある玄奘大学で開催される「国際文化週」イベントに本学学生4名を派遣しました。イベントでは、学生達が東日本大震災や本学における研究やキャンパス生活などをテーマに発表を行いました。また、玄奘大学生との交流もあり大変楽しく過ごすことができたようです。

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マングローブ植林プログラム、タイの日系企業訪問、歴史と文化の学習
本学と国際交流協定大学であるタイの泰日工業大学(以下TNI)において、ホームステイを伴うサマープログラムが開催されます。タイの歴史や文化および自然を学びながら、TNI学生と交流を深めてみませんか。 なお、このプログラムには日本の他大学からも多数の学生が参加します。TNIの学生そして日本の他大学の学生とコミュニケーションをはかる絶好の機会でもありますので、奮って応募してください。
2017年8月23日(水)~9月1日(金)
TNIと国際交流協定を締結している日本の30の大学の学部生、大学院生
2 名程度。学内選考あり。
本プログラム全体の定員は、15名~40名程度。
心身ともに健康であること
タイ語能力不問(授業は日本または英語で実施)
プログラム費・渡航費は本学が半額負担します。
※その他、海外旅行保険・食費・生活費は別途自己負担
別紙の応募申込書に記入し教務学生課・長町事務室に提出する。(申込書はポータルサイトにて確認ください)
2017年6月26日(月)12:00
申し込みの締切後、提出された応募申込書による書類選考を実施して本学からの参加者を選考します。
なお、参加者選考結果は、2017年7月初旬に通知します。
*詳細については、教務学生課(022-305-3110)でご確認ください。
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授業は中国語で行われ、会話・リーディング・ライティングを学びます。チューターとの会話時間も設けられているので、短時間でもしっかりと勉強したい方にお勧めのプログラムです。また、授業の中に文化体験、課外活動が組み込まれており、体験授業を通じて台湾の文化に触れることができます。
玄奘大学は、台湾北部の新竹市にある1997年に創立された仏教系の私立大学で、仏教の玄奘三蔵法師を記念して名づけられました。前身は、玄奘人文社会学部で、インターネットテレビ局等も運営しています。台北からは台湾高速鉄道(新幹線)を利用し約1時間程度で行くことが出来ます。

