国際交流

HOME > キャンパスライフ > 国際交流 > NEWS & TOPICS

NEWS & TOPICS

泰日工業大学からの短期留学生修了式

お知らせ

2012年5月9日(水)15時より本学の交流協定校である泰日工業大学(タイ:バンコク)の短期留学生;ナットナリー・サミッチメディン (ビーム)さん、ピーラウィット・ティラカーン(ナッグ)さんの短期留学修了式を行いました。
彼らは3月12日から5月10日までの約2ヶ月間本学に短期留学をしていました。留学中「泰日工業大学短期日本留学および東日本大震災調査研修プログラム」において、被災地の仙台空港視察、七ヶ浜でのボランティア活動を行い、その報告会でのプレゼンをはじめ、授業にも本学学生とともに出席したり、藤田研究室でのロボット製作にも積極的に参加しました。
当日は、沢田学長、受入学科であるE科学科長の本多教授、指導教員の藤田准教授および留学生の世話を担当した2名の学生チュータ黒澤 翔さん、土屋 雄一さんなどが出席しました。学長から修了証書の授与と激励のことばがあり、留学生からは「仙台、東北工業大学に来てよかった。友達もいっぱいできた」という留学の意義と感謝の言葉が日本語でありました。

同済大学短期留学報告会を開催しました

お知らせ

2012年3月2日から3月16日まで、本学から15名の学生が「東日本大震災から学ぶ安全安心なまちづくり国際ワークショップ」に参加するため中国・上海の同済大学に短期留学をし、交流を深めました。
中国に短期留学して学んだことは、日本は地震が起こることを想定して強固な構造設計を施すが上海は構造設計よりもデザイン重視の建物が多いという視察結果を発表しました。
そして、この短期交換留学において国籍が異なっても一緒に笑いあえる友人ができたことが何よりの収穫だということ、そして、意思疎通のために語学の勉強に目覚めるきっかけになったことについて発表がありました。 
なお、同済大学15名の学生は、2012年2月15日から29日まで本学に滞在しました。
このプログラムは、2012年度も継続する予定ですので、興味のある学生はぜひ参加してください。

※同済大学詳細(PDF版)

泰日工業大学(タイ・バンコク)短期留学報告会を開催しました

お知らせ

本学から4名の学生が2012年3月1日から10日まで泰日工業大学に滞在し東日本大震災復興活動報告プログラムにおける研修活動を行いました。海外に友人ができたことが何よりも収穫だったということの発表があり、ぜひ、またサマープログラムに参加したいと語ってくれました。
2012年度夏には、泰日工業大学と本学とのセミナーをタイ・泰日工業大学において開催予定です。興味のある学生は、ぜひ参加してください。

留学生による津波の被害および復興について調査報告会を行いました

お知らせ

2012年4月9日(月)、タイ・泰日工業大学からの2名の留学生の①日本における津波の被害および復興について②タイにおける洪水の被害について調査結果の発表がありました。
この留学生は、本学の知能エレクトロニクス学科に在籍し、3月12日から5月10日まで、泰日工業大学短期日本留学および東日本大震災調査研修プログラムにおける研修活動を行いました。

中国・同済大学外国語学院との間に交流協定を締結しました

お知らせ

2012年3月14日、中国・同済大学外国語学院との間に交流協定を締結しました。経営コミュニケーション学科渡部 順一 学科長、同学科 佐藤 飛鳥 講師(当時)、建築学科 許 雷 准教授が、本学学長の署名が入った協定書を携えて同学院の馬秋武院長を訪問し、調印を行いました。

この協定を締結するにあたり、本学では2月15日から同月29日まで、同済大学では3月2日から同月16日までのプログラム「東日本大震災から学ぶ安全安心なまちづくり国際ワークショップ」を開催し、学生が相互訪問して交流を図りました。2012年度も同じプログラムでの学生の短期派遣および受け入れを行う予定です。

なお、このプログラムは、2011年度に続き2012年度も日本学生支援機構留学生交流支援制度ショートステイ、ショートビジット(奨学金給付)として採用されています。

タイ洪水に対する支援について

お知らせ

タイでは、昨年発生した大洪水により甚大な被害が発生しましたが、年末年始の大雨により、その後も各所で新たな被害が発生しています。
本学では「泰日工業大学」と学術交流協定を締結(2007年~)していることから、昨年末、Tシャツやインスタントフード、非常食をはじめ、各種生活用品等の支援物資を泰日工業大学宛てで発送しました。
泰日工業大学では、これらの支援物資をパッキングし、本学のロゴマーク入りのシールを貼ったものを洪水避難地域の方々に配布されたとのご連絡をいただきました。(その様子は、現地のニュースでも放映されました)
その後、本学から「 For TNI and Thai People, We wish you hopeful and peaceful future. ともに立ちあがろう!」という応援メッセージが入った旗をお送りしています。
タイ国内の一日も早い復旧を祈念しております。

