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台湾・中原大学「中国語・文化研修」に本学学生が参加しました

お知らせ

 本学の国際交流協定校である台湾・中原大学にて開催した「中国語・文化研修」(平成30年3月4日~25日)に本学より2名の学生が参加しました。初級中国語を学ぶとともに台湾の史跡や名所を巡り、台湾の歴史や文化に触れる3週間の短期留学です。日本の他大学からの学生参加があることから寮での共同生活を行い、中原大学の学生チューターとの交流と多くのコミュニケーション体験ができました。中国語の授業は難しいかもしれませんが、現地の名所を巡る小旅行もあり、台湾を満喫することができる研修となりました。

みんなで台湾茶のスタンドへ
日月譚の砂浜でジャンプ
史跡の門の前で友人たちと
中原大学のキャンパス前で
チューター学生とともに
プログラム参加学生
九族文化村にいきました

パリの2高等建築学校との交流
「2018Workshop on 311 EarthquakeとWelcome Party」

お知らせ

2018/05/02
国際交流委員会幹事会幹事 佐藤飛鳥

 2018年4月16日から17日にかけて、フランス・パリより教員2名(Boris Weliachew教授とMarco Tabet准教授)、両学の大学院生合わせて17名が仙台市や本学を訪れました。 【本学の協定校ENSAPVS: National Graduated School of Architecture Paris Val de Seine, パリ・ヴァル・ドゥ・セーヌ国立高等建築学校と、ENSAPB: National Graduated School of Architecture Paris Belleville, パリ・ベルヴィル国立高等建築学校が来仙。】

 東日本大震災で大きな被害を免れることのできた本学の防災システムを現場で見たいという願いから、薛教授を中心として津波と制震をテーマとする本学の見学・ワークショップを2014年にはじめ、今回で5回目となりました。今回のワークショップでは、仙台市都市整備局係長より津波対策、本学建築学科新井准教授より復興のその先のコミュニティデザイン、同竹内准教授より災害支援におけるコミュニティアーキテクトの役割、東北大学源栄教授より東日本大震災における地震動と建物被害、同五十子教授より建築耐震工学の最先端について報告がありました。パリの大学院生や本学の建築系の学部生/院生も日本語・英語・フランス語の飛び交う中、日頃の講義とは異なる雰囲気に負けじと情報を得るため耳を傾けていました。

 ワークショップ終了後には建築学科5号館の最上階にてウェルカムパーティーを実施し、蒸し牡蠣やオードブルを振る舞い、教員や学生の垣根なく教育システムの違いやそれぞれの国への興味・関心に基づいた質問や会話を通してお互いに理解と友情を深めました。

建築学科が毎年(3月頃)実施しているヨーロッパ研修でもパリ・ヴァル・ドゥ・セーヌ国立高等建築学校を訪れて見学するなど、年に2回は交流を続けています。今後は建築学科や国際交流委員会幹事会を主体として、本学との共同教育プログラムの開発や、将来的には大学院生の交換留学を視野に入れた協定整備を行う予定で、ますます交流の密度を高めていこうとしています。国際交流・留学に興味のある学生は是非さまざまなイベントに参加して下さい。本学ウェブサイトへの情報掲載、ポータルサイトからの連絡がメインですが、留学生支援サークルTICKや英会話サークル等を通じても情報を提供しています。

ワークショップの報告を聞くパリの大学院生たち
ワークショップの通訳をするBoris教授
5号館最上階でのウェルカムパーティー
日本で建築を学ぶことを具体的に考えていた大学院生たち
Tabet准教授

タイ・泰日工業大学・クロスカルチャープログラム参加者募集

お知らせ

◆プログラム◆

英語によるコミュニケーションを体験できるプログラム

 本学と国際交流協定大学であるタイの泰日工業大学(以下TNI)において、日本を含むアセアン地域の学生との交流および英語によるタイ文化の講義が体験できるプログラムです。その他にも小旅行やアクティビティもあります。国内の他大学からも多数参加することもあり、他大学の学生とのコミュニケーションをはかることもできます。

◆実施期間

2018年3月11日(月)~3月24日(金)

◆定員◆

東北工業大学から2名程度を予定。学内選考あり。

◆応募資格◆

心身ともに健康な方

◆語学能力◆

授業は英語で実施(目安としてTOEIC450点程度)

