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NEWS & TOPICS

キズナ強化プロジェクト「フィリピン訪日団との交流ワークショップ」がフィリピンで放送されました!

お知らせ

キズナ強化プロジェクトフィリピン訪日団に関するニュースがフィリピンの最大手のテレビ局ABS-CBNニュースで3回放送されました。言語は現地語ですが、本学での交流についてふれられています。YouTube専門チャンネルにもアップされておりますので、ぜひご覧ください。

Young Pinoys visit tsunami victims in Japan
http://www.youtube.com/watch?v=hRdQZ-gaDlE

Pinoys in Japan pick up pieces after 2011 quake
http://www.youtube.com/watch?v=DeV4-7x2bM8

本学大学院生取材テレビ特集のネット番組放映のお知らせ

お知らせ

先日NHKテレビでの放映をお知らせしました、ハイチ共和国から本学に留学し、大学院で無線通信を研究している後期博士課程1年のジェラー・ジミー・パライゾンさんの特集「母国の復興めざす ハイチ留学生の思い」がNHKのサイトでご覧になれます。期間限定のネット番組で、先日のBS1「ワールドWaveトゥナイト」での放映を見逃された方はぜひご覧下さい。
番組アクセス先は下記アドレスです。
http://www.nhk.or.jp/worldwave/newscafe/index.html
ハイチ共和国大統領の来日を取材しているNHK報道局国際部のスタッフが、ハイチ共和国大統領が昨年3月の東日本大震災を仙台で体験したパライゾンさんらを昼食会に招待していることを知り、12月6、7日に東京と仙台でパライゾンさんを取材しました。
放映される内容は、いまだ国内インフラなどが回復していないハイチの地震の被災状況と復興への困難な道のり、またパライゾンさんが本学大学院工学研究科通信工学専攻で工藤栄亮教授のもとで災害時に役立つネットワークの研究をしていることなどを紹介しています。

フィリピンの大学生との交流ワークショップ開催報告 「キズナ強化プロジェクトに参加して」

お知らせ

さる12月12日、東北工業大学を会場にフィリピンの大学生50名との「キズナ強化プロジェクト」が開催されました。今回のテーマは「東日本大震災からの復興に向けた本学としての活動」です。ワークショップは沢田学長のご挨拶とプレゼンテーションで始まり、石川副学長の昨年の震災への大学の取り組みについてのプレゼンテーションが続きました。その後、学生による本学と仙台の紹介他、仮設住宅支援活動、震災に対応できるおもちゃ「つみきめっと」の3つのプレゼンテーションがあり、いずれも充実した内容でした。フィリピンの学生たちはそれぞれ大学も専攻分野も異なりましたが、熱心に聴き、発表者への具体的な質問や興味深いコメントおよび提案をしていて、その姿に感銘を受けました。彼らの日本語と英語のスピーチの後、フィリピンのダンスと歌を披露してもらいました。その後昼食交流会を経て、学内視察では耐震補強構造、災害支援ロボット、放射線測定施設の学内視察がありました。今回のプロジェクトを通して参加者の震災への理解とフィリピン、日本両国の学生交流を深めることができ、開催にご尽力くださった皆さまに深く感謝申し上げます。

経営コミュニケーション学科 宮曽根美香 (国際交流委員会)

本学への留学生の声へ
キズナ強化プロジェクトフィリピン訪日団との交流ワークショップ

[留学] 日韓文化交流基金・キズナ強化プロジェクト(韓国)大学・大学院生派遣事業参加学生募集について

お知らせ

標記について、JICE(日本国際協力センター)およびJTB法人東京より通知がありましたのでお知らせします。

申請希望の場合には、平成24年12月26日(水)まで直接応募願います。

韓国の青年(28人)を日本に招聘して、日本の青少年(24人)と合同プログラム(ボランティア活動・ディスカッション)を行い、そのプログラムに参加した日本人青少年が韓国へ行き、日本に来た韓国の青少年と合同プログラム(ボランティア活動・ディスカッション)を行うという日韓青少年共同ボランティア活動を実施されます。
つきましては、募集要項をご覧頂き、奮ってご応募下さい。

[実施概要]
1.日程

訪日プログラム:平成 25 年 2月 11 日(月)~ 2月 17 日(日) 7日間
訪韓プログラム:平成 25 年 2月 21 日(木)~ 2月 27 日(水) 7日間