中原大学短期留学報告会を開催しました

お知らせ

2011年12月19日(月) 中原大学(台湾)短期留学報告会が開催されました。
建築学科4年生の須藤 香さん、西村 健宏さん、小沼 由佳さんの3名が2011年10月5日から11月27日までの期間短期留学し、台湾での充実した研究活動について発表がありました。

「中国・同済大学短期交換留学プログラム」参加学生募集のお知らせ

お知らせ

独立行政法人日本学生支援機構より、本学と中国・同済大学短期交換留学プログラム(東日本大震災から学ぶ安全安心なまちづくり国際ワークショップ)が平成23年度留学生交流支援制度(ショートビジット)として採択されました。一人につき奨学金が1ヶ月80,000円支給されることになります。国際交流委員会では、この短期交換留学プログラムに参加する学生を募集します。

■中国・同済大学 15日間
[開催大学]

同済大学(中国・上海)

[日程]

2012年3月上旬
※詳細は追ってお知らせいたします

[募集人数]

15名

[プログラム内容]

大学間国際交流協定に基づく上海同済大学(中国)からの短期留学の学生の受入れプログラムであり、2週間の短期留学において、特別ワークショップを通し研修活動を実施する。
また、東日本大震災に関する研修として、地震時およびその後の復興事業についての調査およびセミナーをおこない、地震や津波への理解を深め、復興や防災に対する意識を高める。
実際に被災地を調査し、近年高層化が進む上海で同様規模の災害が起こった際に、どのような被害が予想され、どのように災害から身を守るかを建築・土木・語学専攻といったさまざまな観点から考え、セミナーでは調査内容を報告するとともに学生および教員間で意見交換を行い、グローバルな視点から、震災復興の方策の可能性などについて考察することで、本学の学生の国際化意識の向上にも繋がる。
これらの調査・研修は東北工業大学の学生と協力して実施する。また、仮設住宅等への訪問を行い、被災者とふれ合う機会を持ち、中国の文化などを紹介することにより国際交流・支援を促進する。

[プログラム費]

同済大学での活動における学費等の費用は不要です。旅費および滞在費について、日本から中国への航空券代、食費等は奨学金を使用します。
※詳細は追ってお知らせします

[応募方法]

申請書を学生課に提出

[応募締切]

2011年12月15日(木)17:00まで

「タイ・泰日工業大学短期交換留学プログラム」参加学生募集のお知らせ

お知らせ

独立行政法人日本学生支援機構より、本学とタイ・泰日工業大学短期交換留学プログラム(泰日工業大学における東日本大震災復興活動報告プログラム)が平成23年度留学生交流支援制度(ショートビジット)として採択されました。一人につき奨学金が1ヶ月80,000円支給されることになります。国際交流委員会ではこの短期交換留学プログラムに参加する学生を募集します。

■タイ・泰日工業大学 10日間
[開催大学] 

泰日工業大学(タイ・バンコク)

[日程]

2012年3月上旬
※詳細は追ってお知らせいたします

[募集人数]

4名

[プログラム内容]

大学間国際交流協定に基づきタイ国泰日工業大学を短期訪問し、訪問先の学生・教員に対して東日本大震災に関する報告を行う。渡航前の入念な事前調査・研修が必要となる。地震時およびその後の復興事業についての地域や自治体での取り組み、そして東北工業大学での取り組みについて調査し、可能であれば被災現場の視察や仮設住宅への訪問もおこない、被災者からの体験談も聞く機会を設ける。これらの調査を経て準備を重ね、報告内容をまとめ、訪問校の学生・教員に対してそれらを発表する。また、その報告内容に基づき、泰日工業大学の学生や教員との意見交換をおこなう。
これらの活動を通じて地震や津波への理解を深め、防災意識、耐震への相互の意識を高める。また、グローバルな視点から、震災復興のための可能な方策などについて考察する。

[プログラム費]

泰日工業大学での活動における学費等の費用は不要です。旅費および滞在費について、日本からタイへの航空券代、食費等は奨学金を使用します。宿泊費(寮費)は、泰日工業大学が負担します。
※詳細は追ってお知らせします

[応募方法]

申請書を学生課に提出

[応募締切]

2012年1月10日(月)17:00まで