東北工業大学

東北工業大学

都市マネジメント学科 | 在学生メッセージ
都市マネジメント学科 | 在学生メッセージ

都市マネジメント学科

在学生メッセージ

  > 学部・大学院 > 工学部 > 都市マネジメント学科 > 在学生メッセージ

宮本 歩武 さん | 3年

宮城県・仙台育英学園高等学校出身

私は暮らしを支える
インフラ整備

未来を切り拓く。

道路開通が街を変える。
インフラの大切さを
実感しました。

趣味の旅行に出掛ける中で公共交通やまちづくりに興味を持つようになり、この学科を選びました。高校時代まで文系だったため工業大学のカリキュラムについていけるか当初は不安もありましたが、実際に入学してみると、学修支援センターなどのサポートもあって「やる気があれば受け入れてもらえる」と感じています。

先生が親身で、分かりやすく教えてくれるのがこの学科の魅力。説明を聞く座学の講義だけでなく、観光地や工事の現場に足を運んで実例を見るセミナーや研修もあります。感慨深かったのは、4車線化された常磐自動車道を開通前に見学できたことです。父の実家が南相馬市にあって、祖父母に会いに通うのに一般道路しか使えなかった当時から地域を見てきたため、まちの利便性を向上させ暮らしを支える高速道路の役割と意義を感じました。NEXCO 東日本の職員の方にメンテナンスなどの話を聞いて、表に見えないところで多くの人がインフラを支えていることも実感できました。
私も将来は大学での学びを活かし、高速道路や鉄道など交通系インフラに携わる仕事に就きたいと考えています。

地域の実例をテーマに実践的に学ぶ講義も多種多様。中でも仙台駅西口を題材に、さまざまな側面から課題と解決策を探ったのが「地域構想デザイン」演習。「班の中で仙台出身が僕ひとりだったため、市外出身のメンバーから地元にいて気付けなかったような指摘も出て、グループで議論することの意義を感じました。」

学部・大学院