2. 派遣先

韓国

【募集要項】 ※ 詳細は、募集要項をご覧ください。

http://www.jkcf.or.jp/youth/20121211/

3. 募集人数

日本側団員24名

4. 応募条件

(1)事業参加時、30歳以下の大学生(大学院生を含む)。
(2)日本国籍もしくは日本の永住権を有する者。
(3)原則として日本政府が定めた被災地(※)に居住する者、そこから一時的に離れて他の
         地域に滞在している者。
(4)訪日・訪韓両事業の全日程に参加できること(ただし、訪日プログラムは2日目からの
         参加とする)。
(5)未成年者については保護者同意書の提出が可能なこと。
※日程中にディスカッションを含むことから、団員選考においては語学力(韓国語、英語)が高い者を優先する場合もある。
※なお、既にキズナ強化プロジェクトの派遣事業にて派遣が決定されている学生さんは応募ができませんので、よろしくご承知おき下さい。

5. 応募先 / 問い合わせ

申込みを希望される方は、12月26日(水)12:00までに下記メールアドレスに①氏名、②申込書送付希望と記入のうえ、メールをお送りください。
メールアドレス:nikkan_jtbdesk@bwt.jtb.jp
メール到着後、翌日17:00まで(26日の場合は、当日13:00まで)に申込みについての詳細とエクセルファイルの申込書を添付にて送られますので、記入のうえ12月26日(水)17:00までに返信をお願いいたします。

日韓青少年共同ボランティア活動事業 事務局
株式会社JTB法人東京 法人営業池袋支店
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-13-6 JTB池袋ビル4階
TEL 03(5391)2631 FAX 03(5391)2634
担当:神田・原・増田
e-mail:nikkan_jtbdesk@bwt.jtb.jp
営業時間:9:30~17:30(土日祝日を除く)

韓国・高麗大学との協定締結について

お知らせ

2012年12月3日、韓国高麗大学電子工学科と本学工学部との学術交流協定を締結いたしました。
高麗大学Su-Won Chae工学部長、Sang Bin Lee電子工学科副学科長、Jong-Ok Kim電子工学科准教授、並びに本学知能エレクトロニクス本多学科長立会いの下、韓国・高麗大学Seon Wook Kim電子工学科学科長と本学上杉工学部長が高麗大学にて学術交流協定署名調印式を行いました。
高麗大学は1905年に設立され、約34,000人の学生数が在籍する韓国の主要な総合大学の一つです。電子工学科の学生数は1,100人、大学院生160人で、約60人の教員が所属しています。電子工学科の研究内容は、電気、通信、電子であり幅が広く、本学の知能エレクトロニクス、情報通信、環境エネルギー学科に対応しています。授業の一部は英語で実施し、サムソン、LG、現代グループとの産学連携が活発に行われています。
高麗大学は本学の優秀な学生の交流、教員との交流を希望しており、今後の学生交流や研究交流の活発化が期待されます。

[留学] JICE(財団法人 日本国際協力センター)・キズナ強化プロジェクト(台湾)大学生派遣事業参加学生募集について

お知らせ

標記について、JICE(財団法人 日本国際協力センター)より通知がありましたのでお知らせします。

申請希望の場合には、平成24年12月14日(金)まで直接応募願います。

「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」派遣事業において、台湾への派遣プログラムに参加を希望する日本人大学生を下記の通り募集します。つきましては、募集要項をご覧頂き、奮ってご応募下さい。

[実施概要]
1.日程

平成25年3月5日(火)~3月14日(木)

2. 派遣先

台湾

【募集要項】 ※ 詳細は、募集要項をご覧ください。

http://sv2.jice.org/kizuna/2012/11/20121214.htm

3. 募集人数

東日本大震災の経験及び現在の日本について発信することのできる
大学生(学部生のみ)
30 名(5 名×3 組)

4. 応募条件

① 原則、5 名1 組での応募とします ※1
② 心身ともに健康であること ※2
③ 日本の国籍あるいは特別永住資格を有すること
    原則として、被災地の青少年(大学学部生)。東日本大震災を経験したが、現在は
    被災地から一時的に離れて他の地域に滞在している青少年(大学学部生)を含む
④ 東日本大震災の経験及び被災地の復興の現状等を発信できること
⑤ 事業の趣旨を理解し、規律ある団体行動ができること
⑥ 台湾に興味・関心があり、同地域について学ぶ意欲があること
⑦ 語学力に関わらず、台湾の人々、派遣団員等と積極的に交流し、コミュニケーションを
    とることができること
⑧ 出発前に積極的に当該プログラムについて学び事前課題に取り組み、また、帰国後、
    学内または地域内でプログラムの成果を生かした活動を行うこと
⑨ 「プログラム中の責任範囲」への同意
⑩ 「個人情報利用同意書」への同意
⑪ プログラムに関する事前・事後課題を提出すること
⑫ 過去にキズナ派遣事業に参加していないこと

