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NEWS & TOPICS

本学学生がカナダ・センテニアルカレッジ主催「ELL(English Language Learning)2025」に参加しました

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本学と学術交流協定を締結しているセンテニアルカレッジ(カナダ)で開催された「ELL(English Language Learning)2025」に、本学学生が参加しました。

本プログラムは8月27日(水)から9月19日(金)までの期間で実施され、留学生を対象としたフルタイムの英語研修プログラムとして行われました。参加学生は、週20時間の授業を通して会話能力やコミュニケーションスキル、語彙力の向上に取り組みました。

集中的な英語学習に加え、多様な文化的背景をもつ学生との交流を通して、英語運用力の向上と異文化理解を深める貴重な機会となりました。

本学学生がイギリス・ELC(語学学校)へ短期留学に行ってきました

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本学と友好関係にある語学学校のELC(The English Language Centre)ブライトン校へ、電気電子工学科 4年 A.T.さん、産業デザイン学科 3年 S.A.さん、経営デザイン学科3年 Y.N.さんが3週間の短期留学に行ってきました。

8月18日(月)から9月5日(金)までの期間にわたり、充実した英語の授業を受けながら、ホームステイを通じて現地の文化や生活を体験しました。

また、英語力の向上だけでなく、現地の人々との交流を通して異文化理解を深める貴重な機会となりました。

本学学生がイギリス・ロンドン大学SOAS主催「SOASインターナショナルサマープログラム2025」に参加しました

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本学と学術交流協定を締結しているイギリスのロンドン大学SOASで開催された「SOASインターナショナルサマープログラム2025」に、ライフデザイン学部 産業デザイン学科2年のH.T.さんが参加しました。

プログラムは8月18日(月)から9月5日(金)まで実施され、H.T.さんは「Introduction to the Media」コースを受講しました。映画をはじめとする現代メディアについて学びながら、英語でのディスカッションやプレゼンテーション、映画に関するインタビューや映像制作に取り組みました。

多様な文化的背景をもつ学生との協働を通して、英語運用力の向上とともに、メディアや表現に対する視野を広げる貴重な機会となりました。

本学学生がタイ・泰日工業大学「TNIサマープログラム2025」に参加しました

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本学の学術交流協定校である泰日工業大学主催の「TNIサマープログラム2025」に、電気電子工学課程1年のS.F.さんが参加しました。

8月18日(月)から8月26日(火)までの9日間にわたり実施されたこのプログラムでは、現地学生との積極的な交流や文化体験活動などを通して国際的な視野を広げる貴重な機会となりました。

タイという日本とは異なる環境の中で、言葉や文化の違いを乗り越えながらコミュニケーションを図ることに挑戦し、多様な価値観に触れることで大きな刺激と学びを得る経験となりました。

西安翻訳学院の留学生が本学主催の短期プログラム「Tohtech Short Program 2025」に参加しました

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2025年6月2日(月)から13日(金)にかけて実施した短期留学プログラム「Tohtech Short Program 2025」において、中国・西安翻訳学院から5名の留学生が本学を訪問しました。参加者は約2週間の滞在中、以下のようなプログラムに参加し、日本と本学に対する理解を深めました。

●研究室見学
情報通信工学課程 工藤 栄亮 教授、袁 巧微 教授、北 元 准教授の研究室訪問を行い、。最先端の研究内容や実習環境に触れました。留学生は自国の学びと比較しながら積極的に質問を行い、学術的な関心を広げる機会となりました。

●学外研修
宮城県内の文化や社会を学ぶ目的で、松島観光や震災遺構「荒浜小学校」の見学などの学外研修が行われました。特に震災遺構の訪問では、東日本大震災の教訓を通じて防災意識を深め、現地の歴史や復興の歩みに触れる貴重な時間となりました。

●クラブ・サークルによる異文化体験
本学の茶道部や遊戯サークルとの交流を通じて、日本の伝統文化や学生生活を体験しました。茶道体験では作法に興味を持ち、ボードゲーム交流では言葉の壁を越えて笑顔が広がるなど、学生同士の自然な国際交流が実現しました。

また、留学生と本学学生のとの交流も活発に行われ、互いの理解を深める貴重な機会となりました。

中原大学(台湾)短期留学生2名の修了式を行いました

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 令和6年12月12日(木)、本学と学術交流協定を結んでいる台湾・中原大学から来日している短期留学生2名の修了式を行いました。留学生の張 郁偵さんと簡 慈秀さんは、10月から約2ヶ月間、建築学部 建築学科 錦織 真也 研究室で研修を行いました。

 修了式では、両名が研修内容や日本での留学生活について成果報告を行い、日本の建築や文化について得た知識を発表しました。その後、渡邉 浩文 学長から受講証明書が授与され、石井 敏 副学長からは記念品が贈られました。

 この留学を通じて得た貴重な経験を自国に持ち帰り、広めることで、今後さらに中原大学と本学の交流が深まることが期待されます。

臨沂大学一行が本学を訪問し、国際交流協定締結に向けた意見交換を実施しました

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令和6年12月5日(木)、東北工業大学八木山キャンパスにて臨沂大学(中国)との国際交流協定締結に向けた会議が開催されました。

会議では、それぞれ自校の特色と交流の意義を説明し、続いて、確認書内容の確認と調印式が行われました。この確認書は、両大学の国際交流活動を3年間推進するための第一歩となります。

今後、両大学の学生や教職員による交流が一層進展することが期待されます。

デラウェア州立大学(アメリカ)のYoung Kwak 先生が本学に来学され、協定書の調印式を行いました

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10月23日(水)、アメリカ・デラウェア州立大学のYoung Kwak先生とその奥様が本学に訪問されました。デラウェア州立大学は、9月6日(金)に本学の総合教育センター サイモン・クック准教授が訪問し、Young Kwak先生との間で両校の交流の可能性について話し合いを行っていました。このたびの訪問では、改めて両大学の紹介を行い、各校の教育方針や研究活動について意見交換を行いました。

その後、正式に協定書への調印が行われ、両校の今後の交流や共同研究等を通じての発展を誓い合いました。両校のさらなる発展に向けた第一歩として、大変意義深い訪問となりました。

中原大学(台湾)の学生2名が本学での短期留学を開始しました

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本学と学術交流協定を結んでいる中原大学(台湾)設計学部の学生2名が10月7日(月)から、本学での約2ヵ月半の
短期留学を開始しました。

これまで本学建築学部と中原大学設計学部は学生の交換留学を実施しており、本学での受入れは6年ぶりとなります。

10月9日(水)には中原大学の曽光宗教授と学生2名が渡邉浩文学長のもとを訪れ、錦織真也准教授とともに今後の交流について、
協議を行いました。

遼寧工程技術大学(中国)の马修泉学長をはじめとする一行が本学を訪れ、調印式を行いました

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本学と学術交流協定を結んでいる遼寧工程技術大学(中国)の马修泉学長を含む一行が、9月8日(月)に本学を訪れました。

2018年に協定書を調印して以来、両大学の学長が交代したことから、改めて協定書の再調印を行い、今後のさらなる交流と協力を
約束しました。

双方の学び合いが一層深まることを期待しています。