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建築学部 建築学科/歴史・意匠

福屋粧子研究室

建築デザインを形とはたらきから考える

福屋研究室では、社会に開かれた建築空間デザインを実践的な建築設計を通じて行っています。
東日本大震災からの復興まちづくり、空間や環境を実際に設計すること、展覧会やインターンシップなどの海外での活動を通して、人の心を豊かにする「建築デザインの力」を学びます。

福屋 粧子

教授

福屋 粧子

FUKUYA Shoko

学位

修士(工学) 東京大学1998年3月

略歴

1999年 - 2004年 妹島和世+西沢立衛/ SANAA勤務
2005年 福屋粧子建築設計事務所設立
2006年 慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 助手
2010年 - 2014年 東北工業大学 工学部 建築学科 講師
2012年 AL 建築設計事務所を共同設立
2015年 - 2022年 東北工業大学 工学部(現 建築学部)建築学科 准教授
2022年 ‐ 現在 東北工業大学 建築学部 建築学科 教授

研究分野

建築デザイン、家具デザイン、ランドスケープデザイン

担当科目

  • 建築設計Ⅳ
  • 近代建築史

研究室所属学生の卒業研修(論文/設計/制作)

  • 現代建築における希薄な境界空間に関する研究及び設計 〜日本建築の「間」の現代建築への応用
  • 都市のメディエーター -物流と生産・消費空間を再編した2050年の新たな公共建築の設計-
  • 構文の誤読による建築設計手法の提案及び設計

教員からのメッセージ

建築空間は、非常に長く人に影響を与える<メディア>です。空間をつくることで体験が変わり、空間の可能性を広げていくことを、手を動かし、敷地を訪れながら考えてみてください。建築史から自分の建築デザインをとらえなおすことも重要です。

建築作品

受賞

平成9年 第31回建築文化懸賞論文 「建築はどのように伝達されるか」 佳作
平成10年 建築等学会ワークショップコンペ「2Dの建築」1位受賞
平成18年 長野県 塩尻市大門中央通り再開発ビル設計競技 佳作
平成20年 澄心寺・庫裏デザインコンペティション 佳作
平成20年 第4回大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 公募入選
平成20年 スンツバル市アートセンター/シアター 実施コンペ 佳作
平成21年 UDCKoコンペティション 実施コンペ「小さな森の停留所」 最優秀賞
平成25年 DSA空間デザイン賞 「梅田阪急ビルスカイロビー tomarigi」
平成27年 グッドデザイン賞(アーキエイド)
平成29年 日本建築学会賞(業績) (「失われた街」模型復元プロジェクト)
平成30年 第3回吉阪隆正賞(アーキエイド)
平成30年 グッドデザイン賞(八木山ゲートテラス)
令和2年 プロポーザル最優秀賞(大川小学校旧校舎震災遺構調査・基本設計等業務 AL建築設計事務所等JVとして)
令和3年 公募型プロポーザル次点者(仙台市役所本庁舎建替基本設計業務 久米・ALJVとして)

制作テーマ

  • 建築設計
  • 災害後の復興に向けたフィールドワーク
  • 空間デザイン

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