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建築学部 建築学科/構造

曹淼研究室

人口知能で構造設計の新たな可能性を切り拓く

建築に人工知能(AI)を取り込む技術を研究・開発しています。古今東西の知識体系をコンピュータに学習させ、構造設計などの分野に役立てることで作業を効率化し職人不足の問題を解消するだけでなく、これまで人間には実現できなかったことを実現する可能性も秘めています。人工知能の強みと弱点を見極め、課題を克服しながら、新しい技術を今後どう使いこなしていけばいいのかを探ります。

学位

博士(工学) 東北大学2014年

略歴

2014年4月 - 2018年3月 大和ハウス工業株式会社
2018年4月 - 2022年3月 東北工業大学 建築学部 建築学科 講師
2022年4月 ‐ 現在 東北工業大学 建築学部 建築学科 准教授

研究分野

建築×ICTから生み出す新しい融合技術を研究

担当科目

  • 複合構造学
  • 木質構造
  • 建築CAD
  • 建築概論

研究室所属学生の卒業研修(論文/設計/制作)

  • 物体検出技術を用いた道路標識の分布とマップ作成に関する研究
  • 画像認識処理技術を用いた地震時のデータ収集
  • 人工知能によるAMDの制御に関する研究

教員からのメッセージ

100年近く前に、耐震設計の考え方を巡って、「柔剛論争」と呼ばれる論争が繰り広げられました。後々、現在日本の構造設計の礎となったのです。柔と剛一見真逆のことに見えるが、時代が激しく変化している中、社会の多様性に適した技術者に一番欠かせない資質とも言えるだろう。

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