5. 応募先 / 問い合わせ

〒160-0023
東京都新宿区西新宿8-14-24 西新宿KF ビル3 階
財団法人 日本国際協力センター 国際交流部交流事業課
電話:03-5925-7531 FAX:03-5925-7542
E-mail:kizuna-haken@jice.org

(※件名に「キズナ強化プロジェクト大学生派遣事業」と明記して下さい。)
※1  5名1組単位での応募を優先しますが、状況により例外も認めます。
応募者5名の所属は同一大学、学部である必要はありません。

※2  基礎疾患 (注) を患っている場合、下記①-③の理由により参加をお勧めできません。しかしながら基礎疾患を有する者が参加を強く希望する場合には、以下の事項をご承諾いただき、本人(及び未成年の場合はその保護者)より同意書の提出を派遣の条件とすることといたします。また、妊娠中の方はいかなる週数でも参加は認められません。

絆プロジェクトの概要:
http://sv2.jice.org/kizuna/what/about/

「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」は、アジア大洋州地域及び北米地域の41の国・地域から青少年を我が国へ招へいし、交流プログラムや被災地視察、ボランティア活動等を実施するとともに、我が国の青少年をそれぞれの地域へ派遣することを通じ、日本再生に関する外国の理解増進を目的として、日本政府により進められる事業です。規模としては、招へい、派遣を合わせ、1万人以上の交流が予定されています。

国際協力センター(JICE)主催、キズナ強化プロジェクト、フィリピンの大学生との交流ワークショップ開催のお知らせ

お知らせ

標記について、フィリピンから50名の大学生が本学を訪問し、下記のとおり交流ワークショップを開催いたしますので、参加希望の場合には、平成24年12月3日(月)まで学生課または長町事務室に下記参加申込用紙を提出してください。

[日時] 

12月12日(水) 10:00 ~ 14:00

[場所]

八木山キャンパス133教室~ 食堂~学内視察

[テーマ]

東日本大震災からの復興に向けた本学としての活動(仮題)

[プログラム]

■午前の部 10:00 –  (133 教室)
・学長挨拶
・フィリピン訪日団代表挨拶
・震災後の大学全体としての対応の紹介
・学生の復興支援活動のプレゼンテーション・
   意見交換
・フィリピン訪日団感想
・フィリピン訪日団パフォーマンス
・記念写真撮影

■昼食 12:00 –  (食堂)

■午後の部 13:15 –
〈学内視察〉
・耐震補強構造(5号館)
・災害支援ロボット(組込みシステム開発研修センター)
・放射線測定施設(5号館)

なお、「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」は、アジア大洋州地域及び北米地域の41の国・地域から青少年を我が国へ招へいし、交流プログラムや被災地視察、ボランティア活動等を実施するとともに、我が国の青少年をそれぞれの地域へ派遣することを通じ、日本再生に関する外国の理解増進を目的として、日本政府により進められる事業です。

 

[留学] 財団法人仙台国際交流協会・台南市青少年訪問団参加者募集について

お知らせ

標記について、財団法人仙台国際交流協会より通知がありましたのでお知らせします。
申請希望の場合には、平成24年10月23日(火)まで直接応募願います。

東日本大震災の発生を受け、仙台市と交流促進協定を結ぶ台湾・台南市より寄付をいただいたことから始まったプロジェクトです。

[申込期間]

10/23(火)まで
申請希望の場合には、直接応募願います。

[対象]

18~22歳の学生(平成24年4月2日現在) 25名程度

[費用]

約3万円(航空費、滞在費等は現地主催者が負担)

[訪問先]

台南市

[内容]

現地学生との交流、施設見学、伝統文化体験、台湾先住民生活体験

[申込用紙]

① 参加申込書(添付のとおり)
② 作文「台南市青少年訪問団で学びたいこと、今後その経験をどのようにいかしていきたいか」について
・ワープロソフト使用
・A4 1枚 800字程度
・タイトル 氏名記載
・用紙を縦に使用し、横書きで作成なお、詳細はこちらからご覧ください。
http://www.sira.or.jp/japanese/blog/archives/2012/10/post-242.html#more
http://www.city.sendai.jp/koryu/1200458_2446.html

[説明会]

10/8(土)10:00~11:00 仙台国際センター1階

第4回台南市青少年訪問団募集要項(PDF版)

 

[留学] JICE(財団法人 日本国際協力センター)・キズナ強化プロジェクト(アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流 )大学生派遣事業参加学生募集について

お知らせ

標記について、JICE(財団法人 日本国際協力センター)より通知がありましたのでお知らせします。
申請希望の場合には、平成24年10月30日(火)まで直接応募願います。