◆参加費予定◆

プログラム費・渡航費・宿泊費は本学が半額負担します。

参加費  12,000THB(約4万円)
宿泊費  9,750THB(約3.3万円)
渡航費  約10万円
自己負担合計  約8.7万円
(海外旅行保健・食費・生活費は別途自己負担)
◆申し込み方法◆

別紙の応募申込書に記入し教務学生課に提出する
※長町キャンパスは長町校舎事務室へ提出
※申込書は手書きではなくWordファイルで作成のこと(署名・捺印を除く)

◆申し込み締切◆

2018年1月22日(月)15:00

◆学内選考の方法◆

申込み締切後、提出された申込書による書類選考と必要により面接を実施して本学からの参加者を選考します。なお、選考結果は、2018年2月初旬頃に通知します。

*詳細については、教務学生課(305-3110)までご確認ください。

台湾・中原大学・中国語・文化研修 参加者募集

お知らせ

◆プログラム◆

 授業は中国語で行われ、会話・読解・ライティングを学びます。チューターとの会話時間も設けられているので、短時間でもしっかりと勉強したい方にお勧めのプログラムです。また、授業の中に文化体験、課外活動が組み込まれており、体験授業を通じて台湾の文化に触れることができます。日本国内大学からの参加学生もいる混成プログラムです。

◆中原大学(Chung Yuan Christian University)

 中原大学は、1950年に創立し、80,000人の卒業生を輩出し、近年は国際化の推進でも知られるキリスト教系の大学です。桃園県中壢市に位置し、市内にはバスで20分ほど、台北には列車やバスを利用し約1時間程度で行くことが出来ます。

◆実施期間◆

2018年3月4日(日)~3月25日(日)

◆対象◆

東北工業大学正規在学生
 *中国語レベル:初級~中級者向け
 *国籍は問いません

◆派遣学生◆

最大3名

◆参加費予定◆

プログラム費・渡航費は本学が半額負担します。

プログラム費  900USD(約10万円:宿泊費・入国帰国時の空港送迎・教材・傷害保険含む)
渡航費  約8万円(派遣決定後、航空機の残席により金額確定)
自己負担合計  約9万円
(海外旅行保険・食費・生活費は別途自己負担)
◆申し込み方法◆

別紙の応募申込書に記入し教務学生課・長町事務室に提出する。

◆申し込み締切(学内締切)◆

2017年11月30日(木)12:00

◆学内選考の方法◆

申し込みの締切後、提出された応募申込書による書類選考と必要により面接を実施して本学からの参加者を選考します。なお、参加者選考結果は、2017年12月中旬以降に通知します。

*詳細については、教務学生課(022-305-3110)でご確認ください。

 

タイ・泰日工業大学創立10周年記念式典参加および国際交流協定締結について

お知らせ

 東北工業大学とタイ・泰日工業大学は、泰日工業大学が創立した平成19年度より国際交流協定を取り交わしております。今年で創立10周年を迎える泰日工業大学の記念式典に本学、今野弘学長が招待され、平成29年8月2日の記念講演および式典に出席をしました。また、今年度で期限となる国際交流協定を継続して締結するため、泰日工業大学の文化祭「TNI-DAY」(8月4日)に訪問する際に、泰日工業大学・ローッアラヤノン学長との協定調印式を行いました。タイと日本の友好のため、更なる国際交流の活性化に努めて、研究、教育、文化等について相互理解と友好親善を深めていくことを互いに確認しました。

泰日工業大学創立10周年記念式典にて
今野学長とローッアラヤノン学長が協定書に調印しました

台湾・玄奘大学「中国語・文化研修」に本学学生が参加しました

お知らせ

 本学の国際交流協定校である台湾・玄奘大学にて開催した「中国語・文化研修」(平成29年8月7日~20日)に本学より3名の学生が参加しました。初級中国語を学ぶとともに台湾の史跡や名所を巡り、台湾の歴史や文化に触れる2週間の短期留学です。玄奘大学の学生との交流もあり、現地の先生方との楽しい小旅行もあり、台湾を満喫する研修となりました。今回、本学学生1名が途中で突発的な病気で入院することになった際に、玄奘大学の方々による献身的で思いやりのある行動には感銘を受けました。

台湾中部になる原住民族を紹介する九族文化村に行きました
台湾の学生たちとも楽しく交流ができました
入院中の学生と留学生、玄奘大学の学生、先生方と病院での修了式となりました

