お知らせ
梅内 蒼太君(宮曽根研究室)は、2月27日日本コミュニケーション学会東北支部定例研究会(オンライン)の第二部にて、「大学生のデジタルウェルビーイングについての一考察」というテーマで研究発表をしました。卒業研修で研究をしてきたものです。発表では、近年ウェルビーイングという概念が普及している中、コロナ禍以降のデジタル環境への依存度が高まる大学生のデジタルウェルビーイングという新しい概念を扱いました。2つの分析課題を設定し、大学生へのアンケートと学内の専門家へのインタビューを踏まえて、考察を述べました。研究会にはコミュニケーションの専門家がそろっていましたが、梅内君は堂々とした発表で、発表の結論についての共感のコメントや質問、今後についての提案を受けていました。
JCA東北支部2025年度定例研究会プログラム.pdf – Google ドライブ