[実施概要]
1.日程

平成25 年2 月~平成25 年3 月のうちの10 日間程度

2. 派遣対象国(14 ヵ国)

カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム、ブルネイ、インドネシア、マレーシア、 フィリピン、シンガポール、モンゴル、インド、オーストラリア、ニュージーランド

[募集要項]

http://sv2.jice.org/kizuna
/2012/09/28/pdf/Y20120928.pdf

1. 募集人数

東日本大震災の経験及び現在の日本について発信することのできる大学生(学部生のみ)
240 名(5 名×48 組)

2. 応募条件

① 原則、5 名1 組での応募とします ※1
② 心身ともに健康であること ※2
③ 日本の国籍あるいは特別永住資格を有すること
④ 東日本大震災の経験及び被災地の復興の現状等を発信できること
(特定被災地域在住者及び同地域の大学の学生、または復興ボランティア経験者等)
⑤ 事業の趣旨を理解し、規律ある団体行動ができること
⑥ 派遣国・地域に興味・関心があり、同地域について学ぶ意欲があること
⑦ 語学力に関わらず、どの国に派遣されても派遣国の人々、派遣団員等と積極的に交流し、コミュニケーションをとることができること
⑧ 出発前に積極的に当該プログラムについて学び事前課題に取り組み、また、帰国後、学内または地域内でプログラムの成果を生かした活動を行うこと
⑨ 「プログラム中の責任範囲」への同意
⑩ 「個人情報利用同意書」への同意
⑪ プログラムに関する事前・事後課題を提出すること
⑫ 過去にキズナ派遣事業に参加していないこと

4. 応募締切 / 応募方法

平成24 年10 月30 日(火) 17:00 必着

5. 応募先 / 問い合わせ

〒160-0023
東京都新宿区西新宿8-14-24 西新宿KF ビル3 階
財団法人 日本国際協力センター 国際交流部交流事業課
電話:03-5925-7531 FAX:03-5925-7542
E-mail:kizuna-haken@jice.org

(※件名に「キズナ強化プロジェクト大学生派遣事業」と明記して下さい。)
※1  5 名1 組単位での応募を優先しますが、状況により例外も認めます。
応募者5 名の所属は同一大学、学部である必要はありません。

※2 基礎疾患 (注) を患っている場合、下記①-③の理由により参加をお勧めできません。
しかしながら基礎疾患を有する者が参加を強く希望する場合には、以下の事項をご承諾いただき、本人(及び未成年の場合はその保護者)より同意書の提出を派遣の条件とすることといたします。また、妊娠中の方はいかなる週数でも参加は認められません。なお、詳細はこちらからご覧ください。
http://sv2.jice.org/kizuna/2012/09/post-68.htm

絆プロジェクトの概要:
http://sv2.jice.org/kizuna/what/about/

「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」は、アジア大洋州地域及び北米地域の41の国・地域から青少年を我が国へ招へいし、交流プログラムや被災地視察、ボランティア活動等を実施するとともに、我が国の青少年をそれぞれの地域へ派遣することを通じ、日本再生に関する外国の理解増進を目的として、日本政府により進められる事業です。規模としては、招へい、派遣を合わせ、1万人以上の交流が予定されています。

[留学]ローラシアン協会・キズナ強化プロジェクト(米国部分)青少年長期派遣事業 参加学生募集について

お知らせ

標記について、ローラシアン協会より通知がありましたのでお知らせします。
申請希望の場合には、平成24年10月19日(金)まで直接応募願います。

[応募資格]

1.東日本大震災発生時に被災指定区域に居住または大学・高等専門学校・大学院に在学していた方、または同地域出身の方
※1 被災指定区域とは、岩手県・宮城県・福島県全域、茨城県(一部地域を除く)とその他の特定被災地方公共団体・特定被災区域を指します。
2.大学・大学院の卒業生は、米国への渡航時点(H25.3月末予定)で卒業後1年以内の方(H24.3月卒業者は応募できません)
3.日本国の国籍および永住資格を有する方
4.東日本大震災の概要、復興の取組みについて英語で発信できる方
5.所定の期間、米国での英語・ビジネス慣習研修に参加し、米国の企業・団体等でのインターンシップ業務に従事できる方
6.以下の英語能力を有する方
※TOEIC700点程度以上、TOEFL iBT 76点程度以上、IELTS 6.0点程度以上

[開催期間]

平成25年3月末~ 平成25年9月中旬
※英語・ビジネス慣習研修10週間、企業・団体等でのインターンシップ12週間、自由視察旅行2週間の計24週間の予定

[派遣対象国・派遣人数]

米国へ50 名程度なお、詳細については、こちらからご覧ください。
http://www.laurasian.org/kizuna-intern/index.html