2017年8月7日(月)~8月19日(土)
東北工業大学正規在学生
*中国語レベル:初級~中級者向け
*国籍は問いません
3 名程度
プログラム費・渡航費は本学が半額負担します。
プログラム費 未定(宿泊費・教材・傷害保険など)
渡航費 約8万円(派遣決定後、航空機の残席により金額確定)
(海外旅行保険・食費・生活費は別途自己負担)
別紙の応募申込書に記入し教務学生課・長町事務室に提出する。(申込書はポータルサイトにて確認ください)
2017年5月22日(月)12:00
申し込みの締切後、提出された応募申込書による書類選考と必要により面接を実施して本学からの参加者を選考します。なお、参加者選考結果は、2017年6月中旬以降に通知します。
*詳細については、教務学生課(022-305-3110)でご確認ください。
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本学では、台湾・玄奘大学と学術交流協定を締結しており、4月末に4日間の日程で開催される玄奘大学での日本文化週への参加希望の学生を広く募集します。今回のプログラムは、日本文化週に参加して、玄奘大学の学生達に日本の伝統文化や自身の大学生活などの紹介を行うとともに、周辺の文化施設の見学や玄奘大学および日本の他の参加大学の学生との交流を通して、参加者の視野を広げ異文化に対する理解を深めることを目的としています。
1.自分の大学生活および研究内容の発表など
2.日本文化の紹介など(詳細については事前研修にて決定する。)
2017年4月25日(火)から4月28日(金)まで
[出発・帰国はフライトの空きによって前後する可能性がある]
玄奘大学(台湾・新竹市)
・事前研修会も含め、全プログラムの日程に参加できる本学の学生。
・外国の学生と積極的にコミュニケーションを図りたいと考えている本学の学生。
数名
提出された申込書による書類選考により本学からの参加者を選考します。
本学補助:旅費(渡航費)および宿泊費(玄奘大学 学内宿舎)から半額補助
応募申込書を教務学生課に提出
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本学学生が参加した、平成28年度JICE(日本国際協力センター)主催 対日理解促進交流プログラムKAKEHASHI Project アメリカ派遣本学採択事業の報告会を2月13日(月)、本学八木山キャンパスで行いました。
はじめに、今野 弘 学長より、アメリカ派遣で得た経験を大切にし、今後は後輩たちに伝えていってほしいという期待の言葉があり、その後、参加学生より4グループに分かれてそれぞれ報告がなされました。
まず、ヒューストンに行く前に受けた事前研修において、日本の外交政策とアメリカの歴史を学んだことや、東日本大震災の経験、本学で学んでいること、東北地方の祭り、日本の文化などについて、事前準備をしたプレゼンテーションの内容についての発表がありました。また、日本のアニメ文化の紹介のためにようかい体操第一のダンス、祭り文化を伝えるための仙台七夕踊り、その他、a cappellaの四声合唱「ふるさと」、書道のデモンストレーションの経験やアメリカでの活動などについても発表がありました。さらに、帰国後の「アクション・プラン(帰国後活動計画)」に基づき、派遣報告会や帰国後に事後活動を行っており、その報告もありました。
続いて、安全安心生活デザイン学科 小山 祐司 学科長より、同学科4年 渋谷 晃平さんに対し、「畳を紹介したらアメリカ人の反応はどうだったか」という質問があり、『裸足の文化がないので大変驚かれた』という報告がありました。
その他、石川 善美 副学長・国際交流委員長からは、家庭訪問したお宅について質問があり、参加学生は、「北欧からの留学生もホームステイをしており、他の国の学生と交流ができた」と報告をしました。
そして、参加学生の代表として、経営コミュニケーション学科4年 根元 亨輔さんから、JICEや本学関係者に対するお礼の言葉が述べられました。
その後、引率したサイモン・ダニエル・クック 国際交流委員会幹事(共通教育センター講師)並びに佐藤 飛鳥 国際交流委員会幹事(経営コミュニケーション学科准教授)より、92名の申込み者から素晴らしい23名を選抜でき、任務を全うできたことについての報告がなされました。
最後に、石川 副学長・国際交流委員長より、参加学生の頑張りに対しての労いの言葉と本事業にご協力いただいた関係者に対するお礼の言葉が述べられ、閉会しました。
<関連リンク>
♦佐藤 飛鳥 派遣団団長・国際交流委員会幹事会幹事(経営コミュニケーション学科准教授)の報告書(PDF)
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【東北工業大学】
http://www.tohtech.ac.jp/topics/infromation/1410.html
【知能エレクトロニクス学科】
http://www.eis.tohtech.ac.jp/topics/20161227-01.html
http://www.eis.tohtech.ac.jp/topics/20170112-01.html

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本学知能エレクトロニクス学科 丸山次人研究室ならびに藤田豊己研究室を、2月17日(金)、インドのスリ・ラマサミー・メモリアル(SRM)大学の学生4名が訪問しました。
SRM大学の学生たちは、両研究室において丸山 教授ならびに藤田 教授より、それぞれの研究内容について説明を受けた後、本学学生が一生懸命英語で説明しながらデモストレーションを行いました。
SRM大学の学生たちは、電気回路について積極的に質問をしていました。
双方にとって、大変有意義な機会となったと思われます。
<関連リンク>
東北工業大学
http://www.tohtech.ac.jp/topics/infromation/1396.html