タイ・泰日工業大学「サマープログラム」に本学学生が参加しました

お知らせ

 泰日工業大学では、日本国内の大学生に参加募集をするサマープログラムを毎年開催しています。本学からは学生2名が平成29年8月22日~9月2日で参加しました。プログラムでは、大学での講義でタイの歴史やタイ語を習い、タイの一般家庭へのホームステイ、現地の日本企業訪問もありました。小旅行では、博物館・寺院の見学やアユタヤの史跡見物、マングローブ植林活動などと盛りだくさんの10日間のプログラムでした。学生達も初めてのタイ旅行では、日本ではありえないような道路渋滞や生活習慣の違いなどに驚きつつも異文化に触れ、刺激ある短期留学となりました。

三島由紀夫の小説の舞台でも有名なバンコク市内にある暁の寺(ワット・アルン)
神秘的なアユタヤ遺跡であるワット・マハータット、菩提樹の根に覆われた仏頭は迫力があります
バンコク市内の交通渋滞は日常茶飯事とのこと

文部科学省「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第8期生募集について

お知らせ

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」では,平成30年4月1日~平成30年10月31日までの間に留学が開始される計画(留学期間28日以上2年以内)を対象とした第8期生を募集しています。応募を希望する学生は,募集要項及び学内募集要項をよく確認の上、応募締切日までに教務学生課へ必要書類を提出してください。

<留学開始期間>

平成30年4月1日~平成30年10月31日

<申請書提出期間>

・学生から大学に提出する期限: 平成29年9月25日
・大学から機構に提出する期限: 平成29年10月20日

<申請方法>

留学計画書はインターネット上でオンライン入力となります。システムにログインするには「キーコード」が必要です。申請者は教務学生課までご連絡ください。

<募集コース>

募集人数:500名

大学全国コース450名:(独)日本学生支援機構の第二種奨学金に掲げる家計基準を満たす
学生が対象
大学オープンコース50名:(独)日本学生支援機構の第二種奨学金に掲げる家計基準を超える
学生が対象

理系・複合・融合系人材コース 220名(新設:未来テクノロジー人材枠)
産業界のニーズに合った理系分野おける留学、先端領域における研究特徴のある取組を支援する(AI、ビッグデータ、ロボティクス等)

新興国コース80名
今後成長が期待される新興国(アジア等)への留学を支援する

世界トップレベル大学等コース100名
世界大学ランキング上位100位以内に位置する大学への留学を支援する

多様性人材コース100名
各々の分野において今後活躍が期待できる学生が行う留学を支援する

<支援内容>

(1)奨学金(月額12~20万円)、渡航費(10~20万円)、授業料(実費、上限60万円)等給付
(2)事前事後研修が充実

<留学計画の必要要件>

(1)留学プラン[受入機関(協定校可)+実践活動(インターンシップ・ボランティア・フィールドワーク等)]を自分で設計
(2)留学期間:28日間から2年以内

<募集要項及び申請様式ダウンロード>

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム ホームページ
http://www.tobitate.mext.go.jp/※申請システムにログインするには「キーコード」が必要です。申請希望者は、教務学生課までご連絡ください。 教務学生課 国際交流担当(305-3110)

台湾・玄奘大学からの短期留学生修了式を執り行いました

お知らせ

 平成29年6月14日から約1ヶ月、短期留学生として来仙した台湾・玄奘大学生2名の修了式を執り行いました。玄奘大学学部2年の沖本祐美さん、学部3年の陳采柔さんからは、本学で受講した授業のこと、学校生活、仙台での思い出などについて成果報告をしてもらいました。今野学長からも祝辞を頂き、約1ヶ月間という短い間でしたが、留学生二人にとっては、文化の違う他国での生活は今後に生かせるような機会になり、二人に携わった教員や本学学生にとっても貴重な経験になったのではないかといったお言葉を頂きました。留学生の受入れ研究室の佐藤飛鳥准教授からも、研究室において、二人がいた期間は他の学生達にも良い影響を与えることになりましたと言葉を頂きました。

台湾・玄奘大学「国際文化週」に学生が参加しました

お知らせ

 平成29年4月24日から6日間、台湾・新竹市にある玄奘大学で開催される「国際文化週」イベントに本学学生4名を派遣しました。イベントでは、学生達が東日本大震災や本学における研究やキャンパス生活などをテーマに発表を行いました。また、玄奘大学生との交流もあり大変楽しく過ごすことができたようです。