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本学 八木山キャンパスを外務省主催JENESYS2016対日理解交流プログラムにより、ラオスから25名(高校生12 名・大学生12 名、引率者1名)が、環境・防災体験交流などの技術について学ぶため来学しました。
ラオスの学生たちは本学に到着後、出迎えた本学学生ならびに教職員と食堂で昼食をとりました。昼食中、放送部がラオスの「チャンパー」という有名な曲をかけてラオスの学生たちを喜ばせました。
午後からは、1号館3階 133教室に場所を移動し、まず初めに、今野 弘 学長より歓迎の挨拶がなされました。
次に、建築学科 堀 則男 教授により、「地震に強い建物の考え方について」、同学科 竹内 泰 准教授により、「自然災害後の建築による暮らしの回復東日本大震災における漁業復興への取り組みを事例として」というテーマで講義を受け、その後、5号館ならびに10号館の見学をし、大学院 博士(後期課程)在籍の畑中 友さんより建物について説明がなされました。
ラオスの学生たちは雪が降る中、キャンパス内を歩いて見学し、「さむい、さむい」という覚えたての日本語を話していました。
見学終了後は133教室に戻り、ラオスからの引率の教員が今野 学長にお土産を手渡し、本学からは学生たちが夜遅くまで作った折り紙の箱や手裏剣、きのこ、鶴などを贈りました。
続けて、ラオスからの引率教員による感謝の挨拶、石川 善美 国際交流委員長の挨拶が述べられ、最後に、全員で記念撮影を行い本学でのプログラムを終了しました。
この後、一向は南三陸で震災についての理解を深め、ホームステイを通して日本の家庭と交流し帰国する予定です。
今後も本学は、海外との交流がますます活発になるように国際交流活動を推進していきます。
<関連リンク>
チャンパー
http://mikachanko.hatenablog.com/entry/2015/07/14/004332
東北工業大学
http://www.tohtech.ac.jp/topics/infromation/1301.html

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研究室で開発しているロボットの紹介を行い、その後、ロボット開発に関する意見交換を行いました。インドの留学生からはロボット制作の電気回路に関する質問を熱心に受けました。
研究に従事している学生も質問を受けて、一生懸命英語で答えていました。




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本学と国際交流協定大学であるタイの泰日工業大学(以下TNI)において、スプリングプログラムが開催されます。英語による国際経営の講義を受講し、TNI学生との交流会やタイ国内企業の工場見学などが行われます。また、全国の大学から多数参加する情報交換の場でもあります。全国の大学及びTNI教職員や学生とコミュニケーションをはかる絶好の機会でもありますので、ぜひご参加ください。
2017年3月19日(日)仙台発 4月1日(土) 仙台着
TNIと学生交流協定を締結している日本の30大学の学部生、大学院生
東北工業大学から2名程度を予定。学内選考があり。
心身ともに健康な方
授業は英語で実施(目安 トーイック450点程度)
プログラム費・渡航費は本学が半額負担します。
参加費:8,000THB (約2.6万円)
渡航費(約10万円)(派遣決定後、航空機の残席により金額確定)
自己負担合計 約7万円
(海外旅行保険・食費・生活費は別途自己負担)
別紙の応募申込書に記入し教務学生課に提出する。
2017年2月3日(金)15:00
申込み締切後、提出された申込書による書類選考と必要により面接を実施して本学からの参加者を選考します。
*詳細については、教務学生課(022-305-3110)でご確認ください。
*ポスターはこちら(PDF)
*F&Qはこちら(PDF)
お知らせ
本学に留学中の台湾・中原大学短期留学生 張 嘉順(ZHANG JIA-SHUN)さん(建築学科 福屋研究室)と林 上淳(LIN SHANG-CHUN)さん(建築学科 竹内研究室)、阮 漪婷(RUAN YI–TING)さん(建築学科 不破研究室)の3名が、1月5日(木)、太白区中央児童館を訪問しました。
3名は、台湾並びに中国についてプレゼンテーションを行い、「台湾版のだるまさんころんだ」や「中国語でのじゃんけんの紹介」、「大型かるた大会」、「けん玉体験」などを通して児童たちと交流を深めました。
「台湾版だるまさんころんだ」は、大いに盛り上がり、留学生自身も楽しみながら児童たちと交流ができ、大変有意義な訪問となりました。
3名を歓迎してくださった児童館の皆様に、大変感謝申し上げます。
なお、3名は約2ヶ月間の留学を終え、1月9日(月)、仙台を出発し台湾に帰国しました。
今後も本学と中原大学との更なる交流が期待できます。
<関連リンク>
東北工業大学ホームページ
http://www.tohtech.ac.jp/news/2017/01/post_948.html
